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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
どうした?!ドルトムント!!大事な第13節ハンブルガーSV戦を1-3で落として公式戦連勝は7でストップ。
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余りに落胆して、正直、ブログの更新をする気がおきませんでした。すみません。。。

第13節 ハンブルガーSV戦、ドルトムントは1-3で完敗しました。

スタメンは下記の通り。形の上ではファンタスティック4を擁するいわゆる今期ドルトムントのベストメンバー。

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しかし、代表戦2試合から中2日で非常にお疲れの香川真司、そしてヨーロッパリーグのガバラ戦で肉離れを起こして戦列を離れていたマルコ・ロイスも早々にスタメンに復帰。さらにパリに始まる一連のテロ関連で精神的なダメージを受けたばかりのドイツ代表メンバーのフンメルス、ギュンドアン、ギンターなど。
「そうでなくてもハンブルガーのホームでの戦いではここ4年間ほど勝てていない(最後に勝ったのは5-1と圧倒した2012年1月まで遡る)のに、こんなメンバーで本当に大丈夫か?」という不安は残念ながら見事に的中してしまいました。

試合前にはパリのテロ犠牲者への黙祷を捧げました。
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「まるで親善試合のような入り方をしてしまった」と香川真司が試合後に反省の弁を述べた通り、ドルトムントは試合の入り方を完全にミスってしまいました。全員の意思統一も連携もバラバラ。とても先日のルールダービーの激戦を制したチームと同じチームとは思えません。

香川真司も疲労のせいで全くキレ無し・・・
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それに対して前半からホームのハンブルガーSVは非常に冷静で知的な戦いを披露しました。ボールポゼッションはドルトムントに握らせながら非常にコンパクトで堅い守備を見せ、19分のラソッガのPKと41分のホルトビーのゴールで2-0とリードして試合を折り返しました。

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後半からは香川、ギンターが退き、好調のカストロそしてピスチェクが入ります。

しかし、なんと54分にはフンメルスのオウンゴールで3-0となってしまいます。(何故かフンさん、OG献上の直後、完全にフ抜けた表情でニヤニヤしていました。何か、ヤバい感じ・・・大丈夫か?キャプテン殿!)

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ドルトムントは何とか一矢報いるため何度も得点機を作りましたが、いずれもポストやGKアドラーの見事な反応に阻まれてしまいます。結局、86分に途中出場ヤヌザイのラストパスからオーバメヤンが1点を返すにとどまりました。【ゴール動画】

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う〜〜〜ん、、、非常に冴えない試合。

トゥヘル監督の采配も含め、ドルトムントの全員がダメダメでした。

ディフェンスの4人とヴァイグル、ギュンドアンの6人ばかりでボールをまわし、前線の4人のボールタッチ数がそもそも非常に少なかったと思います。これではチャンスメークも難しいです。
ハンブルガーSVの方がとても精力的なプレーを見せており、ドルトムントのお株を奪うようなゲーゲンプレッシングを実行していたように思います。

フル出場の酒井高徳選手も非常に素晴らしいツヴァイカンプフ(ハリルホジッチ監督の言う「デュエル」のような意味のドイツ語。1対1の対人プレー。)を披露していました。酒井選手は日本の代表戦には招集されていませんでしたが、その分この試合に対しては気合い充分だったようですね。

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さあ、ウインターブレイクまであと7試合となりました。

次はロシアに乗り込み、ヨーロッパリーグでFCクラスノダールとの対戦です(日本時間11月27日1時キックオフ)。

そして、その3日後には本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでブンデスリーガ 第14節 シュツットガルト戦です(日本時間29日23時30分キックオフ)。

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このハンブルガーSV戦での黒星をどう分析し、どう意思統一をし、どうプレーに活かしていくのか?

トゥヘル監督と選手たち、お願いだ!どうか目を覚ましてくれ!!信じてるぞ!!!


