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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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クロップのドルトムントが終わりました・・・
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何と表現すれば良いのか、、、


とにかく本当に本当に残念で悔しいです。


DFBポカール決勝戦であり、クロップ監督とケールの最後の試合でした。


内容的に非常に良い試合ではありましたが、非常に残念ながら、


我がドルトムントはヴォルフスブルクに3-1で破れました。

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ちょっと、心の準備が出来ていなかったと言うか、大変自分勝手ですが、クロップ監督やケールの花道はDFBポカール優勝で飾られるものと思い込み、正直負けることを想定していませんでした。


しかし、クロップ監督の敗戦後の態度は本当に立派ですね。

選手達は敗戦の現実を受け止められずに一様にうなだれていましたが、クロップ監督はまるで全てに納得し、満足しているかのように、相手チームへの祝福や心配りに素晴らしい笑顔を見せていました。

ドルトムントの虎の子の1点は香川真司の超絶妙アシストによるオーバメヤンのゴールでした。

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試合を振り返れば、

香川真司の動きはキレッキレで

(動画)このドリブル凄かった!!

何度も決定的なチャンスを演出していましたが、どちらかと言うと孤軍奮闘といった色合いが強く、ロイスやオーバメヤン、そしてギュンドアンやムヒタリアンなどの主力選手のミスやキック精度の低さがこの結果に繋がったように思われます。




それにしても今シーズンのヴォルフスブルクの好調さを物語るような試合でしたね。

主力のドストやデブルイネの動きは秀逸でした。


悲しいですが、完敗です。

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・・・さあ、泣いても笑っても、これで「ドイツサッカーの大革命」と言われ、数々の輝かしい実績を積み重ねたクロップ監督のドルトムントは幕を閉じました。

クロップ監督がこの後、どのリーグのどのチームの監督になるのか?

ドルトムントのどの選手がどのリーグのどのチームに移籍するのか?

また、新監督トーマス・トゥヘルがどのような新生ドルトムントを作り上げるのか?

そして、そして、香川真司の未来はどうなっていくのか???

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これからも、これまで以上に楽しめて、トミーの熱い気持ちを注ぐに値するドルトムント、香川真司、そしてそして、来シーズンどこにいるか分からないユルゲン・クロップさんであって欲しいと思います。

ブンデスリーガの日本人選手達は全員それぞれのチームで本当に大変な活躍や奮闘をしていますし、本日FC東京の武藤選手がマインツへの移籍を正式に発表しましたし、我々日本人にとっては増々目が離せないリーグになっていくと思われます。

今シーズンも、心からサッカーを楽しませてもらいました。

ありがとう、ドルトムント!!

ありがとう、香川真司!!

本当にありがとう、クロップ監督!!

勝っても負けても、みんな最高だぜ!!


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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ブンデスリーガ最終節 香川真司が超躍動!!
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感動で涙が止まりません。。。

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トミーが観たかったのはこういう試合ですよっ!!


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何という愛と感謝に溢れたエモーショナルな試合なのでしょう!!

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我が愛するドルトムントはブンデスリーガ第34節 ホームでブレーメンと対戦し、

3-2で見事に勝ちました!!

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トップ下で先発した香川選手は1ゴール2アシストを記録し、全得点に絡む大活躍!!

決して大袈裟でなく、まるで、2010年の姿を見ているようでした。

後半36分までプレーし、なんと、ちょ〜久し振り出場のヨイッチと交替という気の利いたオマケつきwww

恩師ユルゲン・クロップ監督と前キャプテン セバスティアン・ケールにとってホーム最後の試合を素晴らしい勝利で飾りました!!

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【動画】1点目(ギュンドアン → 香川)ギュンドアン、ありがと〜

【動画】2点目(香川 → オーバメヤン)香川の神アシスト その1

【動画】3点目(香川 → ムヒタリアン)香川の神アシスト その2


もう、ね、

最終順位が何位になったとか、ELへの出場権獲得が決まったとか、

そういうこと全部どうでもよくなりました。


「ドルトムント愛」とか「クロップやケールへの感謝の気持ち」とか、

そういう愛情や強い気持ちを感じる素晴らしいチーム全員のパフォーマンス(というか“心意気”)を見せてもらい、

彼らと同じ時代に生まれてきたこと、そしてファンとして彼らを応援することが出来たことに対して、改めて感動・感謝の気持ちで一杯になりました!!


