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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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いや〜な前半戦の終わり方です・・・
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遅くなってスミマセン、、、ブログの更新をするモチベーションが保てませんでした。。。

それほどまでに、いや〜な今年の最終戦でした。


ブンデスリーガ 第17節 アウェーでのケルン戦。

我らが香川真司は3試合振りの先発出場でしたが全く躍動することも出来ず、チームとしても良いところなく、結果的に2-1で敗戦です。

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出場メンバーは以下の通り。
まさかのシュメルツァーでなくパク、そしてカストロでなくホフマン。(75分の交代もまさかのラモス・・・)

GK ビュルキ
DF:ギンター、ソクラティス、フンメルス(46分 ベンダー)、パク(46分 シュメルツァー)
MF:バイグル;ギュンドアン、香川
FW:ムヒタリアン、オーバメヤン、ホフマン(75分 ラモス)

前半は、非常に守備的なケルンに対し、ドルトムントは試合を支配します。シュート数は9対4、ボール支配率は実に77%。最初の得点は、ムヒタリアンが蹴ったコーナーキックにソクラティスがドンピシャのお手本のようなヘディングで合わせて今シーズン初ゴール。これがドルトムントにとっては今季リーグ戦47ゴール目となり、早くも昨シーズン全体のゴール数に並んだ形となりました。【ゴール動画】

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ただし、前半の最後の頃から、パクが明らかにワンテンポ動きが周りから遅れていたり、やたらと出しどころに迷ってボールを持ち過ぎていたり、その挙げ句バックパスやサイドパスが多くなっているような状況をケルンが見逃すはずもなく、パクやホフマンのサイド(ドルトムントの左サイド)の裏が非常に良く狙われるようになってきていました。

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前半は何とかしのいだものの、後半に入るとケルンは戦術を一気に攻撃的なものに変えてきました。トゥヘル監督は後半頭からパク→シュメルツァー、フンメルス(怪我)→ベンダーと2枚を変えてきたものの時すでに遅し。

ケルンのシュテーガー監督は後半からフォーメーションを3-5-2に変更。守備を5人から3人に減らして両SBを中盤に上げて、リッセを最前線に配置してツォラーとの2トップとしました。
ケルンが69分にスベントに代えてビッテンコート、70分にオルコフスキに代えてモデストとフレッシュな選手を送り込むと、ドルトムントはさらに一方的に押し込まれるようになっていきました。

そして82分には、ついに同点ゴールを許してしまいます。GKビュルキの完全なるミスキックによるクリアボールがツォラーの足元に行ってしまい、それに素早く反応したツォラーがすかさずエリア内に持ち込んでシュート。ケルンはホームでほぼ5試合ぶりとなるゴールを挙げてスコアを1-1としました。【ゴール動画】

(なぬぅ〜〜〜?!ビュルキ、あんた、やっちまったなぁ〜〜〜)

そしてさらにその8分後(90分)、ドルトムントはケルンCKからのボールをクリアし切れず、モデストに土壇場で決勝点を奪われてしまい、ゲームはそのまま終了。【ゴール動画】

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本当に大事な大事な試合を取りこぼしてしまいました。。。

せっかく前説までにリーグ首位バイエルンに勝ち点差5まで追いついていたのに、今回の取りこぼしの結果、勝ち点差は8になってしまいました。

もちろん現在の2位という順位と勝率などは非常に優秀で、他のリーグであれば十分首位に立てるほどの好成績を残しており大変立派なのですが、ブンデスリーガの場合はバイエルンがそれをさらに上回る程の成績と選手層の厚さで絶対王者として君臨しているため、ドルトムントはケルン戦などでこのような失態を演じていてはダメなのです。

