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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
無双ドルトムント。ついにカストロとラモスが覚醒!!香川も1G!!
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10月28日 DFBポカール 2回戦2日目 ドルトムントはホームでパーダーボルン(2部)に7-1と大勝しました!!これで3回戦進出が決定です。

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スタメンはご覧の通り。
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我らが香川真司選手はこれで公式戦5試合連続の先発出場。先日のアウクスブルク戦に続き中2日の3連戦となりましたが、後半18分までプレーし、前半43分に3点目となる追加点を決めるなど、チームの3回戦進出と16強入りに貢献しました。このところ安定の活躍と言って良いでしょう。

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さあ、そして、この試合の主役は間違いなく ゴンサロ・カストロ選手です!!
2G2Aの大爆発です!!

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1試合で4得点に絡んだのは彼の選手生活で初めてのことだそうです。

思えば、今季の始めにギュンドアンが抜けるであろう穴を埋めるためにレヴァークーゼンから移籍してきたカストロ。
トゥヘル監督からも非常に期待されて、ほぼスタメンを約束されるような形での移籍でしたが、土壇場でギュンドアンの移籍話がポシャり、その上まさかの新星ヴァイグルの台頭があり、非常に残念ながらバックアッパーに甘んじざるを得ない不遇のシーズンを過ごしてきました。

本当に辛かったでしょうね。我々ドルサポも彼が本来の力を発揮出来ていないのを見ているのが非常に辛かったです。

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しかし、この試合では大爆発!!ようやく覚醒しました!!
試合後のインタビューでカストロ自身が、「僕は(今季レバークーゼンから)移籍してきてドルトムントにもう長いこといる。だけど今この試合でようやくドルトムントに辿り着いたんだよ」と語ったそうです。

・・・くぅぅぅ〜〜、泣ける!!

ホントにそうだね、長かったけどやっと辿り着いたね。これでもう大丈夫だよ!!

本当にそう言ってあげたいです。彼本来の技術、センス、経験は絶対にドルトムントに必要です。
1点目のラモスへの絶妙なスルーパス、3点目の香川への見事なヒールパス、絶品ですよ!!

また、この試合では、カストロと共にアドリアン・ラモスもようやく覚醒した感があります。

1点目のゴールはもちろんですが、この試合では素晴らしいポストプレーを連発して、オーバメヤンとは違うタイプのCFとして今後計算出来るということを証明しましたね!!

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さあ、それではこの辺でこの試合の全ゴール動画を並べてみましょうかね。

0-1 スルジャン・ラキッチ(前半21分 GKビュルキのミスから失点)【動画】

1-1 アドリアン・ラモス(前半25分 アシスト:カストロ) 【動画】

2-1 ゴンサロ・カストロ(前半30分 アシスト:ラモス) 【動画】

3-1 香川真司(前半43分 アシスト:カストロ)【動画】

4-1 イルカイ・ギュンドアン(後半9分 PK)【動画】

5-1 ゴンサロ・カストロ(後半13分. アシスト:ギュンドアン)【動画】

6-1 ウカシュ・ピシュチェク(後半42分 アシスト:ムヒタリアン) 【動画】

7-1 ヘンリク・ムヒタリアン(後半44分 アシスト:ピシュチェク)【動画】

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いや〜〜、最高っすね!!

これでトゥヘル監督は、これまで以上のチームとしての強さを手に入れましたね。
戦力を落とさないターンオーバーというものが、ほぼ計算出来るようになったのではないでしょうか?!
本当に有能な監督ですね〜

ドゥルムやシャヒンの復帰もそろそろ見えてきそうだし、後は、ヤヌザイとパクですかね。


次はまたブンデスリーガに戻って第11節 ブレーメン戦です。その後にはシャルケとのルールダービーなども控えており、ますます目が離せなくなって参りました!!

引き続きドルサポ一丸となって応援していきましょう!!

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オーバメヤン、またしてもハットトリック!!ロイスも2発!!香川は無双、3Aの大活躍!!
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ブンデスリーガ 第10節 アウクスブルク戦は、5-1でホームのドルトムントが圧勝しました!!