DANKE!! クロップ、ケール、シンジ、そしてドルトムントの最高にクールな野郎ども!!

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七夕の夜に・・・
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我がドルトムントは今年7月にクラブ初となるアジアツアーを行いますが、、、

7月7日の七夕の夜、

川崎フロンターレとの親善試合を開催
(at 等々力陸上競技場/19:00キックオフ)

することが川崎フロンターレから正式発表されましたーーー!!

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このアジアツアーは東南アジアと日本をまわることになるそうですが、日本での開催はこの川崎戦のみとなっている模様です。


ドルトムントの香川真司選手は以下のようにコメントしています。

「日本で親善試合ができるのはすごく嬉しいです。日本のファンのみなさんにもドルトムントのことをもっと知ってもらうためにも、素晴らしい試合ができるようにしたい。それぞれ自分たちが持っている力を発揮して、日本のみんなにドルトムントを知ってもらえるようにやっていきたいと思います。」

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と、何だかやたら、「知ってもらえるように・・・」とおっしゃられていますが、、、


知ってますよ〜、知ってますとも〜〜〜!!
あなたがドイツの地で頑張っているのは、あなたが思っている以上に日本の人達は良く知っていますよ〜〜〜!!


と教えてあげたいです。。。


前回、香川選手はマンチェスター・ユナイテッドの一員として凱旋帰国を果たしました。
そして、スポンサーありきの「謎のMOM」を獲得したりしていましたが、、、
このような発言を聞いていると、彼の中ではいまだに、

「マンUは、泣く子も黙る世界有数のビッグクラブ」

「ドルトムントは、プレミアリーグより劣るブンデスリーガの2番手クラブ」


というような序列意識が渦巻いているんじゃないかとどうしても思ってしまいます。(勘ぐり過ぎですかね?)

きっとまだ、マンUでの色んなことを引きずっているのかもしれないですね。
それくらい物凄くインパクトのある月日を過ごしたんですから仕方がないですが。


でも、

かのサー・アレックス・ファーガソン監督(当時)に見出されて、憧れのマンUに加入し、ルーニーやファン・ペルシーらと試合に出ていた(しかも、ハットトリックまで達成!!)という事実だけでもこれは大変な名誉で本当に素晴らしいことです!!

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その後に監督が誰に代わって、どんなことがあったかなどということは関係ありません。
とにかく日本人として信じられないような凄いことを成し遂げたのですから、自らを誇りに思い、自信だけを持てば良いのです!!

非常に長いスランプ(的な状態)からいまだに完全には抜け切れていない香川選手ですが、ここの部分の切換えさえしっかり出来れば、

また再びあの頃の輝きを取り戻してくれるに違いありません!!

ドルトムントは、たとえリーグ最下位の状況でもホームでの試合には8万人以上のサポーターが集まり、クロップ監督の指示のもと、明確かつ独自のスタイルと戦術を持った、欧州でも屈指の素晴らしいクラブです。

その気になればバルサやレアルだってやっつけちゃうことが出来るクラブなのです!!


トーマス・トゥヘル新監督による新生ドルトムント。そのプレシーズンマッチとしての凱旋試合。

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香川選手には、是非とも、全てが吹っ切れて突き抜けた、驚くようなパフォーマンスを見せてもらいたいと思います!!

チケット絶対取るぞーーー!!