ELやDFBポカールも含めた過密日程のせいで多くの選手の疲労が蓄積していた、というのはあると思います。事実、この試合において、ギュンドアン、オーバメヤン、ヴァイグル、シュメルツァーの4人は特にコンディションの悪さとモチベーションの低さがプレーに表れていたように見受けられました。また、香川真司も勝ちたい気持ちはとても伝わってきたのですが、コンディションは決して良いとは言えず、トラップがいちいち大きくボールが足に付いていない感じが伝わってきましたし、インサイドハーフというよりもトップ下的なポジションを指示されていたからかほとんど下の方にボールをもらいに下がってくるような動きが見られずDFと前線のつなぎ役としては全く機能していなかったことが歴然としていました。

また、フォーメーションにおいて、ホフマンを右にムヒタリアンを左にすべきだったと思われます。ホフマンとパクの左サイドはほとんど機能しなかっただけでなく、ケルンから見て完全に「穴」になっており明らかに狙われていました。そもそもシュメルツァーはパクの代わりに先発すべきだったと断言できます。

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この試合に限っては、トゥヘル監督の戦術的なミスによって、ドルトムントというチーム全体が非常に混乱しているように見えました。これが終われば長いウインターブレイクに突入するという前半戦の最終戦だったのですから、負傷のロイスを除く現在の本当の本当のベストメンバーで臨むべきだったのではないでしょうか?
少なくともパクやホフマンやラモスを試すようなことはせず、安定感や実績のあるシュメルツァーやカストロを使い、点取り屋としてのオーバメヤン、ムヒタリアン、香川がフィニッシュに持ち込み、前半だけで2点以上を取って後半はそのまま逃げ切るような横綱相撲を展開すべきであったことは明白です。

反面、ケルンの戦術、そして守備はとても良く、この試合の勝利に相応しかったと思われます。敵ながらあっぱれです。(大迫が出られなかったのは残念ですが・・・)

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さぁ、でも泣いても笑っても、これでブンデスリーガ前半戦は終了です。

昨シーズンのあの危機的状況と比べれば全く何ということもないですし、後半戦からはあのMFシャヒンやDFドゥルムも戦列に復帰が濃厚ですし、ガラスのエース・ロイスも確実に復帰してきます。

そう考えると、今後はターンオーバーに大きな心配は無くなりますので、将来的な移籍なども考慮に入れると、なんとか今シーズンのこの素晴らしいメンバーで是非ともバイエルンの牙城を崩してリーグ優勝をつかみ取って欲しいと思います。

各選手がそれぞれ有意義なウインターブレイクを過ごし、年明けにさらにパワーアップしたドルトムントというチームとして再び集まり、我々にとってより魅力的な後半戦の試合を展開してくれることを願ってやみません。


それでは、少し早いですが、皆様良いお年を。

来年もまたドルトムントと香川真司選手の活躍を楽しみましょう!!


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【無双 香川】途中出場した途端にドルトムントがまるで別のチームに!!
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DFBポカール 3回戦2日目、ドルトムントは敵地でアウクスブルクと対戦し、0-2で快勝しました!!

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またしても、謎の公式戦2試合連続ベンチスタートとなった香川真司は、0-0の後半14分からFWラモスとの交代で途中出場し、後半21分のムヒタリアンによる追加点をアシスト。5年連続の準々決勝進出に大きく貢献しました!!

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出場メンバーは以下の通りです。

GK ビュルキ
DF ピシュチェク、ベンダー(46分 ソクラティス)、フンメルス、シュメルツァー
MF ギュンドアン(74分 ギンター)、バイグル、カストロ
FW オーバメヤン、ラモス(58分 香川)、ムヒタリアン


ここのところ調子を上げていたアウクスブルクが、試合開始直後から決してドン引きにならず、非常に積極的な攻撃やタックルなどを仕掛けてきたこともありますが、ドルトムントは7割がたボールを支配するもなかなか決定的な場面を作り出すことが出来ず、ただただ後方でパス回しをする時間が前半は延々と続いておりました。

とにかく連動性が悪く、プレーが単調で全く繋がっていかないという印象を受けました。そのため、フィニッシュに持ち込めたシーンもほとんど数えるほどしか無かったのではないでしょうか?

