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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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香川も不調で、リーグ最終戦を勝利で飾れず。ケルンに2-2のドロー。
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記事アップが遅くなってすみません。。。

ドルトムントがこういう状態だと、何か、どうにも、テンションが上がらず、、、

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あ、そういえば、この試合から来シーズンの新しいユニフォームがお披露目となりました。タテ向きにぶっといストライプ(ボーダー?)が3本で力強さを表現しているようです。皆さんの感想はいかがでしょうかね?私は嫌いではないですが、今シーズンのようにストライプが横向きで細い方が個人的には好きかな?

ま、いずれにしろ、来シーズンのユニフォーム発表の画像に、チームに残ることが決定的なロイス、シュメルツァー、香川の3人が使われている点がとても意味深で私は気になります。フンメルスは出て行っちゃうからもちろんのこと、オーバもミキもいないのはやっぱりまだチームに残るかどうかの結論が微妙な状況なんですね。

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さて、ドルトムントは2015-16シーズンのブンデスリーガ最終節(第34節)で、ケルンと2-2(前半1-2)で引き分けました。

データ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳ですが、最終節で、しかももうすぐバイエルンとのDFBポカール決勝戦を控えているこのタイミングで、このような気の抜けた試合を見せられてしまうと、ファンとしては正直もの凄く寂しいです。今シーズン、色々なことがありましたが、こんな寂しい気持ちになったのは初めてです。

試合後の香川真司のインタビュー記事で読みましたが、チーム全体および香川個人において幾つかの要因があったようです。

来期にバイエルンへの移籍が決定したキャプテン フンメルスのホームでの最終戦であることで全員の集中力に少なからず影響が出ていたこと。

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バイエルンのリーグ優勝(史上初4連覇)とドルトムントの2位が既に確定しており、リーグへの情熱が若干冷めてしまい、同時にバイエルンとのDFBポカール決勝戦を意識し過ぎていたこと。

香川個人として、リーグ終盤になって連戦の疲労が溜まりコンディションがかなり悪かったこと。

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何とか2-2のドローという結果に終わりましたが、ケルンの2点は狙い澄ましたカウンターが見事に決まったものであり、ドルトムントの2点は決して流れからのものではなく、カストロの強引なミドルとロイスのフリーキックといういわば個人技によるもので、同じ2点でもその内容には大きな差がありました。ドルトムントの72%という圧倒的なボール・ポゼッション率は決して試合を支配していたものではなく、完全にケルンの戦略によって「持たされていた」というものでした。


出場選手とフォーメーションについてです。

欠場選手:
ムヒタリアン(イエローカード累積5枚による出場停止)、ギュンドアン(膝蓋骨の脱臼)、スボティッチ(腕の血栓症)、パク(重度の打撲)、パスラック、プリシッチ(U-19チームと帯同)という理由それぞれ欠場。

出場選手とフォーメーション:以下の3-2-4-1を基本としたかなり流動的なもの。
GK : ビュルキ
DF : ベンダー(46分 ギンター)、ソクラティス、フンメルス
守備的MF : バイグル(84分 ドゥルム)カストロ
攻撃的MF : オーバメヤン、香川(58分 ライトナー)、ロイス、シュメルツァー
FW : ラモス


ゴール:
1-0 カストロ(11分 アシスト:シュメルツァー)

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すみません、、、ゴール動画、入手出来ておりません。

1-1 モデスト(27分 アシスト:リッセ)【1-1 ゴール動画】


1-2 ヨイッチ(43分 アシスト:ビッテンコート)

すみません、、、こちらもゴール動画、入手出来ておりません。

2-2 ロイス(75分 直接FK)【2-2 ゴール動画】

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このロイスのゴールで、何とか追いついたといった試合でしたね。


とは言え、ドルトムントの選手の皆さん、今シーズンのブンデスリーガ、大変お疲れ様でした。

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昨シーズンのあの壊滅的な状況から考えると嘘のような躍進ぶりです。