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ドルトムントはどこへ向かう?
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土曜日に第33節 ヴォルフスブルク戦があり、2-1で我がドルトムントは敗戦しました。

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クロップ監督に最高の花道を捧げるべく、前日の記者会見で香川選手はクロップ監督への感謝の意と残り試合への熱い想いを語ってましたし、

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適地にもかかわらず、まるでホームのような黄色い壁が試合前には異様な盛り上がりを見せていました。

やはり、DFBポカール決勝戦の前哨戦でもあるだけに、サポーターも気合いの入り方が違いますよね。

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しかし、しかしですよ、

ドルトムントは非常に不甲斐ない戦い方をして、あっさりと負けてしまった訳ですよ。

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せっかく久しぶりにロイスも出たのに・・・

試合開始1分以内(42秒)で先制点を与えてしまい、その10分後にはカンプルが獲得したPKをオーバメヤンが冷静に沈め何とか同点に追いついたものの、後半の立ち上がり早々にまた追加点を献上してしまったドルトムント。

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いつものようにメッチャ走り回ってたカンプル

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PKを冷静に決めたオーバメヤン


・・・んー、なんかまた、シーズン前半戦みたいな戦い方だなぁ〜


何がいけないのか???


オーバメヤンは昔のレヴァンドフスキのようなポストプレイは出来ませんが、その分とんでもないスピードスター(初速はあのウサイン・ボルトより速いらしい)なので、CBのフンメルスやボランチのギュンドアンから「さぁ、走れ!追いつけ!!」というような頭上を越えるロングフィードが放り込まれるようなプレイスタイルがドルトムントの新しい形になってしまっています。(インモービレやラモスが余りにもパッとしないので、オーバメヤンがFWに固定されるようになりましたが、それからの話ね。)

これははっきり言って、全然組み立てがされていない「イチかバチか」方式なので、ゴールに繋がる確率は非常に低い攻撃スタイルなのですよ。まあ、ポストプレーの出来るFWが一人もいないから仕方ない話ではありますが。。。

でもって、もっと大きな理由があると思っています。

やはり、なんだかんだ言って、ムヒタリアン、駄目でしょ!!

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この人、以前いたシャフタールではトップ下を任されていて、いわゆる「王様」だったらしく、その頃のやり方をそのままドルトムントまで持ってきてしまっているんですよ。役割が違うにもかかわらず・・・

全然サイドに張らずに、何かって言うとすぐに中に入ってきて、香川やカンプルの領域にドリブルで侵入してくる。

その上、まわりが流動的に動き出しても全くパスを出さずに、何でも自分ひとりでどうにかしようとして、精度の低いシュートを放ったりする。それで結局いつもチャンスを生かしきれない。(セットプレーのキッカーとしてはその良さを認めますけどね・・・)

ドルトムントの良さは、ゲーゲンプレッシングはもちろんのこと、なんと言っても狭いスペースにおける電光石火の「パス&ゴー」

そしてその動きの中心となるべきなのは、他ならぬ香川真司

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ウインターブレイク明けのシーズン後半戦に調子を取り戻して、18位という恐ろしい状況を脱することが出来たのは、上述のようなドルトムントらしい戦い方が少しずつ復活してきたからに他ならないと思うのですが、どうしてまたそれを元に戻そうとしてしまうのでしょう???

そして何よりも、クロップ監督が何故、ムヒタリアンを重用し、香川やカンプルを途中交替させてしまったりするのか、訳が分かりません。

次期監督のトゥヘルがどういうチーム作りや戦略を実行するかは、今の段階では語る必要なないでしょう。

しかし、ドルトムントを欧州におけるこれだけインパクトの強いチームに育て上げた名将クロップ監督にとって、ドルトムントを率いる試合は残すところあと、ブンデスリーガ第34節ベルダー・ブレーメン戦とDFBポカール決勝戦のヴォルフスブルク戦の2試合のみ。

他のチームの勝敗結果の兼ね合いで、どうやら7位以上はほぼ確定(下手すると6位まで上がるかもしれない)ということで、EL出場権も何となく取れちゃったような気になっているのでしょうか?

いや、ドルトムントに限って、クロップに限って、そんなことは無いはずです!!