この試合を観戦していた世界中のドルトムントファンの全てが、『このままじゃいかん。ラモスを下げて、香川を、カガワを、Kagawaを出せー!!』ときっと同時に念じていたのだと思います。

58分、ラモスに代わり、ついに『ジョーカー香川』が出場しました!!


その直後から、試合内容は一変します。
と言うか、ドルトムントが全く別のチームに変貌しました!!

ホントに凄いプレーヤーですよ、香川真司は。
多分、トゥヘル監督の戦略は理解しているものの、スタメンじゃなかったことが個人的にはやはり不満だったんでしょうね。『くそっ、このヤロー!!俺が出たからには目に物を見せてやる!!』と言わんばかりの『激おこぷんぷんモード』でプレーしているように見えました。。。

途中出場で体力的な利点はもちろんありますが、オフザボールも含めて香川真司がめちゃくちゃ素早く動きまわったりボールを散らしまくったことにより、それまで停滞していたドルトムントの攻撃に流れるような連動性と驚くような創造性が生まれ、ゴールの匂いが急に漂ってきました。

そこからはもう時間の問題で、立て続けに香川が絡んだ2つのゴールが生まれました!!

0-1 オーバメヤン(61分 アシスト:ピシュチェク)【ゴール動画】

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0-2 ムヒタリアン(66分 アシスト:香川)【ゴール動画】

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結局、得点はこの2点のみでしたが、その後も香川は完全無双状態!!

特に圧巻だったのは、後半アディショナルタイムに魅せた 超絶ドリブル&股抜きからの神業ラストパス!!これ、マジでヤバいっす!!【香川 無双動画】


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さあ、これでドルトムントはDFBポカール 準々決勝に駒を進めました。

この試合の後すぐにDFBポカール準々決勝組み合わせ抽選会が16日に行われ、ドルトムントは来年2月10日にブンデスリーガ最下位のシュツットガルトと敵地で対戦することが決まりました。

また、12月19日には、ウインターブレイク前のブンデスリーガ年内最終戦であるケルン戦が敵地で行われます。

トゥヘル監督にも色々と戦略はあるのだとは思いますが、我々ファンとしては、まずは、この試合、香川真司には是非ともスタメンで出場してもらいたいですね。
ただ単純に、彼の素晴らしいプレーをもっともっと長い時間見ていたい、という願望です。

負傷しているロイスやベンダーのことはとても気掛かりではありますが、最終戦を楽しみに待ちたいと思います!!


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小さな魔法使い 香川真司、途中出場ながら、またしても違いを魅せる!!
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ブンデスリーガ 第16節 ドルトムントは年内ホーム最終戦、長谷部擁するフランクフルトと対戦し、4-1と快勝しました!!

この結果、なんとドルトムントは今季ブンデスリーガでのホーム全勝をキープ。さらに前半戦のホームゲーム7勝1分けはクラブ記録となりました!!

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【出場メンバー】
GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、ベンダー、フンメルス(79分 ソクラティス)、シュメルツァー
MF:ギュンドアン、バイグル、カストロ
FW:ムヒタリアン(82分 ラモス)、オーバメヤン、ロイス(43分 香川)

香川はベンチスタートでしたが、43分に内転筋を痛めたロイスとの交代出場。

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香川が出場してからおもむろにドルトムントの攻撃が活性化され、彼の存在感や違いというものをまざまざと見せつけた形になりました。

フランクフルトはドン引き&カウンター狙い、終始ドルトムントが試合を支配し、ゴールを狙いまくるとても見応えのある試合でしたね!!

いや〜〜〜、本当に、本当に、面白い試合でした!!

特に香川真司の絶妙アシストによるオーバメヤンのゴール(ドルトムントの2点目)、これはまさにワールドクラスのプレーですよ!!

マジで、カッコいいな〜〜、香川。

ギュンドアンにボールを預けて、あのガチガチの守備陣の間をただひとり猛スピードで抜け出し、ギュンドアンからの絶妙ループパスをダイレクトで右足アウトサイドでオーバメヤンへラストパス。
オーバメヤンはただ合わせて無人のゴールに流し込むだけでした。(これでオーバは18本目!!)