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日本代表、カンボジアに0-2で辛勝。清武骨折。ドルトムントはついにシャヒン復活!!
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日本代表はW杯アジア2次予選でカンボジア代表に0-2と辛勝しました。

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攻守ともに全く歯車が合わないチグハグな動きの前半を0-0で折り返すと、後半6分に柏木のフリーキックからのオウンゴールで0-1とようやく先制。試合終了間際の後半45分に本田△がヘッドでW杯予選5戦連発弾を決め0-2とし、本当に何とか勝ちました的な試合でした。

正直、「本田△は何故か代表ではゴールを決める」「柏木はやっぱり使える」くらいしか収穫のない試合でしたね。

試合前の色々なメディアのスタメン予想では、4バックで守備を固めてくるカンボジアに対し数的不利な状況を作らないために、日本代表は普段の4-2-3-1ではなく香川中心のドルムント的な4-1-4-1(香川は左インサイドハーフ、右インサイドハーフは清武?)で行くのではないか、などという話が出ていたので結構楽しみにしていたのですが、いざフタを開けてみたら、「何だよいつもと同じ4-2-3-1じゃん」てな訳で非常にがっかりしました。

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その上、な、な、な、なんと、清武が16日の練習中に右足を骨折(第5中足骨骨折)していたとのことで、非常にショックを受けました。せっかく最近ケガから復帰してハノーファーで中心選手として活躍(ていうか孤軍奮闘)していてまさにこれからって時に全治3か月の診断とのことですよ。。。清武自身も可哀想だけど、ハノーファーのファンの人たちの精神的ダメージは計り知れないですね。現時点で骨折ということは清武のブンデスリーガ前半戦はこれにて終了。ウインターブレイク開けに合流出来るかどうかといったところじゃないでしょうか。早く良くなることを心より願っております。


一方、ドルトムントの話題ですが、、、

ついに、ついに、あの「ガラスの天才」トルコ代表MF ヌリ・シャヒンが内転筋などの故障を乗り越え、2015年2月28日のシャルケ戦以来 約9ヶ月ぶりとなる実戦復帰に向けてチーム練習に合流しました!!

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皆さんも良くご存知だと思いますが、シャヒンって本当に天才なんですよ!!

彼はドルトムントの下部組織出身です。ベンダーと良くボランチコンビを組んでいましたが、その左足から繰り出す正確なパスは本当に秀逸で、2010-11シーズンには加入1年目の香川真司などとともにリーグ優勝に大きく貢献しました。その後、レアル・マドリードやリバプールに移籍しましたがなかなか本来の才能を発揮することが出来ず、2013年にドルトムントに復帰しました(香川と境遇が似てますね)が、その後も度重なる負傷に悩まされ続けてきました。で、今期は負傷からの復帰を目指してずう〜っと懸命の治療とリハビリを続けてきたんです。

現在のドルトムントにおいては、クロップ時代とはフォーメーションも異なりますので、4-1-4-1で考えると、シャヒンが入るポジションは恐らく中盤の底 ヴァイグルのところかと思います。ま、ここにはベンダーもターンオーバー要員として存在していますが、プレースタイルがよりヴァイグルと近いのはシャヒンの方で、香川やギュンドアンが担当している左右インサイドハーフは若干役割が違うかなと。4-3-3や4-2-3-1の時はまた違った使い方が出来ますが、何れにしてもドルトムントの中盤の層の厚さはこれで相当盤石なものになったのではないでしょうか。

そして、もうひとり、既に少し前にチームの練習に合流している重要なプレーヤーがいます。
左右のSBをこなせる強力なディフェンダー エリック・ドゥルムです。

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現在ドルトムントの右SBは、筆頭が成長著しいギンター、2番手がピシュチェク。左SBは、筆頭が安定のシュメルツァー、2番手がパク・チュホです。
しかし、このドゥルムが帰ってくるとその図式が大きく変わってくると思われます。まず間違いなくパクはこれまでのパフォーマンスからするとドゥルムに2番手は取って代わられるでしょうね。また、ピシュチェクもギンターの台頭が余りに衝撃的過ぎる(DFにも関わらず、現在、3ゴール10アシスト!!)ためすっかり影が薄くなってしまっていますので、復帰後のドゥルムの調子次第では3番手に甘んじざるを得ない状況になってしまうかもしれません。

ま、いずれにしろ、左右SBのターンオーバーに非常に余裕ができたことは間違いありませんので、ドゥルムの復帰は嬉しいニュース以外の何ものでもありません。これでもう、無理矢理カストロをSBで使うようなこともなくなることでしょう。

ようやく中盤もSBも非常に選手層が厚くなったドルトムント。これ以上新たな故障者を出さずにバイエルンの背中にピタッと貼り付いてウインターブレイクまで乗り切って欲しいと思います!!そしてウインターブレイク後に一気にバイエルンを蹴落とし、リーグ優勝を狙ってもらいましょう!!

