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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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香川は延長後半から出場。DFBポカール決勝はまさに死闘!!PK戦の末にバイエルンに破れる!!
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いや〜、何とも気分が悪いです。

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DFBポカール決勝戦。バイエルン・ミュンヘン VS ボルシア・ドルトムント です。

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実は、私トミーは、結構このポカール決勝戦には本気で期待していたんですよ。

確かにブンデスリーガの最後の2戦におけるドルトムントのパフォーマンスは非常に低調でした。リーグ終盤で疲労もピークに達しており、その上キャプテン・フンメルスのバイエルン移籍発表の心理的影響がかなり大きく、それら心身両面の悪条件が試合への集中力の欠如を招いているのが明らかでした。

しかし、その2試合を終えて、あとは「今季唯一のタイトル獲得の望み」であるポカール決勝に向けて選手達は気持ちをしっかりと入れ替えて再びトップフォームに近づける努力をしているという様子が現地からのニュースでかなり聞こえてきていたので、「トゥヘル監督がこれまでの戦術にこだわり過ぎるやり方から脱して、気合い・気持ちで戦う攻撃的な試合を目指してくれれば、チームの戦力から言っても十分に勝機はあるのではないか」と思っていたのです。もちろん香川真司を出場させるということも含めての攻撃的な戦い方という意味です。「間違っても、5バックなどはもうやめて欲しい」「香川の守備力も正当に評価するべき」そう思っていました。

かくして試合当日。スタメンは以下の通りでした。

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あちゃー・・・

出てしまいました、5バック。そして香川はベンチ。

相手がバイエルンですからほとんどの時間帯は守備時の陣形。図のように中盤両サイドのピシュチェクとシュメルツァーがポジションを下げ、ベンダー、ソクラティス、フンメルスと5バックを形成、その前方にムヒタリアン、ヴァイグル、カストロの3人が並びます。対して攻撃時には、前線にオーバメヤンとロイスが並ぶ3-5-2へシフトするという形です。

リーグ前半戦で無敵を誇った4-3-3はもちろんのこと、最近ようやく効果を発揮し始めていたロイスと香川のツーシャドウという形もこの大事な一戦では採用されませんでした。すなわち「香川の入るポジションは無い」ということです。

これは明らかに守備に比重を置いた戦術で、まずはとにかく点を取られないようにするというイメージが丸わかりの戦い方です。もしもチャンスが訪れて点を取りにいこうとする時は、中盤を省略し、オーバやロイス目がけて一気にロングボールを送ってスピード勝負のカウンターに持ち込むといういわゆる「縦ポン・サッカー」ということになります。(本当はサイドのピシュチェクやシュメルツァーの積極的な上がりを使いたいところですが、バイエルン相手にはそうそう簡単にはやらせてもらえません。)

「これは残念ながら、余り期待出来ないかもなぁ」「0-0の状況が長引いたり、相手に先制されたりしない限り、香川の出番は無いかもしれないなぁ」そう感じながら試合開始を迎えました。

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試合は立ち上がりから、かなり緊迫した展開を見せました。お互い必死です。バイエルンは基本的にボールを支配していましたので、ドルトムントの堅い守備を何とかこじ開けようとして独力でカットインしてシュートしたり素早く裏に飛び出す動きを見せたりかなり激しく来ていました。一方ドルトムントは完全にボール奪取からのカウンター狙い。中盤を飛び越して前線のオーバやロイス目がけたロングボールなどが目立ちました。

両チームの選手、サポーターともにかなり熱くなる状況で、意地と意地とのぶつかり合い、まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合模様となってきました。

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ドルトムントのサポーターが発煙筒を燃やして煙モクモク。後半開始が少し遅れました。

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ビュルキが好セーブを連発。完全に神でした。

85分、オーバの決定機、これは本当に惜しかったです。いつものオーバだったら、そして相手がバイエルンでなければ確実に決めていたでしょうね。ピシュチェクのクロスに合わせたオーバのシュートはノイアーが守るゴールの遥か上空に飛んでいきました。

結局、90分間では雌雄が決せず、延長戦へと突入しました。

94分、レヴァンドフスキの決定機に間一髪 身体を投げ出して失点を防いだドゥルムはあっぱれです!!