このシーンは、まるで他の選手が全員止まっていて、香川だけが動いているように見えました。
それほど、香川の一瞬のアイデアで、息の合うギュンドアンとオーバメヤンの2人を巻き込んだ見事なプレーであったと言えます。


さて、では全ゴールシーンの動画を並べてみますか。かなり盛り沢山で見応えありますよ!!

0-1 マイアー(6分 アシスト:メドエビッチ)【ゴール動画】意外にも先制点はフランクフルトのカウンターでした。

1-1 ムヒタリアン(24分 アシスト:オーバメヤン)【ゴール動画】ムヒタリアン、頼りになります。
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2-1 オーバメヤン(57分 アシスト:香川)【ゴール動画】これが、最高のアシスト&ゴール!!
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<オマケ>このゴールの時のトゥヘル監督の熱いリアクション!!【リアクション動画】まるでクロップ!!

3-1 フンメルス(61分 アシスト:ムヒタリアン)【ゴール動画】まさかのフンメルス。シュートはムヒタリアンとのツインビーム状態でしたwww
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<オマケ>ムヒタリアンの珍プレー。ちょっと面白いですwww【珍プレー動画】

4-1 ラモス(86分 ピシュチェク)【ゴール動画】ラモスも結果出しましたね。結構オフサイド気味でしたが、見事なダイレクトボレーでした。
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さあ、これで第16節終了後の順位と勝ち点差は以下のようになりました。

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首位バイエルンに対しては勝ち点差「5」を維持。3位に上がってきたヘルタとの勝ち点差は「9」と大きく水をあけています。

この後、ウィンターブレイクに入るまでにアウェー戦2試合が残されています。
まずは水曜日にアウクスブルクとのDFBポカールを戦い(日本時間12月17日 4時30分キックオフ)、土曜日のリーグ戦でケルンのホームに乗り込みます(12月19日 23時30分キックオフ)。

もうひと踏ん張りして、気分の良いウインターブレイクに入ってもらいたいと思います。

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ところで、スイスのニヨンで14日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32の組み合わせ抽選会が行われました。
ELグループステージで上位2チームに入った24チームに、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで3位となった8チームが加わって、32チームがELのタイトルを争います。

で、その結果、ドルトムントの対戦相手は・・・

ポルトガルの強豪 ポルトに決まりました。

香川の古巣であるマンUやクロップ監督率いるリバプールとの対戦をちょっぴり期待していたため、若干残念ではありますが、ポルトも非常に強いチームですので、きっとかなり見応えのある試合になるものと思われます。

ちなみに、DF内田篤人のシャルケはシャフタール・ドネツク、FW柿谷曜一朗のバーゼルはサンティティエンヌ、FW田中順也のスポルティングはレヴァークーゼンと戦うことになりました。

ELのラウンド32はファーストレグが2月18日に、セカンドレグが2月25日に開催される予定。
全ての対戦カードは以下の通りです。CLに勝るとも劣らない好カードが目白押しです!!

バレンシア(スペイン) 対 ラピド・ウィーン(オーストリア)
フィオレンティーナ(イタリア) 対 トッテナム(イングランド)
ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 対 ポルト(ポルトガル)
フェネルバフチェ(トルコ) 対 ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
アンデルレヒト(ベルギー) 対 オリンピアコス(ギリシャ)
ミッティラン(デンマーク) 対 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
アウクスブルク(ドイツ) 対 リヴァプール(イングランド)
スパルタ・プラハ(チェコ) 対 クラスノダール(ロシア)
ガラタサライ(トルコ) 対 ラツィオ(イタリア)
シオン(スイス) 対 ブラガ(ポルトガル)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ) 対 シャルケ(ドイツ)
マルセイユ(フランス) 対 アスレティック・ビルバオ(スペイン)
スポルティング(ポルトガル) 対 レヴァークーゼン(ドイツ)
セビージャ(スペイン) 対 モルデ(ノルウェー)
サンテティエンヌ(フランス) 対 バーゼル(スイス)
ビジャレアル(スペイン) 対 ナポリ(イタリア)
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ELグループステージでまた負けちゃいました。。。が、逆に俄然面白くなってきたEL決勝トーナメント!!
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ドルトムントは10日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)PAOK戦に残念ながら0-1で敗れ、グループ2位での決勝トーナメント進出を決めました。