パリにおける悲惨なテロ事件もあり、本当に、本当に、大変なインターナショナル・マッチ・ウイークでしたが、まずは皆無事に自分のチームに帰って、休息もしっかり取り、平和な日常に戻って欲しいと思います。

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日本代表、シンガポールに0-3と快勝!!リベンジを果たす。
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更新遅くなってしまい、すみません。。。

さて、皆さん、日本代表のシンガポール戦、いかがでしたでしょうか?

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とりあえず、金崎、本田、吉田の3人が決めた全ゴールの動画はこちらでどうぞ。

スタメンがいつもと結構違っている点は面白かったですね。FWの金崎は現在ポルトガル2部のポルティモネンセ所属ですがレンタル移籍で鹿島アントラーズで大活躍している選手です。今回は優れたポストプレーも見せてくれましたし、何よりも見事に1Gという結果を残しましたね。また、ボランチに入った浦和レッズの柏木も緩急自在&多彩な配給を見せていてなかなか良い感じでした。今後、長谷部とのボランチコンビは柏木をファーストチョイスにした方が良いという印象を持ちました。

あとは、本田△。ACミランでは多分「四面楚歌」状態(想像ですよ)で、余り試合にも出られず相当フラストレーションが溜まっているとは思いますが、相変わらず何故だか必ず代表だとゴールという結果を残しますよね。チーム内での立場が違うから代表の方がやりやすいのでしょうか?

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まぁ、この代表戦に関しては、沢山の方々が色々な報道をしたり、意見を述べられたりしているので、私トミーはドルトムント(ブンデスリーガ)専門ということで余り多くは語らないようにします。というか、これと言って特別な感動がないんですよね。ドルトムントのサッカーが好き過ぎて、日本代表のサッカーに迫力を感じないのです。それはたとえ香川真司が試合に出ていてもです。全体的にパススピードも遅いし、連携もチグハグだし、トラップも決して一流ではなく、クロスの精度も低いし。。。香川真司の魔法が活きるような土壌がないと申しましょうか。イメージの共有が出来ていないと申しましょうか。

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やっぱりですね、香川真司の前にはオーバメヤン、ロイス、ムヒタリアンがいて、お互いに基本ワンタッチの連携で必ず素早いフィニッシュに持ち込む。横にはギュンドアン、すぐ後ろにはヴァイグルがいて超固い中盤の守備と前線への鋭い縦パス&左右への揺さぶりを行う。さらにその後ろにはフンメルスやソクラティスがいて(一応信頼出来る)鉄壁のディフェンス。両サイドではギンターやシュメルツァーが積極的に上下動してここぞというタイミングで超高精度のクロスを上げる。こういうメンバーに囲まれているからこそ香川真司が魔法使いとして躍動出来るんですよね。

なので、どうしても日本代表だと状況が大分違うので、個人的には面白さが半減してしまいます。「う〜む、これは凄い・・・」って思わず唸ってしまうような上手さや驚きがないんですよね。

でも、清武や武藤、原口などブンデスリーガの他のチームで活躍している選手との競演はある意味楽しんでいますけどね。ハリルホジッチ監督は就任したばかりの頃、ドルトムントのサッカーを手本のひとつにする方針を持っているというニュースが流れましたよね?ですので、今後はもっともっと魅力的なサッカーを代表が見せてくれるようになることを願わずにはいられません。


あ、そういえば、新しい代表のユニフォーム、ホームもアウエーもなかなか斬新でカッコいいですね!!

ホーム用
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アウエー用
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色使いがはっきりしているので結構強そうに見えますし、どちらの写真も香川真司がメインになってるところが特に気に入りました。皆さんはどう思われましたか?

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まさに、ダービー!!熱く激しい戦いをドルトムントが3-2で制す!!先制点は香川真司のヘッド!!
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いやいや、、、ホントにもう、最高ですわ!!

ブンデスリーガ 第12節 ドルトムント対シャルケ。いわゆる「ルール・ダービー(レヴィア・ダービー)」ですよ!!

