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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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見たか、トゥヘル!!これが日本代表の10番、香川真司だ!!
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アフガニスタン戦の記事投稿、サボってしまいすみません。。。
岡崎と金崎の2トップを擁する4-4-2という新しい試みの成功、そして岡崎の技ありスーパーゴールと清武の超絶アピールとハーフナーの代表復活といったところがトピックであり大きな収穫だったかと思います。


さぁ、そして本日は、W杯二次予選のシリア戦でした。

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もう、説明はいらないですね!!

日本代表は、5-0の大勝!!

香川真司は、2G1Aの大活躍!!

アシストのつかないものも含めて、5点の内4ゴールに関わる超躍動でした!!

これははっきり言って『香川、ついに覚醒!!』でしょう!!

トミーはずっと信じていましたよ!!

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日本代表チームは、4-3-3のフォーメーションを敷き、香川真司はトップ下です。

サッカーどころじゃない政情不安を抱えているシリアの選手達はとても良く頑張っていたと思います。アジアレベルにおいてはさすがの実力を披露しました。何度もひやっとする場面がありましたがGK西川の好セーブに救われました。しかし、今日の日本代表はそれ以上の強さと技術を持っていましたね。久し振りに強い日本を見ることが出来て、純粋にとても楽しい試合でした!!

本当にもう細かい説明はいらないと思いますので、素晴らしいゴールシーンを並べていきますね。

1-0(前半17分 O.G. ← 香川のクロス)【1-0 ゴール動画】


2-0(後半20分 香川 アシスト:本田)【2-0 ゴール動画】
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こりゃあ、ゴラッソですわ。。。

3-0(後半41分 本田 アシスト:香川)【3-0 ゴール動画】
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4-0(後半44分 香川 ← 香川自身のシュートのリバウンド)【4-0 ゴール動画】
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5-0(後半46分 原口 アシスト:長友)【5-0 ゴール動画】



とにかく今日は最高でしたね。(流血、大負傷した山口蛍のことはとても心配ですが・・・)

岡ちゃんはゴールはなかったものの、無事に国際Aマッチ 100試合出場を記録したし、
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ハリル監督はこんなにお茶目なヒールキック未遂を魅せてくれたしwww
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復活・覚醒した香川真司はもちろんのこと、岡ちゃん、本田△、長友、清武、原口、W酒井、ハーフナーなどなど皆、それぞれがこの2試合の大きな勝利、勢いをそのまま自分たちのチームに持ち帰って、残りのリーグ戦数試合、カップ戦、EL などの舞台で更なる活躍を続けて欲しいですね!!

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トゥヘル監督もきっとこのキレッキレの躍動を見てくれています!!

香川にとっては、珍しく代表戦でしかもトップ下として調子を取り戻すことが出来たので、ドルトムントに帰ってからの活躍が非常に楽しみになってきました!!

これからも睡眠時間を削って応援し続けますよ!!みなさんもよろしくお願いします!!


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第27節も勝利!!首位との勝ち点差 5 をキープ。ラモスらの活躍で1-3の逆転勝利!!
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エース、オーバメヤンが祖父の葬儀のために帰国し、その代役でラモスが入ったものの、相変わらず強いですよ、ドルトムントは。

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ブンデスリーガ 第27節 アウグスブルク戦です。

我らが香川真司はトップ下としてスタメン出場。62分までのプレーとなりました。
出場選手の状況は以下の通り。

GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、ソクラティス、フンメルス、ドゥルム
MF:バイグル;シャヒン(68分 パスラック)、香川(62分 ライトナー);ムヒタリアン、ロイス(46分 カストロ)
FW:ラモス

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序盤は非常に苦しい展開が続きました。
アウクスブルクは5バックを敷き、後方に徹底的に人数を集めてドルトムントにスペースを与えてくれません。
ドルトムントのボール支配率は一時期80%以上にも及ぶものの、アウグスブルクの戦略に見事にはまってしまい、DF陣で単調なパス回しをひたすら続けざるを得ず、「持たされている感」が非常に強く、決定的なチャンスを作り出すことがなかなか出来ませんでした。

そんな中、先制したのはアウクスブルクでした。16分、左サイドに大きなパスが出ると、ペナルティーエリア左からカイウビーがクロス。グラウンダーのボールをフィンボガソンが押し込みました。数少ないチャンスを確実に決めました。
ドルトムントのDF陣、一体何をやっているんでしょう?余りにもイージーに決められ過ぎです。ふと、昨シーズンの失点シーンが頭をよぎってしまいました。【1-0 ゴール動画】


アウグスブルクによる先制点にも大して動じず冷静さを保っていたドルトムントは、非常に良い形で前半を終えます。
45分、ムヒタリアンが中央でドリブルを仕掛けて技ありの又抜きで相手DF1人をかわすと、ラモスに預けて前方へ猛然と走ります。シャヒンを経由して戻ってきたボールをムヒタリアンが見事に決めて、1-1として折り返しました!!【1-1 ゴール動画】