冒頭でも触れましたが、クロップ監督からトゥヘル監督の新体制になって、今シーズンはデータ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳です。そして、そして、何よりもチャンピオンズリーグの出場権を文句無しに獲得したということ、これは本当に大きなことです。

私個人的には、オーバもミキもギュンドアンもこのまま残るんじゃないかな〜と思っております。ギュンドアンは大けがが原因で移籍話が白紙になりそうなので事情が少し違いますが、オーバもミキもドルトムントに非常にマッチしており、チームのことが大好きで、とても満足しているように思えてなりません。今の段階では2人ともそんなに移籍願望は強く持っていないですよ。トゥヘル監督の下、現メンバーで構成されているドルトムントにいるからこそ輝けている、そんな状況を本人達も認識しているのではないかと思うのです。(サラリーには少し不満があるかも知れませんが・・・)

世界中のサッカーファンを驚かせ、虜にしたドルトムントの「ファンタスティック4」。この最強メンバーで来シーズンのCLを是非戦って欲しいと思います。

そして、ドルトムントの未来を担う若い新戦力2人の加入が既に確定しております。素晴らしく心強い戦力補強です。

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欧州全土のトップクラブに注目されていた新鋭ウスマヌ・デンベレ(18歳、スタッド・レンヌ/フランス)と2021年6月30日までの長期契約を結びました。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、デンベレについて次のように語っています。「ウスマヌは攻撃的なポジションなら、ほぼどこでもプレーできる。1対1に強く、両脚を同じように使える上、ドリブルのスキルとスピードにも恵まれていて、ゴール前で危険な選手だ。欧州の名だたる名門クラブからオファーが相次いでいたにもかかわらず、そのすべてを断っていたこと。そしてかなり以前からBVB加入を決め、その意思を貫いてくれたことに感服するしかない」。

デンベレは、レンヌでは最初のシーズンからリーグ1の25試合に出場し、計12ゴールをマーク。さらに5アシストを記録しており、リーグ1の最優秀若手選手に選ばれたばかりです。

超期待の新人ですね!!

そして、、、

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スペイン2部のCAオサスナからセントラルMFのミケル・メリーノ(19)を獲得。契約は同じく2021年6月30日までとなります。

現在2部で7位につけているオサスナでプレーするメリーノは、今シーズン22試合に出場し、1ゴールを挙げています。また昨夏にはUEFA U-19欧州選手権に出場し、スペインの優勝メンバーとなっています。

身長188センチの若きスペイン人選手、実力のほどは未知数ですが、上述のデンベレ、そしてドルトムントの若手軍団(ヴァイグル、プリシッチ、パスラックなど)と共にどんどん活躍して、ロイスや香川などの現在の主力選手達を突き上げていってチーム力全体を底上げしてもらいたいものです。

「ファンタスティック4」プラス「若い新戦力」。来シーズンはバイエルンに移籍したフンメルスがヒーヒー言ってしまうほど「強すぎるドルトムント」になってもらいたいと思います。


では、土曜日に行われる今シーズン最後の試合、ベルリンのオリンピアシュタディオンで行われるDFBポカール決勝戦。バイエルンに見事勝って、今シーズンを締めくくるにふさわしいタイトルを手に入れてもらいましょう!!(日本時間22日3時キックオフ)。

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香川フル出場も、降格争い中のフランクフルトが長谷部の活躍でドルトムントをくだす。
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ブンデスリーガ 第33節 フランクフルト戦(アウェー)は、1-0でフランクフルトの勝利に終わりました。

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うーん、、、

久々につまらない試合でした。

ドルトムントらしくないし、フランクフルトは先制点取った後、ずっとドン引きだったし。

降格争い真っ最中で気合い入りまくりの長谷部がここへ来て見事に覚醒(前の試合では長谷部の3年振りのゴールで勝利)しており、唯一この試合で見所だと感じたのは彼の活躍っぷりだけでしたね。

ドルトムントにはしっかり休む時間はあったので、疲れている選手はひとりもいなかったはずですが、トゥヘル監督が色々といじくり過ぎちゃったんですかね?