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現在の2位 対 4位。147回目のダービーです。
過去の対戦成績ではシャルケがドルトムントを上回っています(58勝38分け50敗)が、その勝利の大半は、ガウリーガやオーバーリーガといったブンデスリーガ発足(1963年)前の時代に挙げたもので、ブンデスリーガになってからの対戦成績はほぼ互角で、ドルトムントの31勝25分け30敗となります。

我々日本人にとっては、2010年9月19日に敵地で行われたダービーでのブンデスデビュー直後の香川真司の衝撃的な活躍(ドルトムントが1-3で勝利。3点の内2点が香川のゴール。)がやはり深く記憶に刻まれていますので、いやが上にもその試合の再現、つまり香川真司の大活躍を期待してしまいます。


スタメンは以下の通り(4-2-3-1、4-3-3、4-1-4-1で流動的)。ほぼ予想通りでロイスはケガで欠場。

GK:ビュルキ
DF:ギンター、ソクラティス、フンメルス、シュメルツァー
MF:ギュンドアン、ヴァイグル、カストロ、香川、ムヒタリアン
FW:オーバメヤン


かくして、この試合、香川真司の先制点で幕を開けましたぁぁぁ〜〜〜っ!!ギンターからのクロスに、香川、まさかのヘッド!!(29分)【ゴール動画】

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ダービー男はやはり Shinji Kagawa だ!!
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ゴール後のスタジアムには8万人のサポーターが歌う「香川チャント」が物凄く響いてましたね〜!!感涙ものです!!
香川真司、今期3点目のゴール、ヘディングでのゴールは2012年3月のブレーメン戦に続いてブンデスリーガで2度目だそうです。


しかし、シャルケもその後すぐさま反撃に出ます。33分、フンメルスのパスミスが起点となってしまい、現在絶好調の19歳サネが一気にエリア内へ侵入。素早いクロスをフンテラールが押し込んで1-1の同点としてしまいます。【ゴール動画】


悔しいですが、これぞ、ダービー!!熱いデッドヒートです!!
その後、前半終了間際の43分、ムヒタリアンの左CKにギンターが見事に頭で合わせて2-1とします。これで再び勝ち越して前半を折り返す形となりました。ギンター、最高の活躍です!!【ゴール動画】

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後半に入り増々勢いを強めるドルトムントは48分にさらにシャルケを突き放します。
ここ数試合で絶好調のカストロのラストパスで抜け出した韋駄天オーバメヤンがGKの位置を見て冷静にゴール右端へ流し込んで3-1とします。これは非常にドルトムントらしい攻撃の形・流れです。オーバメヤンはこれで今季14ゴール目。得点ランクで再び首位のレヴァンドフスキ(バイエルン)に並びました。【ゴール動画】

もちろん覚えてるよ〜、バットマン&ロビン!!
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ドルトムントはその後も物凄い猛攻を繰り返しました。特にギュンドアンのアウトにかけた強烈なミドルシュートや、オーバメヤンのクロスにフリーで合わせたムヒタリアンのシュートは本当に決定的な形でした。しかし、シャルケのGKフェールマンがスーパーセーブを連発し、ドルトムントの追加点を許しませんでした。この試合の影のMVPはフェールマンかもしれないですね。

そして最後の得点は71分のシャルケでした。またしてもドルトムントのミスが起点となり、ソクラティスもクロスをクリアしきれず、フリーでこのクロスを受取ったフンテラールが落ちついてゴールを決めました。これでスコアは3-2です。【ゴール動画】

この後も非常にヒヤヒヤする試合展開となりましたが、ドルトムントは何とかそのまま1点差で逃げ切ることに成功しました!!一進一退、選手同士もかなり熱くなっていましたし、本当にダービーは迫力のある展開で面白いですね!!


さぁ、これで我がドルトムントは首位バイエルンとの勝ち点差「5」を何とかキープ。一方のシャルケは何と6試合連続で白星がなく、次節も厳しい厳しいバイエルン戦です。。。(ウッチーはそろそろ復帰してきそうですけどね!!)

この後、またインターナショナル・マッチ・ウイークを挟み、11月21日にブンデスリーガ 第13節 ハンブルク戦、そして、11月27日にEL クラスノダール戦と続きますが、ドルトムント、ここまでは非常に良い流れで来てますね!!昨シーズンとは雲泥の差です。敗戦はバイエルン戦だけです。何だか全く負ける気がしません。

香川は活躍するし、ドルトムントは強いし、本当に幸せです!!この勢いをハリルJapanにも伝播出来ると良いなと思います!!近くシンガポール戦があるようですので、是非とも頑張って欲しいですね!!