あと残り2試合、是非とも我々のドルトムントらしいスカッとするような戦い方を見せて欲しいものです。

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スアレス、ヤバいです!!
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UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd-Leg バルセロナFC 対 バイエルン・ミュンヘンを1日遅れでフジテレビで観ています。

当然ながら、もう既に結果は知っているのですが、それでも、やっぱり、この試合は、

面白いですわ!!

1st-Legでメッシにボコボコにされたバイエルン。

ホームでの2nd-Legですから、さすがに意地を見せましたが、結果的には2試合の合計得点で決勝進出はバルセロナに決まりました。

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ネイマールは2ゴール!!

とにかく、バルセロナのMSN(メッシ、スアレス、ネイマール)は異次元!!

得点シーンは、ほぼこの3人だけで決めてしまっています。

メッシやネイマールは相変わらず神の子的な存在なのですが、CFのスアレスがこれまた凄い!!

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左の9番がスアレス

バイエルンには素晴らしいCFであるレヴァンドフスキ(元ドルトムント)がいますが、

バルセロナのスアレスは理想的なCFとして、もう完全にレヴァンドフスキのレベルを超越していますね!!

ドルトムントの選手達やクロップ監督、そしてドルトムントのサッカーが大好きで、いつもブンデスリーガを中心に観戦していますが、やっぱりこうやってCLの準決勝クラスの試合を観ると世界のサッカーは本当に面白く、色々な魅力があるなぁと再認識します。

今シーズンはもう望みが絶たれましたが、我がドルトムントが近い将来にまたこのCLの舞台に戻って来れることを切に願います!!

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我がドルトムント、ヘルタを下し7位に浮上!!
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ブンデスリーガ第32節 ボルシア・ドルトムント対ヘルタ・ベルリンの一戦。

我がドルトムントが2-0で勝ちました!!

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ドルトムント香川選手とヘルタ原口選手はともに先発で出場しましたが、85分にほぼ同時にそれぞれ交替しました。
なお、ヘルタの細貝選手は残念ながらベンチ入りしませんでした。

この試合は終始ドルトムントが主導権を握った展開で進み、ヘルタはほとんどずっと攻撃の糸口を掴めないでいましたね。
ただその中でも原口はヘルタの攻守に渡るキーマンとして結構奮闘していたように見受けられました。今後も頑張って欲しいですね!

さて、試合の方ですが、開始早々の9分、ムヒタリアンの左CKに完全フリーのスボティッチが頭で合わせ、先制点を奪いました!!

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うん、これはね、スボティッチが決めたことはもちろん素晴らしいのですが、個人的にはムヒタリアンの左CKが精度が高くてとても良かったと思いますよ。
普段左CKは大抵シュメルツァーが蹴る(右CKはロイス)のですが、今日はどっちもムヒタリアンが蹴ってましたね。
ムヒタリアンは、流れの中ではちょっとボールを長く持ち過ぎたり自分でどうにかしようと思い過ぎたりしてまわりと上手く合わないようなことが多々あるのですが、今日のCKを見て少し見直しました。
セットプレーのキッカーとしては、ムヒタリアン、なかなかイケるんじゃないですか!?

そして試合の方は、47分、オバメヤンからのパスを受けた香川がちょっと主審と接触しそうになり体勢を崩しながらもムヒタリアンに渡し、そこから右サイドのドゥルムへ。(これがまた、なかなかいいパスでしたよ!)
右サイドから内側へ切り返したドゥルムが左足で自身のブンデスリーガ初ゴールを蹴り込み、リードを2点に広げました!!

やるなぁ、ドゥルム!!シュートコース絶妙だったよ!!
今日は、攻撃陣の動きがイマイチ冴えないし、ディフェンダーが得点する日なのかなぁ〜?