ドルトムントのスタメンとフォーメーションは以下の通りです。

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オーバメヤンとラモスという両FWが揃い踏み。ただしツートップではなく、前半はオーバメヤンが右サイドでラモスがワントップ、後半は入れ替わってオーバメヤンがワントップでラモスが右サイドに張っていました。そしてシャヒンがアンカー。香川とムヒタリアンはツーシャドウ的な感じ。

ただ、結果論ですが、ラモスやシャヒンは調子悪かったので、オーバメヤンがワントップ。彼の代わりにいつものように右はムヒタリアンにして、香川の右隣にはカストロを入れて、アンカーにはヴァイグルを入れた方が攻撃力も安定感も増して多分良かったですね。あとドゥルムも攻守両面でイマイチだったので、ギンターの方が得策だったのではないかと。

あと、こんなことは言いたくはないのですが、審判の判定に誤審が多々見受けられたことは非常に残念です。後半にフンメルスが決めた幻のヘディングシュートがあったのですが、判定はオフサイド。しかしこれはリプレイを見ても間違いなくオンでした。ドルトムント自体の調子が悪かったので『勝ち試合』の価値はありませんでしたが、少なくともドローではあってもおかしくなかったのではないかと思います。

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それにしてもこの試合における長谷部の活躍には目を見張るものがありました。ちょうどフォーメーション的にも戦術的にも香川やロイスやムヒタリアンといった中盤の攻撃の要となる選手を徹底的に潰し仕事をさせないという役割が長谷部に託されていた訳ですが、彼はその仕事を見事に期待以上に完遂したと言って良いでしょう。

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香川はほとんど前を向けずにバックパスばかりでしたし、ロイスもムヒタリアンも長谷部のしつこいマークに相当いらついていた様子が見て取れました。しかも決勝点となったアイクナーのゴールのアシストは長谷部でした。2試合連続でスコアポイントを獲得です。

1-0(14分 アイクナー、アシスト:長谷部)【1-0 ゴール動画】


まぁ、とにかく、ドルサポにとってはこの試合は全く面白くありませんでしたので、私 トミーもテンション下がりまくりな訳でして、、、これ以上文字を書き連ねるのが苦痛以外の何ものでもない感じで。。。

しかも、同時刻にインゴルシュタットと対戦していた宿敵バイエルン・ミュンヘンは2-1で勝利しまして、ついにブンデス史上初の4連覇を決定してしまいました(聞くところによると、レヴァンドフスキーが2ゴールのようです)。
これでドルトムントは2位が確定です。奇跡の大逆転優勝も淡い夢と消えました。あー、面白くない。ホント面白くない。。。

ブンデスリーガ最終戦のケルン戦は、日本時間 5月14日 22:30キックオフです。何だか大迫がホームシックだとかそうじゃないとか色々ともめてるようですが、ドルトムントには何としてもしっかりと調子を戻して、最終戦をきちんと勝利で飾ってもらいたいものです。そうでないと、今季最後の大一番であるポカール決勝バイエルン戦で勝てるイメージを持つことが出来ません。

残り2試合、頼むぞ、ドルトムント!!

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【いよいよ無双モード突入】香川、1G1Aの大活躍!!ヴォルフスブルクに5-1と大勝!!
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香川真司は再び無双モードに突入したようです。もう誰にも止められない大活躍です!!

ドルトムントのホーム ジグナル・イドゥナ・パルクで行われた ブンデスリーガ 第32節 ヴォルフスブルク戦は、5-1の大勝となりました!!