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ドルトムントはハーフタイムで選手交代。今ひとつ精細を欠いた印象のロイスを下げてこのところ好調で縦に速いカストロを投入。カストロは低めの位置に入り、前半の終盤近くにはかなり低い位置までボールをもらいにきていた香川は後半からは比較的高い位置を取る時間が増えました。そうして、香川は攻撃に専念することが出来るようになり、後半になって前を向いた攻撃的なプレーに関与する回数が増えました。

結構ボールも良く足についていましたし、無駄で消極的なバックパスなども多くなく、サイドチェンジなどのアイデアも冴えていて、まあまあ調子は上がってきているような印象を受けました。

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しかし、せっかく少しずつリズムが出てきたかと思われた矢先、62分にライトナーと交代で香川はベンチに下がることになってしまいます。

う〜ん、トゥヘルさん、厳しい。

香川がベンチに下がった時にお尻をポンッと叩いた雰囲気(関係性)はそんなに悪い感じはしなかったですが、その後フォーメーションを4-3-3的なものに変えるのであれば、もうちょっと香川にやらせてあげて欲しかったなぁ。。。どうやら、トゥヘル監督は香川にはとことん4-2-3-1のトップ下としての役割を全うしてもらいたいのでしょうね。


とは言え、ドルトムントはその後、見事に逆転に成功します。

69分、フンメルスが自陣からロングボールを送ると、抜け出したラモスが上手いポストプレー。胸でコントロールして後方へ優しいパス。これを真っ直ぐ突っ込んできたカストロが決めて1-2としました!!【1-2 ゴール動画】

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その後75分にはCKからラモスがヘディング、GKにはじかれたところをもう一度足でゴールネットに突き刺して3点目。一気にアウクスブルクをつき放します!!【1-3 ゴール動画】

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終盤はドルトムントがボールを支配したまま逃げ切り、難なく1-3で試合を終えました。
これで、首位バイエルンとの勝ち点は5のままキープです。トゥヘル監督、ホントに上手いですね。

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ドルトムントファンとしては、何の問題もありません。

韋駄天エースのオーバメヤンがいなくても、中盤の要ギュンドアンがいなくても、攻撃的な左SBシュメルツァーがいなくても、そして天才ロイスが途中で引っ込んでも、代役がきちんと仕事をこなせる今のチーム状況。そして、依然として無敗の後半戦については万々歳です!!

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この好調な3人(ムヒタリアン、カストロ、ラモス)の存在は大きいですね!!


この後、インターナショナル・マッチ・ウイークに入り、多くの選手が各国の代表戦に出るためチームを離れます。

それぞれ、しっかりリフレッシュして、新しい良い流れを作った上でドルトムントに戻ってきてもらいたいものです。特に、香川真司選手。苦難を乗り越えて活躍している原口や清武、そして本田△や岡崎と良く話をして頭の中をきちんと整理して戻ってきて欲しい。ホントに頼みますよ!!期待しています!!

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オーバの2Gでトッテナムに勝利!!次のEL 準々決勝の相手は、なんとあのクラブだ!!
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はいっ!!

まずは、Happy Birthday, Shinji and me!!ですwww
香川真司は27歳、私トミーは・・・??歳になりました〜。

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さぁ、そして、UEFA ヨーロッパリーグ ラウンド16です。

先週のトッテナムとの第1戦で3-0と快勝していたドルトムントは、今回のアウェーでの第2戦でも、オーバメヤンの「ゴラッソ」を含む2ゴールにより危なげなくトッテナムに2-1と勝利しました〜!!

結果、2試合合計で5-1とし、文句なしの準々決勝進出を決めました。なお、我らが香川真司(27)はベンチスタートで後半27分からの途中出場でした。(27歳で、後半27分からの出場。偶然の一致?!)

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出場メンバーとフォーメーションはかなり変則的でしたね。

GK:ヴァイデンフェラー
DF:ギンター、スボティッチ、ソクラティス(54分 ドゥルム)
DF/MF:ピシュチェク、ムヒタリアン(72分 香川)、ヴァイグル、カストロ、シュメルツァー
FW:オーバメヤン、ロイス(60分 プリシッチ)

こんな感じの、3-5-2 だったように思います。DFの選手5人とヴァイグルの6人でしっかりと守備を固めながらも、攻撃時にはいつものようにピシュチェクかシュメルツァーのどちらかが前線まで上がるという非常にフレキシブルなフォーメーションです。