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とってもレアなスタメンwww

試合のハイライト動画はこちら

香川やロイスなどの主力メンバーの動きは決して悪くなかったのですが、ヤヌザイやラモス、そしてパクなどの控え組の動き・連携ともに非常に悪く、正直全く面白くない試合でした。

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(ヤヌザイは久々のスタメンでヤル気が空回りしていたようです。)

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(ギンターは絶好機に大宇宙開発してしまい、この表情!!)

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(公式戦 初スタメンのシュテンツェルがまあまあの活躍をしたのはこの試合唯一の好材料。)

途中で同グループ首位のクラスノダールの試合結果が分かり、ドルトムントの自力での首位通過が不可能と確定。そのため、トゥヘル監督も後半からは香川を下げたりして消化試合の色合いが強くなりました。このこともこの試合の緊張感を失わせる大きな要因だったのではないでしょうか。


しか〜し!!

この残念な試合の結果、非常に興味深いことに、ヨーロッパリーグのベスト32ではチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ3位となってELに回ったチームの成績上位の4チーム、そして各グループ1位と対戦することになりました。

つまり、つまりですよ、かのマンチェスター・ユナイテッド、そしてドルトムントの前指揮官であるユルゲン・クロップ監督率いるリバプールなどのビッグクラブと対戦する可能性が出てきたという訳です!!

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(グロクロ兄さんがガラタサライからリバプールに移籍合意という報道も出ていますね!!)

もしもこれらのカードが実現すれば、香川がオールド・トラフォードへの帰還を果たしたり、クロップが早くもジグナル・イドゥナ・パルクに凱旋するなどという、我々ファンにはたまらないシーンをこの目で見ることが出来るということなのですよ!!

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いや〜、、、これはホントに、俄然面白くなってきました!!

なお、ドルトムントが決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性があるチームは以下の通りだそうです。

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
オリンピアコス(ギリシャ)
ポルト(ポルトガル)
モルデFK(ノルウェー)
リバプール(イングランド)
ナポリ(イタリア)
ラピド・ウィーン(オーストリア)
ブラガ(ポルトガル)
ラツィオ(イタリア)
ロコモティフ・モスクワ(ロシア)
バーゼル(スイス)
トットナム(イングランド)
アスレティック・ビルバオ(スペイン)

災い転じて何とやら、ではないですが、ドルトムントや香川を応援していると、こういうある種の運命的で劇的な急展開が良く待ち受けていたりするので、本当にワクワクします!!何だか、やっぱりそういう星の下に生まれているんでしょうかね、香川真司は!!


あ、そう言えば、ブンデスリーガ公式でまるでAKBのような総選挙をやっていて、なんと香川真司が準決勝2組を1位通過して、準決勝1組1位通過のチチャリートとの一騎討ちになりそうな様相を呈しているようです。

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何だか意味不明な人気投票ですが、日本人選手がこんなにドイツで圧倒的人気を誇っているというのは本当に素晴らしいことです!!
全く、香川真司という男はとんでもない『愛されモンスター』ですよね!!

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香川、劇的 決勝弾!!これだからファンをやめられない!!
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ブンデスリーガ 第15節 ヴォルフスブルク戦は、誰もがこのままドローで終わると諦めかけていた後半アディショナルタイム3分、後半55分から出場した香川真司による劇的な決勝弾が決まり1-2とドルトムントが勝利、非常に大事な勝ち点3を手にしました!!