両者ともに譲らない消耗戦の中、106分、ついにと言うかようやく香川真司がカストロに代わって出場しました。

でも、ちょっと遅過ぎました。

香川はまわりの選手達との連携で活きる選手であり、魔法のパスワークでまわりの選手達を走らせてチャンスメークをする選手です。なのに、このタイミングではもう皆疲れ切っていて誰も香川の素晴らしいパスに反応出来る選手がいません。香川は本当に一生懸命ピッチを走り回っていました。そして味方からのパスもほとんどがいったん香川に集められるような展開になっていました。

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私トミーも「ここで香川が劇的なゴールを決めて、超絶スーパーヒーローになったら凄いことだなー」と期待しながら見ていましたが、でもやっぱり出場するのが遅過ぎたのです。結局、時間内で勝敗は決まりませんでした。

「もっと早く出ていたら・・・」どうしてもそう感じざるを得ません。


そうして、試合はPK戦へ。

ドルトムントの1番手はなんと香川!!

かなり気合いの入った顔をしていたので、大丈夫そうな予感はしていたのですが、ノイアー相手にど真ん中!!見事無事に決めました!!

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あとは【PK戦フル動画】をご覧ください。この悲しい結末について、これ以上何度も文章にしたくありませんので。申し訳ありません。。。

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<PK戦>
香川 成功(0-1)、ビダル 成功(1-1)、ベンダー 失敗(ノイアーがセーブ)、レヴァンドフスキ 成功(2-1)、ソクラティス 失敗(枠外)、キミッヒ 失敗(ビュルキがセーブ)、オーバメヤン 成功(2-2)、ミュラー 成功(3-2)、ロイス 成功(3-3)、コスタ 成功(4-3)


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という訳で、超むかつくのですが、、、

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こういう結果になってしまいました。


さようなら、ペップ。何だかんだで2冠を取れて良かったですね。あなたのことをリスペクトしてやまないトゥヘルはあなたの在任中にあなたを超えることが出来ませんでした。来年のCLで再戦出来ると良いですね。その時は今回の百万倍強くなったドルトムントがあなたの新しいチームをとことん苦しめることになるでしょう。


来シーズンはホントに頼みますよ!!トゥヘル監督!!

「PKのキッカーの選択をミスった・・・」とか試合後の会見で言ってる場合じゃないですからね。

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という訳で、これにて今シーズンのドルトムントは閉店ガラガラです。

移籍話で色々と騒がしくなるかも知れませんが、それについてはまた改めてレポートします。


我らが香川真司は、この後すぐに日本に帰国して代表戦「キリンカップサッカー2016」を戦います。

6月3日(金)愛知/豊田スタジアム ブルガリア戦

6月7日(火)大阪/市立吹田サッカースタジアム ボスニア・ヘルツェゴビナかデンマークのいずれかと対戦


クラブ、代表ともに「香川復活」とも呼べるシーズンを過ごした香川真司。このキリンカップで有終の美を飾って欲しいものです。そしてまた、岡崎、長友、本田などの代表選手達からの良い刺激を受けて、来シーズンのドルトムントの主力として大活躍出来るよう更なる成長をしていってください。

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香川も不調で、リーグ最終戦を勝利で飾れず。ケルンに2-2のドロー。
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記事アップが遅くなってすみません。。。

ドルトムントがこういう状態だと、何か、どうにも、テンションが上がらず、、、

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あ、そういえば、この試合から来シーズンの新しいユニフォームがお披露目となりました。タテ向きにぶっといストライプ(ボーダー?)が3本で力強さを表現しているようです。皆さんの感想はいかがでしょうかね?私は嫌いではないですが、今シーズンのようにストライプが横向きで細い方が個人的には好きかな?