なお、途中から香川が入ったポジションはインサイドハーフと呼べるような位置で、ここ数試合で適応に苦労していたトゥヘルが求めるトップ下とは違ってかなり動き易そうにしていました。本人の調子が上がってきているのもあるとは思いますが、まさに水を得た魚のごとく、かなりキレの良い動きを見せていました。得点シーンにこそ絡めませんでしたが、良いスルーパスも何本か出していましたし、惜しいシュートシーンも1回ありましたし、何よりも前を向いたプレーが多かったのがとても好印象でした。

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さて、試合の方は、何と申しましょうか、トッテナムは正直ELに対して余り熱意を持っていないと言うか、優勝の可能性のあるリーグ戦の方に気持ちが完全に傾いてしまっていると言うか、とにかく何にせよ、ベストメンバーではなく、はなっから勝つ気がなかったと言い切ってしまって良いのだと思います。(ある意味、ドルトムントに対しては失礼な態度だと感じます)

そういう訳で、余り手応えのない試合でしたが、オーバメヤンの2発で難なく勝利をおさめたという結果になります。特に1発目はオーバにしては珍しい不意をつくようなミドルシュートでまさに「ゴラッソ(スーパーゴール)」でしたよ!!

1-0 オーバメヤン(24分 アシスト:カストロ)【1-0 ゴール動画】

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2-0 オーバメヤン(70分 アシスト:ムヒタリアン)【2-0 ゴール動画】

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2-1 ソン(74分 スボティッチのGKへのパスミスからorz)【2-1 ゴール動画】

最後にソンに与えてしまった1点は全く無駄でしたが、いずれにせよ大きな危機を迎えることなく、ドルトムントは8強に駒を進めました。トゥヘル監督の戦術と采配、本当に冴え渡っていますね。2016年に入ってから1回も負けていないですし、色々と試行してきた超フレキシブルなフォーメーションもだんだんと形になってきています。

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また、アウェーにも関わらず、ホームのサポーターよりも大きな声で応援していたドルトムントのサポーター達もとても素晴らしかったですね。先日の不幸に対する応援自粛といい、ドルトムントのサポーターは本当に世界一のサポーターだと思います。

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さて、お楽しみのEL準々決勝の組み合わせですが、以下のように決まりました。

※左が第1戦ホーム。準々決勝第1戦は4月7日、第2戦は4月14日に行われます。

ブラガ(ポルトガル) VS. シャフタール(ウクライナ)
ビジャレアル(スペイン) VS. スパルタ・プラハ(チェコ)
ビルバオ(スペイン) VS. セビージャ(スペイン)
ドルトムント(ドイツ) VS. リバプール(イングランド)

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・・・ドルトムントは、何と、何と、ついに、と言うか、早くも、あのユルゲン・クロップ監督率いるリバプールと対戦することになりました!!

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私トミーは個人的には、是非とも決勝で戦ってもらいたかったんですけどね、でもそれだとどちらかが途中で敗退してしまうと実現しなくなっちゃうし、こうやって準々決勝のタイミングで戦えることは結果的には良かったのかもしれないですね。

ついに、あのクロップ監督が、ジグナル・イドゥナ・パルクに凱旋します!!

深い愛情を持って自らが育て上げた息子達と対戦します!!

トゥヘル監督はそのドルトムントをより強くインテリジェントなチームに進化させました!!

こんなに素晴らしいドラマがいったい他にあるでしょうか?

この時代に生まれ、彼らとこの感動的な時間を共有出来ることを心から幸せに思います!!

4月7日が待ち切れませんが、その前に3月20日にはブンデスリーガ 第27節 アウクスブルクとアウェーで対戦します(日本時間21日1時30分キックオフ)。その後はいったんインターナショナル・マッチ・ウィークに入り、香川も含めた多くの選手達がそれぞれの国の代表戦を戦います。そしてその週が開けるとブンデスリーガが再開し、4月2日にブレーメンをホームに迎えます(日本時間3日1時30分キックオフ)。

ますます目が離せなくなって参りました。引き続き共に熱い応援をよろしくお願いします!!


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久々のスタメン&フル出場の香川。実に3ヶ月振りのゴール。そして、マインツに2-0と『史上最も悲しい勝利』。
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ブンデスリーガ 第26節 マインツ戦です。

2-0でホームのドルトムントが勝利したこの試合は、ドルトムントの公式戦での無敗記録を13に伸ばした試合であると同時に、『史上最も悲しい勝利』として永く人々の記憶に刻まれることでしょう。

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この日のジグナル・イドゥナ・パルクでは前半に南西スタンドでとても悲しいアクシデントが発生。お二人のドルトムント・サポーターの方が観戦中に心臓発作(心筋梗塞という説もあり)で倒れ、そのうちのお一方(80歳)が他界、もうお一方も直ぐさま蘇生措置を受けて病院へ運ばれるという緊急事態となりました。