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ムヒタリアンは太もものケガでスタメンから外れ、代わりにカストロが入りました。
また、これまでの試合全てに出ずっぱりだったヴァイグルもようやく休ませてもらえ、代わりにベンダーがボランチに入りました。

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とにかく、圧巻のゴールショーです!!

楽しくて仕方がありません!!


18分 イルカイ・ギュンドアンのアシスト→オーバメヤンのゴール。ドルトムント先制。1-0【ゴール動画】

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Happy Birthday, ギュンドアン!!

21分 香川真司のアシスト→マルコ・ロイスのゴール!ドルトムント追加点。2-0【ゴール動画】

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33分 香川真司→マルコ・ロイスのゴール!!ドルトムント三点目。3-0【ゴール動画】

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49分 ヴェルナーのアシスト→ボバディージャのゴール。ドルトムント失点。3-1【ゴール動画】
これは完全にオフサイドでしたね・・・


85分 アドリアン・ラモスのアシスト→オーバメヤンのゴール!ドルトムント追加点!4-1【ゴール動画】

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90分 香川真司のアシスト→オーバメヤンのゴール!!!オーバメヤンハットトリック達成!。5-1【ゴール動画】

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オーバメヤン、ヤバ過ぎます!!1週間の内にハットトリック2回!!

ロイスもようやく復調してきました!!

そして、そして、我らが香川真司!!完全にワールドクラスです!!鋭すぎるターン、オシャレすぎるヒールパス、メッシのようなゴール前でのドリブル!!まさに無双状態です!!

いや〜強いです。ドルトムント。ムヒタリアンもジョイン、はよ!!


次は10/29 パーダーボルン戦、その次は10/31 ブレーメン戦です。

とりあえず、興奮して眠れません!!

では、次回、またお会いしましょう!!

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オーバメヤン、ハットトリック!!香川も2点目を絶妙アシスト!!
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10月22日 UEFA Europa League グループリーグ第3節。ドルトムントは敵地でガバラ(アゼルバイジャン)と対戦し、3-1で快勝しました。

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今日は何といっても、『オーバの日』でしたね!!

ドルトムントの韋駄天FW オーバメヤンがハットトリックの活躍です!!


1点目(31分)は、香川が起点となった豪快なミドルシュート!!【ゴール動画】

2点目(38分)は、香川との絶妙なワン・ツーからの華麗なゴール!!【ゴール動画】

3点目(71分)は、ベンダーのミドルシュートを相手GKがはじいたところを押し込んでのハットトリック達成!!【ゴール動画】

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なお、ムヒタリアンは政治的な安全上の理由(ムヒタリアンの母国アルメニアとアゼルバイジャンには領有権をめぐる対立があります)でこの試合には帯同していませんでしたので、スタメンは以下の通りでした。

4-1-4-1で表記。
GK : Weidenfeller
DF : Ginter, Sokratis, Hummels, Park
MF : Weigl(アンカー)
MF : Gündogan, Kagawa, Hofmann, Reus
FW : Aubameyang

ロイスの動きはイマイチな感じでしたが、香川は要所要所でなかなか落ち着いていて良かったのではないでしょうか。アシストも記録しましたし。やはりヴァイグルやギュンドアン、ギンターらがスタメンで揃うと香川は動きやすくなるようですね。

最後の後半アディショナルタイムにガバラに献上してしまった1点は余計でした(ヴァイデンフェラー兄貴・・・乙)が、とにかくしっかりと勝ち切ることが重要な試合でしたし、バイエルン戦のショックから完全に復活するためにもここで先日のマインツ戦に続けて連勝を勝ち取ることが出来て本当に良かったと思います。

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さあ、次は、10月25日のブンデスリーガ 第10節 アウクスブルク戦です。依然として首位バイエルンとの勝ち点差は「7」と大きく開いてはいるものの、堂々2位という状況です。

今シーズンはドルトムントが何だかんだ言って底力を発揮しながらしっかり勝ち点をあげているので、応援していて本当に楽しいですね!!
願わくば再び「ファンタスティック4」の全員が躍動し、連勝街道を突っ走りまくるドルトムントの姿を見続けていきたいと思います。