もう多くの言葉はいりませんね。

まずは香川真司のそのスーパーゴールを何度でも見て頂きましょう!!【ゴール動画】

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とにかく、格好良いの一言です!!

この場面で、このゴールを決めてしまったのは、やはり香川真司が「持っている」としか言いようがありません。

もう、ね、本当にね、感動にむせび泣きましたよ。。。

ドルトムントのファン、そして何よりも、香川真司のファンでいて良かったと。こんなに嬉しいことはないと。


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代表戦の後、正直、香川真司は疲労が蓄積し、調子がイマイチでした。そして、それが故の「スタメン外れ」。
この日体調不良のフンメルス、ソクラティス、ヴァイグルと並んでベンチスタートとなりました。

本来、香川真司が入るポジションにはカストロが入り、前半はアウェーのドルトムントが積極的に仕掛け、32分にはロイスの先制弾が生まれました。【ゴール動画】
これは非常に冷静で見事なゴールでしたね。

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しかし、後半はヴォルフスブルクが積極的に押し込んでくるようになり、それに対しドルトムントは苦し紛れのカウンターで対抗するという展開のまま試合は終盤に突入します。

このままドルトムントが虎の子の1点を守り1-0で何とか逃げ切るかと思われましたが、89分にドルトムントにとって非常に不運な事件が発生してしまいます。
シュールレを倒したピシュチェクがPKを献上。(これ、全然倒してないんだけどなぁ〜〜)【問題のシーン動画】

後半アディショナルタイムに突入した91分に、このPKをロドリゲスが見事に決め、ヴォルフスブルクが土壇場でドルトムントに追いつきます。【PK動画】

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誰もがこの時、この試合はこのままドローで終わるだろうと思っていたでしょう。

しかし、最後の最後まで勝ち点3を諦めていない男たちがいたんですね!!

中央でホフマンからのパスを受けた香川は、そのボールを右のピスチェクにはたきゴール前にスルスルと上がっていきます。ピスチェクは香川からのパスをワンタッチで左側ファーにいるムヒタリアンへ。香川の動きをしっかりと見ていたムヒタリアンがさらにワンタッチで中央の香川へグラウンダーのクロス。そのボールを香川は左足でダイレクトボレー。ゴル右隅に見事に突き刺しました!!【もう1回ゴール動画】

あ〜〜、何度見ても劇的で美しいゴール。

これまでのところの今期の香川のベストゴールなのではないでしょうか。

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ロイスからめっちゃ感謝されてます!!

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トゥヘル監督からも「よっしゃ!!シンジ、でかした!!」って言われてます、たぶん。

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第15節で、首位バイエルン・ミュンヘンがボルシア・メンヘングラッドバッハに破れ、ついに黒星をつけました。(勝ち点は40)

逆に2位のドルトムントはこの試合を見事に勝ち切ったため、勝ち点35となり、バイエルンとの勝ち点差は「5」に縮まりました!!

ようやくバイエルンの背中がはっきりと見えてきました。ウィンターブレイク明けにはバイエルンとの直接対決もあります(しかもホームで対戦!!)し、3位のボルシア・メンヘングラッドバッハには勝ち点差「9」と引き離していますので、だんだん「リーグ優勝」というのもまんざら手の届かない夢ではなくなってきた気がします。

もちろん、今期のもともとの目標は「チャンプオンズリーグ出場権獲得」ですので、そこはしっかりと手にした上で、少しでも「バイエルン一強時代」の牙城を崩せるようにさらに強くなっていってもらいたいと思います。

ドルトムントはこれからウインターブレイクまで、2週間で5試合を行う過密スケジュールが控えています。
まずは12月10日にUEFAヨーロッパリーグのグループステージ最終節でギリシャのPAOKと対戦(日本時間11日3時キックオフ)。そして週末にはブンデスリーガ 第16節でフランクフルトをホームに迎えます(日本時間14日1時30分キックオフ)。

彼らは、きっと偉業を成し遂げてくれます。期待しましょう!!