この大変悲しいニュースはハーフタイム中にスタジアムを駆け巡り、ジグナル・イドゥナ・パルクを埋め尽くした8万1000人の大観衆は、ホーム/アウェイの区別なく、哀悼の意を込めて後半の鳴りものの応援(チャント的な応援)を全て自粛しました。

私、トミーも、亡くなられたファンの方のご遺族、ご友人にお悔やみを申し上げるとともに、命を取り留められたファンの方の一刻も早いご回復をお祈り致します。

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ハーフタイム開けから、そういったある種異様な雰囲気の中で進められたこの試合。

試合終了後のロイスのインタビューなどによると、ピッチ上の選手達はその異様な雰囲気を試合中感じてはいたものの、試合終了まで真実を知らされることがなかったそうです。


さて、この試合のスタメンは下記の通り。ようやく我らが香川真司がスタメンに名を連ねました。
例によってかなりフレキシブルな4-3-3のフォーメーションです。
アンカーの位置にはシャヒンが入り、その前方の両サイドにカストロと香川が並びました。しかし、攻撃時には香川がトップ下のようにかなり高めの位置まで上がり、前線のムヒタリアン、オーバメヤン、ロイスの3トップをサポート。これに両SB(右ドゥルム、左シュメルツァー)の1枚を加えた5人でゴールに迫る迫力の布陣です。

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序盤からドルトムントのボール支配率は60%を大きく超えていましたが、いかんせんマインツの守りが非常に固く、なかなかフィニッシュまで持ち込むことが出来ません。シュメルツァーが最初のシュートを打ったのは実に22分が経過してからのことで、左エリア端からの強烈な一撃はマインツのGKカリウスにセーブされました。

数分後、マインツのCKからひやっとする場面がありましたが、カストロがゴール前でブロックし、事なきを得ました。

ところが30分、センターライン付近でドゥルムからのパスを受けたカストロがこの一進一退の状況を打破する見事な個人技を魅せます。勇猛果敢なドリブルで中央を10数m突進、相手選手4人を引きつけてまさに完璧なタイミングでラストパス。これをエリア内で受けたロイスが、冷静なフィニッシュでファーサイド隅のネットを揺らしました!!【1-0ゴール動画】

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その後は、ドルトムントが流れを掴み、ムヒタリアン、オーバメヤン、ロイス、といった面々を中心に次々とマインツゴールを襲います。しかし、70分近くまで全てのシュートがマインツGKカリウスの好セーブに阻まれてしまいます。ある意味この試合のMOMはカリウスだと言っても過言ではないでしょう。

しかし、72分。ついにその時が訪れました!!
ムヒタリアンからの鋭いパスを受けたオーバメヤンがゴール左端に迫りながらGKカリウスを寄せ付けて右側にラストパス。しっかりとゴール前に詰めていた香川がこれを押し込みスコアを2-0とします!!
本当に久し振りのゴール。公式戦3ヶ月振りにして2016年最初のゴール。【2-0ゴール動画】

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ここで香川真司、シュート後にもう一度ボールを蹴り込んで怖い顔をして吠えてますが、ここのところの色んなモヤモヤが溜まっていたのと、このゴール以外のプレーにおける自身のパフォーマンスに納得がいっていないのかな、という感じです。相変わらずシューズも良く滑ってましたし、試行錯誤の中、慣れないポストプレーで相手CB2人を背にしてボールロストさせられたりしてましたからね。

ゴール後もまるでミスをしたかのような表情でロイスに慰められているようなシーンが印象に残りました。色々納得いかないでしょうけれども、是非ともこのゴールを完全復活のきっかけにして欲しいと心から願うトミーなのであります。

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もうひとつ印象に残ったのが、試合終了時にカストロとハグしたこのシーン。

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それからもうひとつ付け加えると、ハーフタイム開けにピッチに入場する際、香川はカストロと並んで出てきながら何やら熱心に語り合ってました。

先日香川自身がインタビューで語っていた『ボクと同じ境遇』のカストロ。やはりトゥヘル体制のもと、切磋琢磨し合うライバルでありながらもお互いに似たような心境なので分かり合える(助け合える)部分が大きいのかもしれないですね。(トミー個人としては、以前から言っているように、この2人は本来のプレー位置は被らないしプレーの相性が良いので今回のように同時起用した方がチームのためになると思うんですけどね。実際この試合ではそのことが証明されている気がします。)

まぁ、辛い状況の時に、こうやって健闘を称え合える仲間がいるってだけでも幸せなことだとは思いますけどね!!


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さあ、この後もドルトムントに休む暇はありません。

今週木曜日のヨーロッパリーグ・ラウンド16では敵地ロンドンでトッテナム・ホットスパーFCと2回目の対戦です(日本時間18日5時5分キックオフ)。

さらにその3日後のブンデスリーガ 第27節では、FCアウクスブルクのホームに乗り込みます(同21日1時30分キックオフ)。
第26節を終えて、なお首位バイエルンとの勝ち点差は相変わらず「5」です。バイエルンがコケてくれるかどうかは別として、ドルトムントはここから先1試合も負ける訳にはいきません。

香川真司の完全復活とドルトムントの快進撃を最後の最後まで願い続けていきたいと思います!!