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ドルトムント、マインツに0-2で辛勝。再び連勝街道に戻れるか?!
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ブンデスリーガ第9節 マインツ VS ドルトムントは、0-2でドルトムントの辛勝となりました。

日本人対決という観点では、香川真司と武藤嘉紀のドイツでの初対決という目玉があった試合です。
こうやって異国の地で日本人選手がそれぞれのチームの中心選手としてスタメン出場するということは、最近では何だか少し慣れてきたような気がしてしまいますが、改めて考えてみると本当に凄いことですよね。そして心から喜ばしい限りです。

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香川 VS 武藤のこんなマッチアップ・シーンがあったんですね。TV見てるときは気づきませんでした。


ドルトムントは2015-16シーズンの公式戦15試合で11勝3分け1敗と、昨シーズンとは対照的な素晴らしいスタートを切りましたが、実際問題、1-5で敗れた前節のバイエルン・ミュンヘン戦が暗い影を残していました。選手達の心中にも何かこう、せっかくの好調リズムを崩されてしまったような、そんな微妙で難しい感覚があったのではないでしょうか。
このマインツ戦の前日会見では、トゥヘル監督も「以前の連勝時の状態に戻りたい」と語っていました。しかし、一方のマインツは、ここまでの8試合で4勝4敗の成績を残していますし、トゥヘル監督の古巣でありハードワークを信条とするチームですので、ドルトムントが以前の状態に戻るのがそう簡単なことではないことは誰もが心してこの試合に臨んでいたことと思います。

だからこそドルトムントの各選手の気合いのは入りようは本当に「半端なかった」とトミーの目には映りました。

スピーディーな攻防が繰り広げられた試合でやや優位に立ったドルトムントは、マルコ・ロイスのゴールで18分に均衡を破しましたが、この時のロイスの気合いの入った顔つきはまさに「半端なかった」です!!

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この顔ですよ!この顔!!【ゴール動画】

その後、後半開始直後にエリア端でオーバメヤンがブンガートに倒され、ドルトムントがPKを獲得しましたが、(何故か11試合連続ゴールの懸かっているオーバメヤン本人ではなく)ロイスが蹴ったキックはマインツGKのカリウスにセーブされてしまいました。

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惜しかったロイスのPK。

さらに63分。香川に追加点のチャンスが訪れました。香川らしいエリア内での鋭い抜け出しでギンターから絶妙なパスを受けゴール前9メートルの位置からシュートを放ちましたが、マインツGKカリウスにコースを狭められ、残念ながらシュートはファーポスト脇に抜けていきました。

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絶好機を外して、非常に残念そうな表情の香川真司。


しかし結果的には、前後半通じて激しく戦い続けたドルトムントがチャンスの質・量ともにマインツを上回り、ついに82分にヘンリク・ムヒタリアンの鮮やかな追加点が決まって勝利を決定づけました。

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ムヒタリアンの気合いも半端なかったですね!!いい顔してます!!オーバメヤンはこの日、2つのゴールに絡む大活躍でした。【ゴール動画】


両チームとも、攻守の切換えが素早く、とても実力が拮抗した素晴らしい試合を展開してくれたと思います。

香川真司も数日前の日本代表戦と違って、この黄色いユニフォームを着るとやはりしっかりと「躍動」しますね。

前線のファンタスティック4が久々の揃い踏みで、どうやら本来の連携を取り戻してきたようですし、ギュンドアンやヴァイグルの動きも相変わらず落ち着きと鋭さを兼ね備えています。守備陣では、フンメルスとソクラティスによる2CBは抜群の安定感を誇り、右SBギンターはやはり攻撃参加で大きな力を発揮しています。左SBは本来のシュメルツァーがケガで出場出来ないため控えのパクの出番となりましたが、このポジションが唯一安定性を欠いたリスクを抱えているポジションだと言えます。パクも頑張ってはくれていますが、個人的にはシュメルツァーの早期復帰を期待したいと思います。

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次なるブンデスリーガ 第10節 アウグスブルク戦は10月25日(日)です。

果たして、ドルトムントはこの勢いのまま、再び連勝街道へと戻ることができるのでしょうか?
そして、今シーズンこそ首位バイエルン・ミュンヘンの独走に待ったをかける特別な存在となり得るのでしょうか?