ま、いずれにしろ、来シーズンのユニフォーム発表の画像に、チームに残ることが決定的なロイス、シュメルツァー、香川の3人が使われている点がとても意味深で私は気になります。フンメルスは出て行っちゃうからもちろんのこと、オーバもミキもいないのはやっぱりまだチームに残るかどうかの結論が微妙な状況なんですね。

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さて、ドルトムントは2015-16シーズンのブンデスリーガ最終節(第34節)で、ケルンと2-2(前半1-2)で引き分けました。

データ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳ですが、最終節で、しかももうすぐバイエルンとのDFBポカール決勝戦を控えているこのタイミングで、このような気の抜けた試合を見せられてしまうと、ファンとしては正直もの凄く寂しいです。今シーズン、色々なことがありましたが、こんな寂しい気持ちになったのは初めてです。

試合後の香川真司のインタビュー記事で読みましたが、チーム全体および香川個人において幾つかの要因があったようです。

来期にバイエルンへの移籍が決定したキャプテン フンメルスのホームでの最終戦であることで全員の集中力に少なからず影響が出ていたこと。

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バイエルンのリーグ優勝(史上初4連覇)とドルトムントの2位が既に確定しており、リーグへの情熱が若干冷めてしまい、同時にバイエルンとのDFBポカール決勝戦を意識し過ぎていたこと。

香川個人として、リーグ終盤になって連戦の疲労が溜まりコンディションがかなり悪かったこと。

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何とか2-2のドローという結果に終わりましたが、ケルンの2点は狙い澄ましたカウンターが見事に決まったものであり、ドルトムントの2点は決して流れからのものではなく、カストロの強引なミドルとロイスのフリーキックといういわば個人技によるもので、同じ2点でもその内容には大きな差がありました。ドルトムントの72%という圧倒的なボール・ポゼッション率は決して試合を支配していたものではなく、完全にケルンの戦略によって「持たされていた」というものでした。


出場選手とフォーメーションについてです。

欠場選手:
ムヒタリアン(イエローカード累積5枚による出場停止)、ギュンドアン(膝蓋骨の脱臼)、スボティッチ(腕の血栓症)、パク(重度の打撲)、パスラック、プリシッチ(U-19チームと帯同)という理由それぞれ欠場。

出場選手とフォーメーション:以下の3-2-4-1を基本としたかなり流動的なもの。
GK : ビュルキ
DF : ベンダー(46分 ギンター)、ソクラティス、フンメルス
守備的MF : バイグル(84分 ドゥルム)カストロ
攻撃的MF : オーバメヤン、香川(58分 ライトナー)、ロイス、シュメルツァー
FW : ラモス


ゴール:
1-0 カストロ(11分 アシスト:シュメルツァー)

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すみません、、、ゴール動画、入手出来ておりません。

1-1 モデスト(27分 アシスト:リッセ)【1-1 ゴール動画】


1-2 ヨイッチ(43分 アシスト:ビッテンコート)

すみません、、、こちらもゴール動画、入手出来ておりません。

2-2 ロイス(75分 直接FK)【2-2 ゴール動画】

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このロイスのゴールで、何とか追いついたといった試合でしたね。


とは言え、ドルトムントの選手の皆さん、今シーズンのブンデスリーガ、大変お疲れ様でした。

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昨シーズンのあの壊滅的な状況から考えると嘘のような躍進ぶりです。

冒頭でも触れましたが、クロップ監督からトゥヘル監督の新体制になって、今シーズンはデータ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳です。そして、そして、何よりもチャンピオンズリーグの出場権を文句無しに獲得したということ、これは本当に大きなことです。

私個人的には、オーバもミキもギュンドアンもこのまま残るんじゃないかな〜と思っております。ギュンドアンは大けがが原因で移籍話が白紙になりそうなので事情が少し違いますが、オーバもミキもドルトムントに非常にマッチしており、チームのことが大好きで、とても満足しているように思えてなりません。今の段階では2人ともそんなに移籍願望は強く持っていないですよ。トゥヘル監督の下、現メンバーで構成されているドルトムントにいるからこそ輝けている、そんな状況を本人達も認識しているのではないかと思うのです。(サラリーには少し不満があるかも知れませんが・・・)