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EL ラウンド16 第1戦 オーバとロイスのゴールでトッテナムに3-0と快勝!!
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いや〜、それにしても強い!!

トゥヘル監督のやろうとしているサッカーがようやく形になってきたのかも知れません。

EL ラウンド16 第1戦 ホームのジグナル・イドゥナ・パルクでのトッテナム戦です。

aHighlights Video Borussia Dortmund vs Tottenham Hotspur 3-0 - identitasnet

トッテナムは現在イングランド・プレミアリーグの2位につける難敵であるため、試合前から今回のELきっての好カードという前評判が立っていましたが、トッテナムは主力中の主力であるハリー・ケインなどをベンチスタートとした「1.5軍」のメンバーでこの試合に臨んできました。やはりこのELよりも、首位のレスターにもう少しで追いつけるかもしれないプレミアリーグの方を優先したターンオーバーを感じさせるポチェッティーノ監督の采配です。

対する我がドルトムントは、試合直前の練習で打撲を負ったギュンドアンが欠場したため、代役としてカストロを起用。そのカストロとGKのバイデンフェラー兄貴以外は、先週末のバイエルン・ミュンヘン戦と同じメンバーが先発に名を連ねました。香川はベンチスタートです。

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フォーメーションは、図の4-1-4-1からスタートし、攻撃時にはSBのシュメルツァーが前に出て3-2-4-1とか3-5-2とか3-4-3。守備時には逆にドゥルムが下がって5-2-3など、まるで決まった形がないように非常に流動的に変化していました。ゲーム終盤82分に香川が加わった際には4-2-3-1のようにも見えました。

いやはや、この流動性はスゴいですよ。みんな、良く混乱しないですよね。

この複雑な動きを維持しながら、物凄くスピード感のあるサッカーをしていました。

試合序盤こそ、トッテナムも高い位置から素早いプレスをかけてきていましたが、やがてこのドルトムントの変則的流動性と超絶スピーディーなパスまわしについていくことが出来なくなり、後半になるとドルトムントが完全に試合を支配するようになっていました。

もしこのサッカーをずっと最後まで続けていくことが出来たら、ドルトムントは多分ELで優勝するでしょうね。プレミア勢もスペイン勢もこの動きにはついて来れませんよ。余りに流動的で対策も立てられないでしょうし。

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トゥヘル監督、恐るべし。

先週末のバイエルン・ミュンヘン戦でも本当はこれをやりたかったのではないでしょうか?

そして、非常に残念ながら、今の香川では、この変則的流動性の中のほんの一部分(4-2-3-1のようなトップ下またはツーシャドウなどが必要とされる場面)でしか活躍させることが出来ない、とトゥヘル監督は考えているようです。

試合後の香川のインタビューでは「自分と同じような境遇(ベンチ外)に陥っていたライバルのカストロがこの試合でアシストなどの結果を出した。彼の動きにヒントがあるので参考にしたい。」と語っていたようですが、まさにその通りだと思います。トゥヘル監督のこの超前衛的なサッカーで輝くためには、ひと皮もふた皮も向けた「New 香川」に生まれ変わる必要があるのです。トゥヘル監督の新たな戦術を具現化する中心人物にならなければなりません。

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気合いは見せたものの見せ場は作れなかった香川真司。

巷では、やれ「干された」だの、やれ「移籍だ」といった乱暴な言葉が飛び交っていますが、まだそういう段階ではないですよ、きっと。何故って、それは香川が決してトゥヘル監督から見限られている状況ではないからです。スタイルが合わなかったり本当に見限られてしまった選手達はとっくの昔に放出されています。グロクロとかクバとかカンプルとかホフマンとかですよ。逆に今でも残っている選手達は期待されているんですよ。トレーニングで良いパフォーマンスを見せれば実際に大一番で使ってもらえるんです。ベンダーやピスチェク、そしてドゥルムのように。香川やギンター、ヴァイグルやシャヒンやカストロはもっともっと頑張らなければいけないということです。


さて、この辺でゴールシーンを振り返りましょうかね。

1-0 オーバメヤン(30分 アシスト:シュメルツァー)【1-0ゴール動画】

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2-0 ロイス(61分 アシスト:スボティッチ)【2-0ゴール動画】

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3-0 ロイス(70分 アシスト:カストロ)【3-0ゴール動画】

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なお、この試合を通して、フンメルスの存在はやはり非常に大きいと感じました。