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スタメンと基本フォーメーションは以下の通りですが、実際にはいつものように左SBのシュメルツァーが攻撃時に思いっきり前線まで上がりDF陣は3バックに、そして香川とロイスがツーシャドウになるというかなり流動的なフォーメーションを敷いていました。

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さて、今週は、キャプテンであるフンメルスが、宿敵バイエルンに移籍したいという希望をチームに伝えたという話がドルトムント公式に発表され大変な話題になっていました。

バイエルンへの移籍ということに関しては、かつてのゲッツェやレヴァンドフスキの例があり、ドルトムントファンにとっては非常に大きなアレルギーになっています。しかし彼らのケースと比べて、フンメルスの場合はもともとバイエルンのユース出身であることや家族がミュンヘンに住んでいることもあり、『ドルトムントを出て行く』というよりも『バイエルンに出戻りする』というシチュエーションの違いがあります。さらに彼自身の年齢や今後のキャリアのことを考えると致し方ないのかな、と思えることも事実です。

もちろん、私トミーももの凄く残念ですよ。彼のような攻撃センスを持ったCBは世界中どこ探してもいませんから、彼が抜けたらチームは大変なダメージを負うことは間違いありません。が、しかし一方では、むしろ、そのようなバイエルンへの思いを抱きながらも、よくぞこれまでの8年間ドルトムントに忠誠を尽くしてしかもキャプテンとして頑張ってきてくれたなぁと感謝の念すらも浮かんでくるのです。

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南側スタンドに陣取った一部の熱狂的なドルトムントサポーター(いわゆるウルトラスの一部)は写真のような批判の言葉をアピール(ドイツ語分からないものですみません。『裏切り者はとっとと出て行け!』的なことが書いてあるらしいです。)したり、ゲーム中もフンメルスがボールを持つたびに激しいブーイングを浴びせるなど、やりきれない気持ちをぶつけていました。【フンメルスへのブーイング動画】

ただ、やはりフンメルスはいつも通りとても気持ちの入った良いプレーを連発していましたので、こういったブーイングも主に前半だけで鳴り止み、後半になると彼が好プレーをした時に賞賛の拍手が沸き起こるなど、このひとつの試合の中だけでも彼自身の気持ちと実力を証明してみせることによって、それぞれの人々の心に変化が生じていたんだなと感じることが出来ました。


さてさて、試合の方は、無双モード突入中の我らが香川真司の先制ゴールを皮切りに、久し振りに『ファンタスティック4』の揃い踏みといった形で、最終的には5-1という圧勝に終わっております。

以下、ゴールシーンです。

1-0 香川(7分 アシスト:ムヒタリアン)【1-0 ゴール動画】

ムヒタリアンのアシストが果たして『最低のシュートミス』だったのか『最高の高速パス』だったのかは、未だに謎です。。。でも、いずれにしても、香川の反応はずば抜けて素晴らしいですね!!

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2-0 ラモス(9分 アシスト:香川)【2-0 ゴール動画】

香川からの優しいラストパス、素晴らしいですね!!ラモスのフィニッシュも彼の好調さを物語っています。

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3-0 ロイス(59分 アシスト:ラモス)【3-0 ゴール動画】

最近ずっと調子良いんだか悪いんだか微妙なロイスですが、何だかんだ言ってこうやって結果を出すからさすがです!!

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4-0 オーバメヤン(77分 アシスト:ムヒタリアン)【4-0 ゴール動画】

故障からの復帰で久々登場のオーバ。やはり役者が違います!!
ミキと2人で踊ったゴール・セレブレーションのダンス、オシャレです!!

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5-0 オーバメヤン(78分 アシスト:シュメルツァー)【5-0 ゴール動画】

オーバが立て続けにもう一発!!

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セレブレーションではベンチに走り寄り、控え選手達からの祝福を受けます!!