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ともあれ、この2点目でドルトムントは一気に楽になりましたね。
更なる追加点を狙うべく、オバメヤン、ムヒタリアン、香川、カンプルらが立て続けにシュートを放ちましたが、残念ながら3点目は入りませんでした。

香川は85分にベンダーと交替しました。
ベンダーはケールと並んでボランチに。ギュンドアンが1列上がって香川の代わりにトップ下へ。カンプルとムヒタリアンはそのまま。

このまま逃げ切るという意味では、クロップのこの采配は間違いないでしょう。香川も決定機のシュートをGKに当てたり枠内に飛ばせなかったりなど、本来の動きからはちょっと外れていた感が否めなかったので。

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それにしても、オバメヤンとの交替で入ってきたインモービレはやはり相変わらずまわりの動きとずれていましたね。彼はどうしてもドルトムントのスタイルに合わないみたいです。彼のキャリアのためにも早くイタリアのチームに移籍した方が良いですね。

試合は終始主導権を握っていたドルトムントがそのまま2-0で勝利!!

リーグ順位は7位となり、EL出場権獲得に望みをつなぐ大きな大きな「勝ち点3」を手に入れました!!
(ヘルタは残留、大丈夫なんでしょうか?心配になります。)

さあ、そして来週5月16日(土)はいよいよ第33節 ヴォルフスブルク戦です!!
これは、リーグ順位によるEL出場権獲得という意味ではもちろん重要ですが、5月30日に予定されているDFBポカール決勝の前哨戦(ポカールで優勝すればEL出場権が手に入る)となるもので、両方の意味で大変重要な試合です!!

今日は疲労のため出場出来なかったロイスも戻ってくるでしょうから、ベストの布陣で最高のプレーと最高の結果を出して欲しいと思います!!

さあ、クロップ劇場、最高のフィナーレへ!!

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色んな話題が出てますねー
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まずは、アドリアン・ラモス

Adrian Ramos

1日の練習でボールに足を乗り上げて転倒し、重症を負ってしまいました。現時点では足首に重傷を負ったことしか判明していないそうですが、復帰には最長で3カ月かかる見通しとのこと。


続いては、クバ(ヤクブ・ブワシュチコフスキ)

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あー、痛々しい写真。。。

ラモスほどの長期ではないにせよ、2日に行われたブンデスリーガのTSGホッフェンハイム戦で負傷交代したクバは、内転筋の負傷で全治3週間と診断されたそうです。

ただし、メディカルスタッフは5月23日の今季最終節(対SVベルダー・ブレーメン)までの復帰に自信を持っているとのことで、その1週間後に行われるVfLボルフスブルクとのDFBポカール決勝でもクバを起用できる可能性が残っているようです。


で、負傷期間が続いていたケヴィン・グロスクロイツ

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現地時間30日、ドルトムントはケヴィン・グロスクロイツが膝の手術を受けたことを発表しました。

約4週間の離脱と診断され、今季の出場はDFBポカール決勝戦を含めて絶望的と言われています。

今季中の復帰が絶望的となってしまったグロスクロイツ。

同日のドイツ紙『ビルド』には、2016年まで契約をしているグロスクロイツはこのまま移籍するかもしれないと書かれています。
同紙によれば、グロスクロイツの契約延長交渉は行われておらず、移籍金を得るには今夏売却する必要があるとのことで、結構真実味のある話ですね。


さてさて、最後の話題は、今夏の移籍が濃厚なイルカイ・ギュンドアン

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バイエルン移籍の可能性も噂されているギュンドアンですが、ギュンドアンがバイエルンに移籍した場合、

あのマリオ・ゲッツェとトレード!?

になるのではないかという突拍子もない噂が出ています。

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う〜ん、、、どうでしょう???

確かにゲッツェはバイエルンでスタメンを手にすることが出来ておらず、本来の彼の能力を十分に発揮することが出来ていないことは間違いないのですが、だからといっても、

金のためにドルトムントを捨てた

と言われている

ゲッツェとファンとの間の溝は限りなく深い

ですからね〜

また、ドルトムントの2列目は、ロイス、香川、ムヒタリアン、カンプル、上記のクバ、そしてグロスクロイツなど既に役者が
揃っていますからね〜
その上、来期には新監督トゥヘル氏がマインツから誰か連れてくるかもしれないですし・・・