このところのディフェンスの鉄壁具合といい、効果的な縦パスの精度といい、今シーズンはトゥヘル監督のもとで本当の意味で良いキャプテンに成長しつつあるんでしょうね。移籍の噂が絶えない選手ですが、是非ともドルトムントに骨を埋めて「ミスター・ドルトムント」になって欲しいと個人的には思います。

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さあ、敵地ロンドンで行われる来週の第2戦を前に大きなリードを奪ったドルトムント、非常に気持ちが楽になりましたね。トッテナムはELは余りやる気がないことが分かったので、多分、余程のことがない限り、ドルトムントは8強に駒を進めることができるでしょう。

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今後の日程ですが、今週日曜日にホームのジグナル・イドゥナ・パルクでマインツと対戦(日本時間14日午前1時30分キックオフ)。そして来週木曜日にはトッテナムとの第2戦に敵地ロンドンで臨みます(同18日午前5時5分キックオフ)。

本当の意味での新生ドルトムントがようやく姿を見せ始めました。これまでにない程スピーディーで、失点せず、とても強い、魅力的なサッカーをするチームです。香川のことは少し心配ですが、信じていますので大丈夫です。今いるメンバー全員でシーズン最後まで思いっきり駆け抜けていってもらいたいと思います!!


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実力伯仲、一進一退、事実上の首位決戦 ドルトムント VS バイエルンは、スコアレスドローに終わる!!
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ブンデスリーガ 第25節 勝ち点差「5」で非常に大きな注目を集めました事実上の首位決戦 ボルシア・ドルトムント 対 バイエルン・ミュンヘン は、一時も目を離せない一進一退の激しい攻防の末、スコアレスドローで幕を閉じました!!

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いや〜〜〜

本当に、スゴい試合でした!!

残念ながら我らが香川真司はまさかのベンチ外となってしまいましたが、ここ最近の彼のパフォーマンスを考えたら納得せざるを得ないですよね。
トゥヘル監督としても、この事実上の首位決戦となる今回の試合に特にメンタルが原因で100%の力を出せない選手は他の選手への影響も含めて出場させる訳にはいかないですよ。

試合前のトレーニングの調子がとてつもなく良かったり、本人のアピールが常軌を逸するほど強烈であれば話は別ですが、残念ながらそういう状況ではなかったのでしょう。

本当に、本当に残念ですが、香川には自分の力でもう一度立ち上がってもらうしかないです。ドルトムントというチームと香川真司のプレーが心から大好きだからこそ、こういう大一番で彼が大活躍してドルトムントが勝利するという究極の理想はもちろんありますが、ここでは敢えて心を鬼にして現実だけを受け止めたいと思います。

頑張ってもう一度大舞台に戻って来いよ香川真司!!

応援してる!!君なら出来るよ!!

ていうか、みんな君の活躍が見たいんだよ!!そして、大喜びでKagawaチャントを歌いたいんだよ!!

次の君の勇姿を拝める時まで、辛抱強く待ってるからな!!


・・・さて、この試合は、以下のようなスタメンで幕を開けました。本来の香川の位置にはなんとドゥルムが入りました。

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実力伯仲、一進一退の手に汗握るスコアレスドローだったので、華麗なゴールシーンはありませんが、その激しい攻防をショートハイライト動画でご覧ください。【ショートハイライト動画】

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ゴールこそ決められなかったものの、そのスピードスター振りを見せつけ、常に危険な存在だったオーバメヤン!!

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バイエルンの波状攻撃を見事に跳ね返したGKビュルキ!!


64分 バイエルンのビダルによる強烈なシュートがクロスバーに直撃するなどとても危険な場面も度々ありましたが、ドルトムントの守備陣は非常に集中し安定しており、何とかスコアレスに抑えることに成功しました。逆にドルトムントもオーバメヤンやロイスやドゥルム、そして途中出場のラモスによる決定機が何度かありましたが、残念ながらいずれも決め切ることが出来ず、最終的には雌雄を決することができませんでした。


ドルトムントが勝利出来なかったのは、ひとりのドルトムントファンとしてとても残念ですが、今シーズン前半戦の第1戦と違ってトゥヘル監督が変に奇策に打って出ず正々堂々とベストメンバーによるベストの布陣で戦ったこと、そして結果的に非常にレベルの高い欧州最高レベルのサッカーの試合を見せてくれたことが非常に嬉しかったですし、満足しています。もちろん勝利こそ逃したものの、敗戦を逃れ、スコアレスドローに終わり勝ち点を分け合えたことも大きな歓びと感じています。(得点王争いも一休みといった感じですね。)

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さてさて、夢の「勝ち点差:2」を手にすることは出来ませんでしたが、引き分けに終わったことで、どうにか「勝ち点差:5」はキープしています。残り10試合ありますので、まだ大逆転での優勝の芽が全く無くなった訳ではありません。引き続きブンデスリーガでの奮闘を期待したいと思います。