ドルトムント、そして香川真司からますます目が離せなくなってきました!!
どうか皆さん、共に熱い応援をお願いします!!

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【日本代表イラン戦 1-1のドロー】パッとしませんなぁ〜・・・
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まぁ、親善試合なので、勝ち負けにはそんなにこだわりませんが、


いくらなんでも内容がね・・・


スタメンも途中交替選手も。


見るべきところがあったのは、清武と柏木くらいですかね。ザルツブルクの南野は後半42分出場なので、余りにも短すぎて良いも悪いも判断出来ませんし。

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本田△も同点弾への良質なクロスはさすがでしたが、言ってみればそれだけでした。

我が愛する香川真司選手も、全く良いところなかったですね。・・・っていうか、ボールタッチ数が少なすぎて完全に消えてましたね。たまにボールに触れてもあっさりロストしてしまったり。

非常に残念ですが、前半のみで清武と交替というのも妥当だったかと思います。やはり、日本代表の香川真司とドルトムントの香川真司は全く別人ですね。まわりに活かされ、まわりを活かすタイプの選手ゆえの宿命とでも申しましょうか。。。日本代表には、オーバメヤンもロイスもムヒタリアンもいませんしね。ましてや、ギュンドアンもヴァイグルもシュメルツァーもギンターもソクラティスもフンメルスもいませんので。

そもそも、普段ドルトムントを中心としたブンデスリーガの試合ばかり見ているせいか、日本代表の試合を見ていると根本的なレベルの違いに唖然としてしまいます。まず、パススピードが全然違います。そしてひとつひとつのプレーにおけるトラップの正確さ無駄のなさ。狭いところを通す縦パスやサイドチェンジなどの大きめのキックも非常に正確です。そしてそして、何といっても攻守の切換えの早さ。高速カウンターなどここぞという時にはゴール前に4〜5人が一気に詰めていきます。それでいてボールを奪われた時には相手選手をすぐさま2〜3人で囲みます。

ハリルホジッチ監督の就任直後には「ドルトムントのようなサッカーを目指す」というような話題が出ていたかと思いますが、何だか最近はその方向性が大分ぼやけてきているような気がしてなりません。最近の試合ではハリルホジッチ監督が何をやりたいのか、何を試したいのかなどが良く分かりません。単純にアジアのサッカーを良く知らなかっただけという理由なら良いのですが、国際経験豊富な名将として、もうそろそろ日本代表に「目に見える変化」を起こさせてくれることを期待してやみません。



さぁ、一方、香川などの一部の代表選手が留守にしている間、ドルトムントに残っていたサブのメンバーが中心となり、12日に練習試合を行ったようです。マクデブルク(ドイツ3部)と戦い、2-2で引き分けました。

[4-4-2]のフォーメーションの2トップにアドリアン・ラモスとアドナン・ヤヌザイが入り、右SHでヨナス・ホフマン、左SHを丸岡満が務める形でスタートしました。

・・・で、31分に先制を許したものの、2分後の33分に丸岡がゴール!!(同点弾)、34分にヤヌザイが勝ち越しのゴールを決めました。ただし、71分にセットプレイから失点してしまい、最終スコアは2-2のドローとなりました。



丸岡くん、まあまあ頑張っていますね。ドルトムントは中盤の選手層が非常に厚いのでリーグ戦ではベンチ入りもままならない状況ですが、主力選手が留守中のこういった練習試合で結果を出し続けることでトゥヘル監督の信頼を是非とも勝ち取ってどんどんトップチームに入ってきてもらいたいと思います!!

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シリア戦、勝ちました!!【臨時ニュース:クロップ監督、リバプール決定!!】
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W杯二次予選、Eグループ首位を走るシリアとの決戦。見事に3-0で日本代表が勝利しましたね!!