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ドルトムント EL第4節 4-0でガバラに圧勝!!決勝トーナメント進出決定!!
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記事アップ遅くなってしまってすみません。。。
ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節 ガバラ戦です。

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香川、ギュンドアンはベンチ(温存)。
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パパ(ソクラティス)はベンチ外(完全休養)です。
【動画】 ←パパのママ?!(奥さん)メッチャ美人ですやんwww


さて、スタメンおよび交代選手は以下の通り。
ヴァイデンフェラー兄貴がゴールを守り、ベンダーがCB、ギンターがボランチに入りました。ノリにノっているカストロはトップ下。前線は香川抜きの「ファンタスティック3」です。

GK:ヴァイデンフェラー兄貴
DF:ピシュチェク、ベンダー、フンメルス、シュメルツァー
MF:ギンター(62分 ギュンドアン)、ヴァイグル;ムヒタリアン、カストロ、ロイス(46分 ヤヌザイ)
FW:オーバメヤン(68分 ラモス)

試合前は、香川とギュンドアンがベンチということで攻撃の組み立てや連携面でどうなるかが少し不安でしたが、フタを開けてみたら 4-0とドルトムントの圧勝で、完全に取り越し苦労であったことが分かりました。

また、同日同時刻に行われていたクラスノダール対PAOKの試合は、クラスノダールが2-1で勝利を収めたため、ドルトムントの決勝トーナメント進出が見事決定しました!!


それでは、圧巻のゴールシーンを以下の動画でどうぞ!!

1-0 ロイス(28分 アシスト:ムヒタリアン)【動画】
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2-0 オーバメヤン(45分 アシスト:ムヒタリアン)【動画】
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3-0 ゼニオフ(67分 オウンゴール、ヤヌザイのCKから)【動画】


4-0 ムヒタリアン(70分 アシスト:ピシュチェク)【動画】
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ムヒタリアン、素晴らしいですね!!またしても1G2Aですよ!!本当に昨シーズンとは別人です。監督がトゥヘルになって最も激変したのは他の誰でもなく、やはりこのムヒタリアンでしょうね〜


この試合でドルトムントは、4-0というスコアだけでなく内容でもガバラを完全に圧倒しました。
ボール支配率66%にタックル成功率60%。シュート数はガバラの3本に対して31本を記録し、枠内シュート数でも13対0と圧倒。
香川がいなくてもここまでのパフォーマンスを出せるチーム状態になったというのは素晴らしいことですね。本当に頼もしいです!!


ただし、唯一心配なのは、この人。ガラスのエース、ロイスです。
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貴重な1点目を決めてくれたのは良いのですが、太ももを負傷してしまい、後半からはヤヌザイに交代。

ドルトムント公式サイトの発表によると、ロイスは8日に行われる第147回ルール・ダービー(日本時間23時30分キックオフ)を欠場することになってしまったそうです。ガバラ戦後にチームドクターから肉離れと診断され、約2週間の離脱を余儀なくされました。
なお、代表戦の中断期間明けには復帰できる見通しで、21日のブンデスリーガ次節でハンブルガーSV戦には再びこのエースの勇姿を拝むことが出来そうです。

せっかく最近調子を上げてきたところだったので非常に残念ですが、こればっかりは仕方がないですね。2週間程度の離脱で済んで不幸中の幸いと考えた方が良さそうです。昨シーズンのような長期離脱にならなくて本当に良かったです。


さあ、ドルトムントはすぐにブンデスリーガのルール・ダービー(レヴィア・ダービー)に頭を切り替えなければなりません。同じ地区(レヴィア)つまりルール工業地帯に根を下ろす宿敵FCシャルケ04をホームのジグナル・イドゥナ・パルクで迎え撃つ一戦は、8日(日)に行われます(日本時間8日23時30分キックオフ)。シャルケは現在ブンデスリーガ4位(勝ち点20)、2位のドルトムント(勝ち点26)との勝ち点差は「6」です。

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今後ドルトムントが首位のバイエルンに牙を剥くためにもこの試合は絶対に勝っておく必要があります。そして、この大切な一戦にはもちろん香川真司はスタメンで出場するはずです。ロイス以外のベストメンバーで臨むであろうドルトムントの圧倒的なパフォーマンスに期待しましょう!!

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ドルトムント、敵地にてブレーメンに1-3と勝利!!ロイス2発で完全復活!!
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ブンデスリーガ 第11節 ドルトムントは敵地にてブレーメンと対戦し、3-1と勝利しました!!