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香川がギュンドアンにケツキックwww

6-0 シュールレ(86分 アシスト:クルーゼ)【5-1 ゴール動画】

試合を通してかなり良いプレーをしていたベンダーの唯一のミス。ちょっとこの1点は余計でしたね。


同日同時刻に首位バイエルン・ミュンヘンがボルシア・メンヘングラッドバッハとの試合を行っていたのですが、バイエルンが前半早々に先制したものの後半に追いつかれて、なんと引き分けました。
ドルトムントはご覧のように圧勝しましたので、勝ち点差5となり、バイエルンの優勝決定は次節以降に持ち越される形となりました。もっと言うと、バイエルンが残り試合全て負けて、ドルトムントが全部勝っちゃったりしますと、ドルトムントが奇跡の逆転優勝をしてしまうなどという夢物語の可能性もほんの数パーセント残されているのですが、まぁ、そういう可能性の薄い期待はやめておきましょう。(バイエルンの残り試合の相手は、インゴルシュタットとハノーファーです。。。)

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さぁ、ドルトムントも残すところあと3試合のみとなりました。

来週土曜日は今節 長谷部の超久々ゴールにより勝利し波に乗るフランクフルトとのアウェーゲーム(日本時間5月7日22時30分キックオフ)です。そしてその1週間後には大迫擁するFCケルンを迎えてブンデスリーガ最終戦に臨みます(日本時間5月14日22時30分キックオフ)。

そして、そして、そして、、、いよいよ5月21日にはベルリンで行われるDFBポカール決勝にて、宿敵バイエルン・ミュンヘンと激突します!!(日本時間5月22日03時00分キックオフ)

現在、香川は無双モードですし、他のメンバーもほぼ全員調子良いです。
煩わしい移籍の噂についてはいったん目をつぶり、今シーズンのこの最強チームがどれだけ素晴らしいプレー魅せ、どれだけ素晴らしい実績を残してくれるかを楽しみに、最後まで応援し続けようじゃありませんか!!

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香川、先制弾!!プリシッチ、2戦連発!!ムヒタリアン、1G2A!!本当に強いドルトムント、14戦無敗!!
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いやいやいやいや、香川とムヒタリアンの2人が無双で、まー本当に手が付けられない強さですわ、今のドルトムントは。

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ブンデスリーガ 第31節 アウェーでのシュツットガルト戦は、0-3とドルトムントの余裕の完勝となりました。

さて、出場メンバーですが、トゥヘル監督はDFBポカール準決勝(ヘルタ・ベルリン戦)で3-0と勝利した試合から4名を変更。ベンダー、カストロ、フンメルス、シュメルツァーに代えてドゥルム、ギンター、プリシッチ、ソクラティスを先発させました。
我らが香川真司は、さすがにお疲れ休みになるだろうという大方の予想でしたが、まさかのスタメン出場。どうもトゥヘル監督は調子の良い選手はとことん連続出場させる傾向があるようです。

スタメンとフォーメーションは以下の通りです。

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試合の方ですが、21分、ドルトムントは早速均衡を破ります。

ムヒタリアンが左サイドから奇麗な弧を描く美しく低いクロス。これをファーサイドに全速力で走り込んできた香川が見事に押し込んで、1-0としました!!
香川はこれで今季8ゴール目。ブンデスリーガの最近6試合で4ゴールとなりました。やはり先制点を香川が決めると、ファンやサポーターはもちろん、ドルトムントというチーム全体の雰囲気が本当に良くなりますよね。何だかんだ言って、香川真司はチームのムードメーカーなんだなぁとつくづく感じます。【0-1 ゴール動画】

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そして前半終了間際、ドルトムントは貴重な追加点を奪います。
ムヒタリアンがゴール正面17メートルの位置から強烈なミドルシュート。これをGKティトニが弾くと、すかさずプリシッチがこぼれ球を押し込んで2-0としました。たった7日間で2ゴールを決めたプリシッチは、ブンデスリーガで2得点した歴代最年少選手(17歳7カ月5日)となりました!!大したもんです!!【0-2 ゴール動画】

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さらにさらに、後半開始の11分後、ドルトムントは試合を決定づける3点目を奪います。
香川がペナルティーエリア左サイドで得意のターンで相手を振り切り、ファーサイドへ柔らかいクロス。これに合わせたラモスはヘディングシュートをGKティトニに止められたものの、ムヒタリアンがリバウンドを冷静にたたき込み3-0としました!!

