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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
後半戦初戦 ドルトムント白星スタート!!リーグ4位のボルシアMGを下す!!
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お久しぶりです!!

私、トミーもドルトムントと同じく長いウインターブレイクを取らせて頂き、当ブログの更新を少々サボらせて頂いておりました。

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その間にも色々ありましたね。ドルトムントはドバイで合宿。長期離脱していたシャヒンやドゥルムなども加えてなかなか充実した良い練習が出来たようです。合宿中のテストマッチもフランクフルト戦(4-0)、全北現代戦(4-1)、スパルタ・プラハ戦(3-1)といずれも快勝。香川真司はフランクフルト戦で1ゴール、全北現代戦で1アシストと好調でしたが、スパルタ・プラハ戦はウイルス性胃腸炎のため欠場しました。

冬の移籍市場では「出て行く人の動き」も色々あって、アドナン・ヤヌザイが予定よりも早くレンタル元のマンUに戻り、ヨナス・ホフマンは出場機会を求めてボルシアMGに移籍、香川真司の弟分だった丸岡満も古巣のセレッソ大阪に戻りました。その分、特に新しく獲得した選手はいませんが、噂としてはマインツで武藤の相棒をしているマリ(トゥヘル監督の元教え子)との個人間の合意は得られており後はクラブ間の合意だけだという話が出ています。

ただ、ドルトムントの下部組織からプルシッチ、パスラック、ライトナーといった若い新戦力の嬉しい台頭もあり、今シーズンに限ってはそれほど大きな補強をしなくてもケガさえなければ何とか乗り切れるのかなぁという気はします。(ロイスは、自分自身も含めた現有選手たちのモチベーションという意味で、首位バイエルンの牙城を共に崩せるような一流選手の加入が必要だと主張していますが、果たしてどうなることでしょう?)

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かくして、ブンデスリーガ後半戦の初戦、第18節 ボルシアMG 対 ボルシア・ドルトムントというリーグ4位 対 2位という上位対決の幕は切って落とされたのです。

スタメンおよび途中交代選手は下記の通り。我らが香川真司は体調がまだ万全ではなく、残念ながらベンチスタートとなりました(結局この試合への出場はなし)。シュメルツァーとベンダーはケガで欠場です。

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<スタメンおよび途中交代選手>
GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、ソクラティス、フンメルス、パク
MF:ギュンドアン、ヴァイグル、カストロ(→ギンター)
FW:ロイス(→ドゥルム)、オーバメヤン(→ラモス)、ムヒタリアン


<全ゴールシーン>
0-1(41分):ロイス(アシスト:ギュンドアン)【ゴール動画】
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0-2(50分):ムヒタリアン(アシスト:ロイス)【ゴール動画】

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1-2(58分):ラファエウ(アシスト:シュティンドル)【ゴール動画】


1-3(75分):ギュンドアン(アシスト:ムヒタリアン)【ゴール動画】

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試合の結果は1-3で無事ドルトムントの勝利となりましたが、オーバメヤンがシュートの精度を欠いていたところ、左インサイドハーフに入ったカストロが攻撃に寄り過ぎていて不用意なボールロストも多く何がしたいのか良く分からなかった、それと同時に本来のリンクマンである香川の不在でフンメルスが前線へのパスの出しどころに困っていたことなどがあらゆる場面で目立ち、前半戦と比べてかなりの不安定さを感じるものとなりました。


次の試合は1月30日(土)日本時間23:30キックオフのインゴルシュタット戦(11位)です。

やはり出来れば、香川スタメンを強く望みます!!香川がいないとフンメルスなどのDFからの縦パスがなかなか通らなくなります。今回の試合の1点目はGKビュルキから無理矢理ギュンドアンに直接渡してロイスにスルーパスを通すことにより生まれた得点です。普段ならばもっと簡単に同じような縦パスが数多く香川経由で発生しています。

そして香川のターンオーバー要因はやはりシャヒンであるべきであって、カストロではないと思います。カストロはインサイドハーフには向きませんので、右か左のウイング、つまりロイスやムヒタリアンのターンオーバー要員でしょう。


ウインターブレイク明けということで、それぞれのチームが(善し悪しは別として)何かしらの変化をもって後半戦を迎えています。
昨期のドルトムントがこの時期リーグ最下位から最後には7位まで順位を上げたようにウインターブレイク明けはどのような展開が待っているか分かりません。
今回の試合のように、何かしらの問題点を抱えていながらもどうにか勝ち切る(勝ち点をあげる)ということが非常に重要です。そういう意味では、今回の上位決戦を勝ち切ったことは後にも先にも非常に大きな意味を持ちます。首位バイエルンとの勝ち点差も8のまま維持しています。

次節以降は、もう一度前半戦のような安定感を取り戻した上で確実な勝ち点を積み上げていって欲しいものですね。

新年も引き続き熱い応援を共によろしくお願いします!!

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