前日、首位を走るバイエルンがフランクフルトと1-1で引き分け、開幕連勝記録を10試合でストップしたため、この試合は2位のドルトムントにとって、大きく「7」と引き離されていた勝ち点差を詰める大きなチャンスでした。

スタメンは下の通り。過密スケジュールにも関わらず、いわゆる「ファンタスティック4」を含む現在のベストメンバーがほぼ出揃いました。フォーメーションとしては、おなじみの4-3-3(または、4-1-4-1)。
唯一、最近復帰した左SBのシュメルツァーにはとりあえず本戦では休養が与えられたようです。代わりにパク・チュホ。良く前に出過ぎて後方に広大なスペース作っちゃうからちょっと心配・・・。

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とは言え、ドルトムントは立ち上がりから攻勢に出ていきます。

まずギュンドアンが中盤からブレーメン守備陣の間を見事に抜く完璧なスルーパスを通します。
これを受けたムヒタリアンが右から中央にクロスを入れると、ボールは相手GKの脚をかすめてロイスのもとへ。ロイスはゴール前7メートルから鋭いシュートをネットに突き刺しました!!これで、0-1。【動画】

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先制点をあげたドルトムントはその後もボールを支配し、ムヒタリアンのシュートなど攻勢を強めていきますが、この流れが32分に一転してしまいます。ブレーメンの反撃によるゴール前のこぼれ球をウジャーに押し込まれます。これでスコアは、1-1となります。(ウジャーって昨シーズンまでケルンにいて大迫と良いコンビネーション築いてましたよね。)【動画】

その後も一進一退を繰り返す試合展開でしたが、前半終了間際の44分、我がドルトムントのキャプテン フンメルスが左サイドからファーサイドに見事なクロスを送ります。これにムヒタリアンがどんぴしゃダイビングヘッドで合わせ、スコアを2-1としました!!【動画】

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前半かなり「どん引き&カウンター」の傾向が強かったブレーメンに対し、トゥヘル監督は後半からはフォーメーションを4-2-3-1に変更し、ギュンドアンとヴァイグルのダブルボランチ体制を敷きました。香川は前半の左インサイドハーフからトップ下に変更です。この変更により、後半はドルトムントの守備は大分落ち着いたように思われます。

それにより、バイエルンのレヴァンドフスキと並んで得点ランキングのトップに立つオーバメヤンにも何度かゴールチャンスが生まれましたが、残念ながら今日はオーバメヤンの日ではなかったようです。ことごとく外していました。オーバメヤン、乙です。。。

しかし、72分、この日絶好調のムヒタリアンがギュンドアンからのパスを受け10メートル近くドリブルで上がり、中央右のゴール前にいたロイスへの見事なパスで3点目のゴールをアシストしました。【動画】

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その後もドルトムントは危なげなく試合を運び、そのまま無事1-3で勝利をおさめました!!

まぁ、今日は「ロイスの日」でしたかね。

ケガの後、しばらく調子を落としていましたが、もう完全復活と言って良いのではないでしょうか。

それと個人的には、「ムヒタリアンの日」だったのではないかと・・・

彼も香川と同じで毎回高いレベルの活躍を期待されてしまうのでたいして話題に上りませんが、何だかんだで、ムヒタリアンはこの試合1G2Aですからね!!もう少し評価されても良いのではないかと思える素晴らしい活躍です。

そして、香川真司は、この試合ではこれと言って目立った活躍は見せませんでしたが、そもそも連戦に次ぐ連戦で「お疲れモード」だったのは間違いなく、本人は相変わらず張り切って走り回っていましたが、SBパクが開けてしまう左後方の穴を塞ぐために守備に割く時間がかなり長かったのかなぁと思います。左SBがシュメルツァーの時はそんなことは無いんですけどね。まぁ、これはトゥヘル監督の課題じゃないでしょうか。

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という訳で、ドルトムントは目出たくこの試合に勝利し、勝ち点を26としました。首位バイエルンは勝ち点31のため、その差は「5」に縮まりました!!(3位のヴォルフスブルクは勝ち点が21のため、そうそうウカウカはしていられませんが・・・)

いよいよ、次の第12節 11月8日は シャルケ戦(ルールダービー)です!!シャルケは現在4位(勝ち点:20)です。
その前の11月6日にELのガバラ戦を挟みますが、計画的な休養やターンオーバーを行い、ルールダービーをしっかりと勝ち切ってもらいたいですね!!


ところで、マインツの武藤選手がなんとハットトリックを達成したようですね!!試合自体はドローだったようですが、試合終了間際の同点弾を決めたようでチームへの貢献度は相当大きいと思います。やっぱり彼はマインツを選んで本当に正解でしたね。今後も今まで以上の活躍を期待しています!!

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では、また!!

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