次の試合は、もうひとつの大きな目標「ヨーロッパリーグ優勝」に向けての大切な一戦です。日本時間3月11日(金)3:00キックオフのトッテナム戦があります。これはまたきっと、非常にシビレる試合になるでしょうね。プレミアリーグ2位のトッテナムとブンデスリーガ2位のドルトムントとの戦いです。

マンU時代もトッテナムは相性の良い相手でしたので、この試合でひと皮もふた皮も向けた香川真司を見たいものですね。今日の試合以上に満足度の高い試合を観戦出来るよう期待しています。


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ラモスらの活躍で4連勝!!ついにバイエルンとの勝ち点差「5」となり首位決戦へ!!
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肝心な時に出張等が重なり、更新が出来ませんでした。すみません!!

取り急ぎ要点だけですが、大きな動きがあったのでお伝えします。

ミッドウイークに行われたブンデスリーガ第24節 ダルムシュタット戦です。

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中2日での連戦が続く中、以下のようなメンバーで戦い、ラモス、ドゥルム、カストロらの活躍で2-0と勝利しました!!

流動的に、4-3-3、4-2-3-1、3-2-4-1と変化。
GK:ヴァイデンフェラー
DF:ギンター、スボティッチ、フンメルス、ドゥルム
MF:バイグル、ギュンドアン(83分 ライトナー)、カストロ
FW:パスラック(69分 ムヒタリアン)、オーバメヤン、ラモス

ベンチ:ベンダー、シャヒン、香川、シュメルツァー、(ロイス、ビュルキは帯同せず)


続いて、得点シーンです。

1-0 ラモス(38分 アシスト:オーバメヤン)【1-0ゴール動画】

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2-0 ドゥルム(53分 アシスト:カストロ)【2-0ゴール動画】

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このメンバーで勝ち点3がとれたことは本当に大きいですね。

特にラモスは2戦連続のゴールだけでなく、ポストプレーや守備でも良いところを見せ、好調振りが伺えました。オーバメヤンが少し調子を落としているようなので上手くカバーしてもらえると助かります。
カストロもベンチ外が続いたりしていましたが、しっかりと試合勘を取り戻してくれたようで、この試合では2点目のアシストとなる見事なスルーパスを決めております。

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さぁ、そして、この日ほぼ同時刻に行われたバイエルン VS マインツの試合で、なんとマインツがバイエルンを下すという大金星を上げました!!

これにより、今まで「8」だった首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差が「5」となりました!!
次の土曜日に行われる直接対決で、もしドルトムントが勝つとなんとそれが「2」まで一気に縮まることになり、残り10試合での優勝の可能性がグンと高まってきます!!(もちろん逆にバイエルンが勝つとまた「8」に戻ってしまいますが・・・)

バイエルンは今、リベリーの復帰もあり攻撃陣は好調なものの、ボアテングらの故障により守備の安定性を欠いております。グアルディオラ監督が今季限りでバイエルンを去りマンチェスターシティに移るという発表もあり、監督の求心力が少し落ちているという情報もあります。つまり、ドルトムントは、前回はトゥヘル監督の奇策が外れてボコボコにされてしまいましたが、今回は結構チャンスだということです!!

トミーの希望としては、今回はもう奇策は勘弁してもらい、4-3-3を基本形とした今シーズンのベストの布陣で臨んでもらいたいということです。守備に不安を抱えているバイエルンの弱点を突く意味でも、やはりメンバー全員がのびのび躍動出来て得点力のある布陣が最も効果があると思います。バイエルンの攻撃陣は半端ない破壊力ですから、クリーンシートの試合なんてドルトムントが出来る訳がありません。つまり、点は取られても仕方ないが、『取られても、取り返す』ことが出来る布陣で臨むことが勝利への鍵だと思います。

良いじゃないですか、両SB、ガンガン上がっていきましょうよ!!ゴール前の枚数をとことん増やしてノイアーにシュートの雨を降らせてやりましょうよ!!

そして、そして、願わくば、香川真司。スタメンじゃなくても良いから出場して欲しい。この大一番で躍動し、これまでの不調を一気に取り払って忘れさせて欲しい!!

頑張れ、香川!!

そして、トゥヘル監督、頼みますよ!!

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是非、こんなシーンを!!