これでムヒタリアンは、この試合のドルトムントの3ゴールすべてに関与。今季ブンデスリーガで通算11ゴール18アシストとし、ゴール関与数で29となり、バイエルンのレバンドフスキ(31)に次ぐ2位となっています。本当に今季のムヒタリアンは凄いですよね。シーズン最初から今までずっと絶好調を維持しています。試合も出ずっぱりです。
前監督のクロップは上手く彼の力を引き出すことが出来ませんでしたが、やはりムヒタリアンはもの凄い選手だったんですね。今季トゥヘル監督によって覚醒させられた彼は、昨季とは完全に別人です!!【0-3 ゴール動画】

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試合は結局このまま0-3でドルトムントの勝利となり、無敗記録を14試合に伸ばしました。

なお、これによって、首位バイエルン・ミュンヘンの優勝確定はとりあえず次節までお預けです。

エースのオーバメヤンは相変わらず故障離脱中で、ロイスの調子もここのところイマイチですが、香川とムヒタリアンの2人が無双っぷりを発揮しているため、ドルトムントは手が付けられない強さです。それに加えて、プリシッチなどの超若手が怖いもの知らずの強気なプレーを見せ、相乗効果をもたらしているようです。リバプール戦での完敗以降、トゥヘル監督のメンバー選択や戦術が見事にはまっていて、見ている我々も全く負ける気がしません。

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そうそう、ラモちゃんも良く頑張ってますよね!!

そして、香川真司ですが、もう完全にトゥヘル監督の信頼を取り戻すことが出来たと断言しても良いでしょう。あんなに辛い時期が長かったのに、本当に良く頑張りましたよ。香川真司、心身ともにかなり強くなりましたね!!表情も身体も逞しくて頼りがいがあります!!

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さぁ、4月30日のヴォルフスブルク戦(日本時間22時30分キックオフ)を含め、今シーズンのホームゲームも残すところ2試合となりました。5月7日にはアウェーで長谷部擁するフランクフルトと対戦します(同22時30分キックオフ)。

移籍関係の話題もかなり多くなってきましたが、DFBポカール決勝戦(VS バイエルン)など今シーズンの最後の最後までドルトムントそして香川真司がどこまで強くなり、素晴らしいプレーを魅せてくれるか、終盤だからこそ選手達の気持ちが乗っている残りの試合を心から楽しみたいと思います。


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香川、2得点に絡む活躍!!ハンブルガーSVに3-0と快勝!!
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ELリバプール戦の悪夢はもう過去のもの!!

そう思わせてくれる気持ちの良いドルトムントの快勝と香川真司の躍動でした!!

ブンデスリーガ 第30節 ハンブルガーSV戦です。

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さて、スタメンと途中出場選手は以下の通りです。

スボティッチ(腕の血栓症)とドゥルム(ひざの負傷)は欠場。また、ムヒタリアンとロイスは、連戦の疲労回復のためベンチ外です。
トゥヘル監督はリバプール戦の先発から大幅にメンバーを入れ替え、フンメルス、香川真司、カストロ以外の8人を変更しました。特に大きな話題と言えば、ドルトムントの未来を背負う期待の17歳コンビ パスラックとプリシッチの初めての同時スタメン出場でしょう。彼らにとってこれは非常に大きなチャンスです!!

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さぁ、試合の方ですが、何と言っても我らが香川真司選手の2ゴールに絡むMOM級の大活躍がとても嬉しいですね!!
(どうやらブンデス公式でもラモスの2ゴール目に関して香川に1アシストがついたようです。)

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リバプール戦の直後とは思えない、キレッキレの動きを見せたシンジ!!