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香川は精彩を欠くも、ドルトムントはホームでシュツットガルトに4-1の快勝!!
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ブンデスリーガ 第14節 シュツットガルト戦。ドルトムントは4-1で快勝しました!!

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ちょっと体調を崩してしまって、ブログの更新がきちんと出来ずにすみません。。。
先日の第13節 ハンブルガーSV戦やUEFAヨーロッパリーグ アウェーでのクラスノダール戦を絶不調のパフォーマンスで連続して落としてしまったドルトムントでしたが、主に最近好調のカストロの大活躍により、どうにか本来の強さを発揮することが出来たようです。

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ただし、我らが香川真司は、、、試合後に自身も反省の弁を述べていたように、せっかくの先発出場でしたが、何か微妙にまわりとの連携やリズムがずれており、ほとんど良いところを見せることなく60分にはヴァイグルとの交代を余儀なくされました。代表戦の後はこういう風に調子をおかしくしてしまうことが多いので、少し代表はスキップすることがあっても良いのではないでしょうか?出来ればリーグ戦に集中させてあげたいです。

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あとは、何だかんだでずっと好調を維持しているオーバメヤンですかね。
この試合ではなんと、2ゴールのドッペルパックです!!
1本目も2本目も技ありの見事なゴールでした。
これで、背番号17と同じ、今期17ゴール目ですよ!!

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以下、出場メンバーリストとゴール動画を並べます。

■出場メンバー

GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、ソクラティス、ベンダー、シュメルツァー
MF:ギュンドアン(89分 ラモス)、ムヒタリアン、カストロ、香川(60分 バイグル)、ロイス(80分 フンメルス)
FW:オーバメヤン

■ゴール動画

1-0 カストロ(3分 アシスト:ムヒタリアン)【ゴール動画】

2-0 オーバメヤン(19分 アシスト:カストロ)【ゴール動画】

2-1 ディダビ(40分 アシスト:コスティッチ)【ゴール動画】

3-1 ニーダーマイアー(65分 オウンゴール/ロイス)【ゴール動画】

4-1 オーバメヤン(90+1分 アシスト:ラモス)【ゴール動画】

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ムヒタリアンも非常に安定して良かったですね。この人は今シーズンになってから好不調の波がほとんど感じられません。ずっと好調を維持している気がします。

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カストロが本来の実力をようやく発揮(オーバメヤンへのヒールパスは秀逸!!)出来るようになり、ラモスも出場時間が短いながらオーバメヤンへの絶妙なアシスト(スルーパス)をきめるなど、チーム全体としてはなかなか良い感じで底上げがされています。

現時点でのブンデスリーガ順位表は以下の通りです。

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第14節まで全く負け無しの首位バイエルンとの勝ち点差は「8」。

来週土曜日のブンデスリーガ第15節では、アウェーでヴォルフスブルク(リーグ3位 勝ち点25)と対戦します(日本時間12月6日2時30分キックオフ)。この試合までには久し振りに1週間というチーム練習期間があります。ここで香川の言う「ずれ」をしっかりと修正してもらいたいですね。

そして、12月10日のUEFAヨーロッパリーグ・グループステージ最終節(日本時間11時3時キックオフ)ではPAOK FCをホームに迎えます。
さらにその3日後のブンデスリーガ第16節ではフランクフルト(日本時間14日1時30分キックオフ)をホームに迎えます。

ウインターブレイク前の前半戦もいよいよ終盤です。
欲を言えばリーグ優勝を狙いたいですが、まずはこの前半戦を、首位バイエルンの背中が見える状態で、なおかつケガ人などが出ない状態で終えてもらいたいと思います。
そしてなんとしても手にしたいチャンピオンズリーグの出場権。

トゥヘル監督による新生ドルトムントは、香川の復調、ロイスの完全復活、シャヒンの合流など、まだまだ今よりももっと強くなる要素を秘めています。

引き続き、共に応援をよろしくお願いします!!

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