世界中のサッカーファンを驚かせ、虜にしたドルトムントの「ファンタスティック4」。この最強メンバーで来シーズンのCLを是非戦って欲しいと思います。

そして、ドルトムントの未来を担う若い新戦力2人の加入が既に確定しております。素晴らしく心強い戦力補強です。

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欧州全土のトップクラブに注目されていた新鋭ウスマヌ・デンベレ(18歳、スタッド・レンヌ/フランス)と2021年6月30日までの長期契約を結びました。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、デンベレについて次のように語っています。「ウスマヌは攻撃的なポジションなら、ほぼどこでもプレーできる。1対1に強く、両脚を同じように使える上、ドリブルのスキルとスピードにも恵まれていて、ゴール前で危険な選手だ。欧州の名だたる名門クラブからオファーが相次いでいたにもかかわらず、そのすべてを断っていたこと。そしてかなり以前からBVB加入を決め、その意思を貫いてくれたことに感服するしかない」。

デンベレは、レンヌでは最初のシーズンからリーグ1の25試合に出場し、計12ゴールをマーク。さらに5アシストを記録しており、リーグ1の最優秀若手選手に選ばれたばかりです。

超期待の新人ですね!!

そして、、、

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スペイン2部のCAオサスナからセントラルMFのミケル・メリーノ(19)を獲得。契約は同じく2021年6月30日までとなります。

現在2部で7位につけているオサスナでプレーするメリーノは、今シーズン22試合に出場し、1ゴールを挙げています。また昨夏にはUEFA U-19欧州選手権に出場し、スペインの優勝メンバーとなっています。

身長188センチの若きスペイン人選手、実力のほどは未知数ですが、上述のデンベレ、そしてドルトムントの若手軍団(ヴァイグル、プリシッチ、パスラックなど)と共にどんどん活躍して、ロイスや香川などの現在の主力選手達を突き上げていってチーム力全体を底上げしてもらいたいものです。

「ファンタスティック4」プラス「若い新戦力」。来シーズンはバイエルンに移籍したフンメルスがヒーヒー言ってしまうほど「強すぎるドルトムント」になってもらいたいと思います。


では、土曜日に行われる今シーズン最後の試合、ベルリンのオリンピアシュタディオンで行われるDFBポカール決勝戦。バイエルンに見事勝って、今シーズンを締めくくるにふさわしいタイトルを手に入れてもらいましょう!!(日本時間22日3時キックオフ)。

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香川フル出場も、降格争い中のフランクフルトが長谷部の活躍でドルトムントをくだす。
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ブンデスリーガ 第33節 フランクフルト戦(アウェー)は、1-0でフランクフルトの勝利に終わりました。

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うーん、、、

久々につまらない試合でした。

ドルトムントらしくないし、フランクフルトは先制点取った後、ずっとドン引きだったし。

降格争い真っ最中で気合い入りまくりの長谷部がここへ来て見事に覚醒(前の試合では長谷部の3年振りのゴールで勝利)しており、唯一この試合で見所だと感じたのは彼の活躍っぷりだけでしたね。

ドルトムントにはしっかり休む時間はあったので、疲れている選手はひとりもいなかったはずですが、トゥヘル監督が色々といじくり過ぎちゃったんですかね?

ドルトムントのスタメンとフォーメーションは以下の通りです。

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オーバメヤンとラモスという両FWが揃い踏み。ただしツートップではなく、前半はオーバメヤンが右サイドでラモスがワントップ、後半は入れ替わってオーバメヤンがワントップでラモスが右サイドに張っていました。そしてシャヒンがアンカー。香川とムヒタリアンはツーシャドウ的な感じ。

ただ、結果論ですが、ラモスやシャヒンは調子悪かったので、オーバメヤンがワントップ。彼の代わりにいつものように右はムヒタリアンにして、香川の右隣にはカストロを入れて、アンカーにはヴァイグルを入れた方が攻撃力も安定感も増して多分良かったですね。あとドゥルムも攻守両面でイマイチだったので、ギンターの方が得策だったのではないかと。