前半はじりじり・イライラする展開でしたが、後半はハリルホジッチ監督の指示でかなり攻撃を修正してきたようで、選手間の距離が大分縮まり、日本代表本来の細かいパス交換による流れるようなプレーが連発していました。宇佐見が原口との交替で入ってきてからはずいぶんと違いを見せていましたね。3点目も落ち着いていて見事なゴールでした。(本田のヒールパスも秀逸!!)
あと、清武も凄く良かった。武藤はちょっと時間が足りなかったかな。

で、この結果、日本が勝ち点3となり、グループ首位を見事に奪還しました!!


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スタメンは100%トミーの予想通りでした。


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ACミランで暴言はいて何かと話題の本田△、やはり日本代表の中心選手として素晴らしい活躍でした。

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2点目は我らが香川による泥臭く絶妙なアシストから生まれた岡崎のゴール!!これぞ、Wシンジ・ゴールです。

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長友は、試合に出られる嬉しさを爆発させてましたねw 攻守に渡り、良い動きを見せていました。ハリルホジッチ監督も「見事な勝利。美しい試合だった。」とご満悦の様子。


ところで、ここで臨時ニュースです。

香川真司の恩師であり、ブンデスリーガ2連覇の偉業を成し遂げたユルゲン・クロップ元ボルシア・ドルトムント監督が、ほんの数ヶ月間の休養期間の末、この度イングランド・プレミアリーグのリバプール監督に就任することが正式に発表されました!!

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まだ詳細情報は伝わってきていませんが、やはりプレミアに行きましたか。。。
トミーもこれまではリバプールについては余り注目しておりませんでしたが、クロップさんが監督するとなると俄然注目です!!もしプレミアで一大旋風を巻き起こしたりなんかしたら、一気に大ファンになってしまうかも知れません。

でも、ドルトムントから誰か引き抜かれちゃうのかなぁ?
フンメルス?ギュンドアン?香川?・・・いやぁ、まさかね!!

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完敗です・・・
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5-1で敗戦です。ちょっと、言葉が出てきません。。。

シュメルツァーが怪我のため(?)この試合に帯同していなかったこと、トゥヘル監督が謎のスターティングイレブンを組んだこと、また、それにより香川も全く生きなくて消えまくってましたし、両サイドともSBの上がりが全くなく、攻撃のバリエーションが非常に乏しかった、ロイスの調子が全く上がってこない、GKビュルキもノイアーと比べると全く足下にも及ばない、などなど色々と引っ掛かることはありますが、そんなことよりも何よりもとにかく、バイエルンが余りにも強かったことがただひとつの真実だと思いました。今のブンデスリーガの1位と2位の間には残念ながら余りにも大きな隔たりがあるということです。

はっきり言って、ドルトムントはこの試合で「何ひとつドルトムントらしいこと」が出来ませんでした。

元ドルトムントの選手だったレヴァンドフスキとゲッツェが非常に躍動していたというのも大きな皮肉ですね。


当ブログでも数試合前までは「ファンタスティック4」とか「ドルトムントの調子良すぎワロタw」などと言って今シーズンに大きな期待を寄せていましたが、「バイエルン一強時代」という現実を今日の試合で叩き付けられた気がします。

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まぁ、とは言え、今のバイエルンは世界で1、2を争う程の超強豪チームです。
いわゆる金満チームで、スター選手の宝庫です。
今日のスタメンは、あのロッベンやリベリ抜きの布陣ですよ。
何という選手層の厚さでしょう・・・
そして監督はかつての常勝バルサを率いていた名将グアルディオラ(ペップ)です。
ドルトムントのトゥヘル監督はバルサ時代のペップを監督としての理想像だと公言しています。
今日はそのリスペクトが強すぎたことも敗因の一因のような気がしてなりません。
「完敗」を認め、謙虚にもう一度リスタートするしかありませんね。

さぁ、我がドルトムント、次節はアウエーでのマインツ戦です。

今日の敗戦を引きずることなく、また序盤の好調さを是非取り戻してもらいたいものですね。

大丈夫、今シーズンのドルトムントはこれからまだまだ良くなっていきますよ!!