ま、個人的には、↓こんなシーンがまた見てみたいという気がしなくもないですが。。。

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いや、でも、やっぱり、ゲッツェじゃなくて、

レヴァンドフスキの方が良いなぁ〜

レバ1
レバ2

絶対、黄色の方が似合うってー!!
(写真の選び方に悪意があってスミマセン・・・)

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やっぱ、ペップ、怒っちゃったよ。
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先日のDFBポカール準決勝

バイエルン・ミュンヘン 対 ボルシア・ドルトムント

の結果は既にこのブログでも書いた通りですが、

この試合は主審のレフェリングに問題がなかった訳ではないんですよね。


バイエルンが1-0とリードしていた時に、

ドルトムントDFマルセル・シュメルツァー様の明らかな

「あ〜、やっちゃった・・・」的なハンド

がPKにならなかったという

謎のレフェリングでございました。。。

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しかし、しかしですよ、

こともあろうに、その試合後に我がドルトムントの元主将であらせられる

セバスティアン・ケール様が・・・
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「主審が試合を決めたわけじゃない。彼らはPK戦で4人全員が失敗したのだから、PKの練習をするべきじゃないかな」

などというバイエルンの傷口に塩を塗るようなお言葉を吐いてしまいました。。。


「えっ?その発言っていらないよね〜」

とその時 ドルサポ・トミーは感じていたのですが、、、

やっぱり、やっぱりですよ。

↓ペップさん(バイエルンのグアルディオラ監督)怒っちゃったらしいですよ〜!!

ドルトムント選手の発言にグアルディオラ監督「黙ったほうがいい」(ライブドアニュース)
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だから、言わんこっちゃない・・・


でも、ペップさんも負けてはいません!!

「我々にはPKの練習をする時間がある。なぜなら、すでにリーグで優勝したからだ。ケールに一つアドバイスがある。勝ち点で35もの差があるのなら、黙ったほうがいい」


ハハァーッ、おっしゃる通りです!!

名将たるもの、怒る時でもウイットに富んだ言い方をされるんですね!!

う〜ん、さすがです!!


拝啓 セバスティアン・ケール様、

過去のレワンドフスキやゲッツェに関する恨みつらみなどがあるのは重々承知しておりますが、

口は災いの元ですよ!!

くれぐれもご注意を!!

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ホッフェンハイム戦は1−1で引き分けでした
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我がドルトムント対ホッフェンハイムの試合は

1−1で引き分けでした。

フンメルスの同点ゴール!!


まあ、DFBポカールの疲労が残っていたことを考えたら

アウェーで勝ち点1は決して悪くはない結果なのですが、

でも、やっぱり、今日は、

勝って欲しかったですね・・・

もし勝てていれば7位のホッフェンハイムと順位が入れ替わる非常に大事な試合でしたから。


後半29分にインモービレと交替してしまいましたが、

香川選手は決して悪い動きではなかったです。

惜しいシュートもありましたし、なかなか鋭いスルーパスを連発していましたしね。

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チーム全体としてパスミスが目立ったのと、
何回か決定的なシーンがあったにもかかわらず、

オバメヤン、インモービレ、ムヒタリアンなどの決定力

が低かったのが勝てなかった原因かなぁと感じています。

何か、今シーズンのドルトムントの悪い部分を象徴するようなプレイがここへ来てまた出てしまったように見受けられました。


でも、ま、仕方ないです。


来週土曜日の第32節 ヘルタ ベルリン戦に期待することにしましょう!!

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ギュンドアン 今夏移籍が決定的?!
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我がドルトムントのギュンドアンがドルトムントと契約延長をしないとクラブ公式サイトで発表されました。

これで

今夏の移籍はほぼ決定的

となりましたね。

果たしてどこのチームに行くのか?

マンU? アーセナル? 

いずれにしろ、プレミアリーグに移籍する可能性が濃厚な気がします。

クロップの勇退宣言を境に

各選手の移籍の動きも活発化してきましたね。

プロサッカーの世界では当たり前のことですが、

みんなバラバラになっちゃうなぁ〜

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