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苦しかったホッフェンハイム戦。終わってみれば 3-1の完勝。戦術の迷路に迷い込んだ香川真司はどうなる?
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ブンデスリーガ第23節 ホッフェンハイム戦です。

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どうも気分が冴えなくて、ブログの更新に気持ちが向かいませんでした。更新遅くなってスミマセン。。。


ホームで行われたこの試合、結果的に3-1で勝てたから良かったものの、本当に退屈なサッカーでとても残念でした。


香川真司は4-2-3-1のトップ下でスタメン。しかし余りにも低調なパフォーマンスのため後半開始時点からギュンドアンに交代。トゥヘル監督の考えている4-2-3-1はまだチーム全体が上手く機能しない状態ですが、特に香川真司は色んなことを深く細かく考え過ぎてしまっているようで、まるで戦術の迷路に迷い込んでしまっているようです。

ボールタッチそのものが少ないにも関わらず、貴重な場面でのパスミスやロストも多く、無駄にボールを長く持ち過ぎています。きっと完全に判断力が鈍ってしまっているのでしょうね。彼が本来得意なはずのワンタッチプレーは完全になりを潜めています。また、この試合だけでなく最近の試合ではやたらと良く滑って転ぶのが気になりますね。原因はいったい何なのでしょう?私トミーが見ている限り、他の選手は全く滑っていないのでピッチの状態が悪い訳ではなくて、香川自身の動きの不安定さや咄嗟の判断のブレが原因なのではないかと思います。

まあ、この交代はいたしかたないですね。別記事で読みましたが、香川本人も納得せざるを得ない交代だったようです。

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トゥヘル監督は香川については4-2-3-1のトップ下で使うことだけにやけにこだわっているように感じますが気のせいでしょうか?試合後半は、わざわざ香川を引っ込めてから馴染みの4-3-3気味に変えました。もう香川を4-3-3のインサイドハーフで使うことは無いのでしょうか?少なくともこの試合では香川をそのまま残して4-3-3を試しても良かったような気がします。

前半26分にホッフェンハイムに先制点を取られてしまったこともあり、とにかくこの試合に勝つことを最優先とするのであれば、ドン引き状態のホッフェンハイムには4-3-3が最も効果的であると言い切れますが、香川の動きも4-3-3のインサイドハーフであれば大分改善したのではないかと想像されます。なので問答無用の交代はちょっと可哀想でしたし、試合途中に復調するチャンスを逃したのは少しもったいなかったと思いますね。【ホッフェンハイムの先制点動画】


とは言え、58分のレッドカードがこの試合の流れを完全に変えてしまいました。ドルトムントがカウンターに転じると、後方からオーバメヤンを倒したルディーが一発レッドで退場処分。ドルトムントにとっては本当に助かりました。【レッドカード動画】

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このレッドカード後、流れは一気にドルトムントに。

80分、ショートコーナーからギュンドアンにつなぎ前方に抜け出したムヒタリアンがギュンドアンからリターンパスを受けると、かなり難しい角度からの技ありシュート!!ほぼほぼムヒタリアンの個人技のお陰ですが、これでようやく試合を振り出しに戻しました。【1-1ゴール動画】

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さらにその5分後(85分)、ギュンドアンが右サイド奥のスペースにパス。これに何とか追いついたピシュチェクが折り返すと、ラモスがゴール左上隅に豪快なヘディングシュートを流し込みました!!【2-1ゴール動画】

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この試合、ラモスは途中出場でしたがとても気持ちが入っていて調子が良かったですね。得意のヘディングが見事に決まってチームメイトたちも大喜びです!!

さらに後半アディショナルタイム(90+2分)、これまた好調のラモスから絶妙のパスが出て、これをムヒタリアンが上手くゴール前まで運び、右を走るオーバメヤンへパス。これまで何度もチャンスを逃していたオーバメヤンがついにダメ押しの3点目を決め、スコアは3-1に。【3-1ゴール動画】

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前半から長いこと停滞していた非常に退屈な試合が、1枚のレッドカードとドルトムントの勝利への執念によって、後半の最後の10数分で一気にバタバタと3-1という結果にまで結びつきました。

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次戦、ドルトムントは3月3日(水)のブンデスリーガ第24節で昇格組のダルムシュタットと対戦します。そしていよいよ3月6日(土)には首位バイエルン・ミュンヘンをホームのジグナル・イドゥナ・パルクに迎えます!!

トゥヘル監督の壮大な戦術実験に不安定さを隠せないドルトムント、そしてその中でも最も大きなダメージを受けてしまっている香川真司。果たしてバイエルン戦までに復調出来るのでしょうか?私トミーは心から復調を信じていますが、そのためには、ギュンドアンを始めとするチームメイトたちやトゥヘル監督と納得いくまで良ーく話し合うことが大事だと思いますね。この状況では香川ひとりで悩み苦しむことは決して得策だとは思えません。前半戦は本当に最高のパフォーマンスを見せていましたし、技術も経験もワールドクラスの素晴らしいものを持っているのですから、結局は監督の戦術への理解と気の持ちように全てが懸かっているのだと思いますよ。

ダルムシュタット戦はベンチのような気はしますが、バイエルン戦には是非とも元気に出場し、かつての「バイエルン・キラー」ぶりを見せて欲しいと思います!!


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