試合開始直後からボールポゼッションはドルトムントが60%〜70%と主導権を握ってはいたものの、ハンブルガーSVによってボールを持たされている感もあり、なかな決定機を作り出すことが出来ずに長いこと膠着状態が続いていました。やはり相性の悪い天敵(実は2013年10月からドルトムントはハンブルガーSVに勝てていないのです・・・)ということもあるのでしょうか。

しかしドルトムントは非常に冷静かつ辛抱強くプレーしました。そして38分、若干17歳のアメリカ代表プリシッチにより、ついに均衡が破られます!!ショートコーナーから香川がエリア端の良いところに顔を出したフンメルスにパス。フンメルスがワンタッチでこれを前方のプリシッチにつなぐと、17歳の新進気鋭のFWはゴール前12メートルの位置からハンブルガーSVの2人の選手の間を狙い、ニアポスト内側に自身のブンデス初ゴールを決めました!!【1-0 ゴール動画】

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続いて44分、中盤での競り合いからシャヒンが左サイドにいたラモスの前方にスルーパス。これを受けたラモスはエリア端で軽やかにクレベルをかわすと、11メートル手前から強烈な一撃をファーコーナーに突き刺しました!!【2-0 ゴール動画】

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ラモちゃん、子供出来たのかなぁ?

2-0とリードを拡げて試合を折り返したドルトムントは、51分、香川の迫力によって更なる展開を迎えます。
ハンブルガーSVのGKアトラーが、ラモスからのスルーパスに猛然と抜け出した香川にゴール前17メートルの位置でタックル。これに対し主審は一発レッドカードを提示!!アトラーは52分でピッチを去ることになってしまいました。【一発レッド動画】

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香川のファーストトラップが上手かった!!

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一発レッド!!

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相手GKに対する香川真司のこの悪魔のような笑顔。『ブラック香川』ですwww

さらにハンブルガーSVは、ラバディア監督が交代カードをすべて切り終わったあとの75分、エクダールが負傷。前半にラソッガも負傷交代していたため、何とこれで9人になってしまいました。

ここからハンブルガーSVは当然自陣にドン引きとなります。それに対し、リードをほぼ確実としたドルトムントもそんなに無理には行きませんでしたが、86分、ライトナーとのワンツーからの香川の強烈な一撃が二番手GKドロブニーにはじかれたところをラモスがごっつぁんで押し込んでスコアは3-0となりました!!【3-0 ゴール動画】

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これでラモスはドッペルパックです!!何と後半戦8試合出場で6ゴール!!

結局、試合はこのまま終了し、ドルトムントが3-0の勝利となりました。

ELのリバプール戦での大逆転負けで大きなショックを受けたドルトムントでしたが、香川やフンメルスの落ち着いた活躍&リーダーシップ、そして17歳コンビ(プリシッチとパスラック)の若々しい躍動によって(あ、もちろん、ラモちゃんもね!)、何だかとても爽やかな気分転換となる勝利を掴むことが出来たように思います。トミーもかなり心配していたので、本当に良かったです。

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あ、あと、日本代表の視点で見ると、ハンブルガーSVの酒井高徳はきらりと光るものがありました。プリシッチや香川とのマッチアップの場面が多くあったのですが、かなりの確率で1対1を制しボール奪取に成功していましたし、右サイドでのドリブルによる前線への上がりも鋭く、完全にドルトムントにとっての脅威になっていました。彼もハンブルガーSVへの移籍直後はかなり苦労していましたが、今ではしっかり実力をつけて定位置を獲得して活躍しているようです。これは非常に喜ばしいことです。ウッチーとはタイプの違うイケメンだし、これからももっともっと頑張っていって欲しいですね!!

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さぁ〜て、いよいよ次の水曜日には敵地ベルリンのオリンピアシュタディオンへ乗り込んで、ヘルタ・ベルリンとのDFBポカール準決勝(日本時間21日3時30分キックオフ)です!!
原口の活躍も楽しみではありますが、やはりそうは言っても、ドルトムントにとって唯一可能性が残されたタイトルであるDFBポカールですので、今回のハンブルガーSV戦の勢いに乗って、まずはこの準決勝を勝ち進んで欲しいですね!!

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