あと、こんなことは言いたくはないのですが、審判の判定に誤審が多々見受けられたことは非常に残念です。後半にフンメルスが決めた幻のヘディングシュートがあったのですが、判定はオフサイド。しかしこれはリプレイを見ても間違いなくオンでした。ドルトムント自体の調子が悪かったので『勝ち試合』の価値はありませんでしたが、少なくともドローではあってもおかしくなかったのではないかと思います。

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それにしてもこの試合における長谷部の活躍には目を見張るものがありました。ちょうどフォーメーション的にも戦術的にも香川やロイスやムヒタリアンといった中盤の攻撃の要となる選手を徹底的に潰し仕事をさせないという役割が長谷部に託されていた訳ですが、彼はその仕事を見事に期待以上に完遂したと言って良いでしょう。

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香川はほとんど前を向けずにバックパスばかりでしたし、ロイスもムヒタリアンも長谷部のしつこいマークに相当いらついていた様子が見て取れました。しかも決勝点となったアイクナーのゴールのアシストは長谷部でした。2試合連続でスコアポイントを獲得です。

1-0(14分 アイクナー、アシスト:長谷部)【1-0 ゴール動画】


まぁ、とにかく、ドルサポにとってはこの試合は全く面白くありませんでしたので、私 トミーもテンション下がりまくりな訳でして、、、これ以上文字を書き連ねるのが苦痛以外の何ものでもない感じで。。。

しかも、同時刻にインゴルシュタットと対戦していた宿敵バイエルン・ミュンヘンは2-1で勝利しまして、ついにブンデス史上初の4連覇を決定してしまいました(聞くところによると、レヴァンドフスキーが2ゴールのようです)。
これでドルトムントは2位が確定です。奇跡の大逆転優勝も淡い夢と消えました。あー、面白くない。ホント面白くない。。。

ブンデスリーガ最終戦のケルン戦は、日本時間 5月14日 22:30キックオフです。何だか大迫がホームシックだとかそうじゃないとか色々ともめてるようですが、ドルトムントには何としてもしっかりと調子を戻して、最終戦をきちんと勝利で飾ってもらいたいものです。そうでないと、今季最後の大一番であるポカール決勝バイエルン戦で勝てるイメージを持つことが出来ません。

残り2試合、頼むぞ、ドルトムント!!

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【いよいよ無双モード突入】香川、1G1Aの大活躍!!ヴォルフスブルクに5-1と大勝!!
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香川真司は再び無双モードに突入したようです。もう誰にも止められない大活躍です!!

ドルトムントのホーム ジグナル・イドゥナ・パルクで行われた ブンデスリーガ 第32節 ヴォルフスブルク戦は、5-1の大勝となりました!!

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スタメンと基本フォーメーションは以下の通りですが、実際にはいつものように左SBのシュメルツァーが攻撃時に思いっきり前線まで上がりDF陣は3バックに、そして香川とロイスがツーシャドウになるというかなり流動的なフォーメーションを敷いていました。

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さて、今週は、キャプテンであるフンメルスが、宿敵バイエルンに移籍したいという希望をチームに伝えたという話がドルトムント公式に発表され大変な話題になっていました。

バイエルンへの移籍ということに関しては、かつてのゲッツェやレヴァンドフスキの例があり、ドルトムントファンにとっては非常に大きなアレルギーになっています。しかし彼らのケースと比べて、フンメルスの場合はもともとバイエルンのユース出身であることや家族がミュンヘンに住んでいることもあり、『ドルトムントを出て行く』というよりも『バイエルンに出戻りする』というシチュエーションの違いがあります。さらに彼自身の年齢や今後のキャリアのことを考えると致し方ないのかな、と思えることも事実です。

もちろん、私トミーももの凄く残念ですよ。彼のような攻撃センスを持ったCBは世界中どこ探してもいませんから、彼が抜けたらチームは大変なダメージを負うことは間違いありません。が、しかし一方では、むしろ、そのようなバイエルンへの思いを抱きながらも、よくぞこれまでの8年間ドルトムントに忠誠を尽くしてしかもキャプテンとして頑張ってきてくれたなぁと感謝の念すらも浮かんでくるのです。