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ELグループリーグ第2節 PAOKサロニキ(ギリシャ)との試合は、控え組が踏ん張って何とか1-1のドロー → そして、大一番 バイエルン戦へ!!
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記事アップが少し遅くなってしまい、すみません。。。

ドルトムントは10月2日、ギリシャのPAOKサロニキとのヨーロッパリーグC組第2節(アウエー戦)で、1-1で引き分けました。

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なお、前日にもニュースになりましたが、オーバメヤン、香川、ギュンドアン、フンメルス、ソクラテスの主力組5人は2日後に控えているブンデスリーガ第8節バイエルン・ミュンヘン戦に向けての体力温存のために、このELの遠征には帯同しませんでした。

まぁ、そりゃーそうですよね。トゥヘル監督、ナイスな判断です!!

てことで、ドルトムントはちょっと面白い布陣でこの試合に臨むことになりました。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:ピシュチェク、スボティッチ、ベンダー(?!)、パク・チュホ
MF:ヴァイグル、カストロ、ホフマン、ムヒタリアン、ヤヌザイ
FW:ロイス

ベンダーのCBというのはある意味「アリ」ですよね。実際、結構ちゃんと機能していたように思います。
ヴァイグルは主力組5人とともに休ませてあげて欲しかったと思いますが、若いからこのくらい無理させても大丈夫という判断だったのかな?
ロイスはやはりこの試合でもまだ本来の調子を取り戻せていないようで少し心配ですね。残念ながら彼の特徴である繊細なボールコントロールが鳴りを潜めています。

試合は、またしても対戦相手に先制点を許してしまいますが、この風変わりなカストロのゴール【動画】によって何とか同点に追いつき、そのまま1-1のドローという結果になりました。

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何だか少しパッとしない試合でしたが、この引き分けにより、ドルトムントはグループ首位を守ることとなりました。
控え組メンバーとしては、主力組の温存も出来たし、まあまあ最低限のミッションをクリアしたと考えても良いのではないでしょうか。お疲れさまでした!!

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さあて、いよいよ明日はバイエルン・ミュンヘンとの大一番です!!

現在、リーグ首位のバイエルンと2位のドルトムントの勝ち点差は4ですので、ドルトムントが勝てばその差は1に縮まり、逆にバイエルンが勝てばその差は大きく7にまで広がってしまいます。
まだ第8節なので、それほど現段階での勝ち点差に神経をすり減らす必要はないのですが、この1戦の結果が今後の両チームの行方を大きく左右してくることは間違いありませんので、やはり非常に大切な試合となります。

バイエルンは、チームも絶好調。その中でもCFのレバンドフスキ(元ドルトムント)がここ数試合で神がかった絶好調振りを見せています。ここまでのゴール数は10。得点ランキングはもちろん1位。ソクラティスやフンメルスがこのレバンドフスキを自由にさせないようにすることが大変重要になってくると思われます。(ミュラーなどの他の選手も怖い選手ばかりですが・・・)

その上で、ドルトムントは、まずはロイスに覚醒してもらって、再び「ファンタスティック4」の神連携、そしてヴァイグル・ギュンドアン・香川によるプレーメイクでバイエルンを翻弄して欲しいと思います!!シュメルツァーやギンターの大胆な上がり(攻撃参加)にも期待したいですね。もちろんビュルキには絶対的な守護神になってもらうということで。

バイエルンはこれまでの対戦相手のような「どん引き」は決してせず、ポゼッション・サッカーでガンガン攻めてくるでしょうから、ドルトムントとしては本来の持ち味であるゲーゲンプレッシングはもちろんのこと、多くの場面で裏は絶対に取りやすいはず。そこで生きてくるのが得点ランク第2位のオーバメヤンの驚異的なスピード、そしてムヒタリアン、ロイス、香川のテクニカルかつスピーディーな連携、フンメルスやギュンドアン、ヴァイグルから繰り出されるピンポイント縦パスです。

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いや〜、本当に楽しみですね!!


では、バイエルン戦後にまたお会いしましょう!!

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