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南側スタンドに陣取った一部の熱狂的なドルトムントサポーター(いわゆるウルトラスの一部)は写真のような批判の言葉をアピール(ドイツ語分からないものですみません。『裏切り者はとっとと出て行け!』的なことが書いてあるらしいです。)したり、ゲーム中もフンメルスがボールを持つたびに激しいブーイングを浴びせるなど、やりきれない気持ちをぶつけていました。【フンメルスへのブーイング動画】

ただ、やはりフンメルスはいつも通りとても気持ちの入った良いプレーを連発していましたので、こういったブーイングも主に前半だけで鳴り止み、後半になると彼が好プレーをした時に賞賛の拍手が沸き起こるなど、このひとつの試合の中だけでも彼自身の気持ちと実力を証明してみせることによって、それぞれの人々の心に変化が生じていたんだなと感じることが出来ました。


さてさて、試合の方は、無双モード突入中の我らが香川真司の先制ゴールを皮切りに、久し振りに『ファンタスティック4』の揃い踏みといった形で、最終的には5-1という圧勝に終わっております。

以下、ゴールシーンです。

1-0 香川(7分 アシスト:ムヒタリアン)【1-0 ゴール動画】

ムヒタリアンのアシストが果たして『最低のシュートミス』だったのか『最高の高速パス』だったのかは、未だに謎です。。。でも、いずれにしても、香川の反応はずば抜けて素晴らしいですね!!

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2-0 ラモス(9分 アシスト:香川)【2-0 ゴール動画】

香川からの優しいラストパス、素晴らしいですね!!ラモスのフィニッシュも彼の好調さを物語っています。

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3-0 ロイス(59分 アシスト:ラモス)【3-0 ゴール動画】

最近ずっと調子良いんだか悪いんだか微妙なロイスですが、何だかんだ言ってこうやって結果を出すからさすがです!!

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4-0 オーバメヤン(77分 アシスト:ムヒタリアン)【4-0 ゴール動画】

故障からの復帰で久々登場のオーバ。やはり役者が違います!!
ミキと2人で踊ったゴール・セレブレーションのダンス、オシャレです!!

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5-0 オーバメヤン(78分 アシスト:シュメルツァー)【5-0 ゴール動画】

オーバが立て続けにもう一発!!

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セレブレーションではベンチに走り寄り、控え選手達からの祝福を受けます!!

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香川がギュンドアンにケツキックwww

6-0 シュールレ(86分 アシスト:クルーゼ)【5-1 ゴール動画】

試合を通してかなり良いプレーをしていたベンダーの唯一のミス。ちょっとこの1点は余計でしたね。


同日同時刻に首位バイエルン・ミュンヘンがボルシア・メンヘングラッドバッハとの試合を行っていたのですが、バイエルンが前半早々に先制したものの後半に追いつかれて、なんと引き分けました。
ドルトムントはご覧のように圧勝しましたので、勝ち点差5となり、バイエルンの優勝決定は次節以降に持ち越される形となりました。もっと言うと、バイエルンが残り試合全て負けて、ドルトムントが全部勝っちゃったりしますと、ドルトムントが奇跡の逆転優勝をしてしまうなどという夢物語の可能性もほんの数パーセント残されているのですが、まぁ、そういう可能性の薄い期待はやめておきましょう。(バイエルンの残り試合の相手は、インゴルシュタットとハノーファーです。。。)

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さぁ、ドルトムントも残すところあと3試合のみとなりました。

来週土曜日は今節 長谷部の超久々ゴールにより勝利し波に乗るフランクフルトとのアウェーゲーム(日本時間5月7日22時30分キックオフ)です。そしてその1週間後には大迫擁するFCケルンを迎えてブンデスリーガ最終戦に臨みます(日本時間5月14日22時30分キックオフ)。

そして、そして、そして、、、いよいよ5月21日にはベルリンで行われるDFBポカール決勝にて、宿敵バイエルン・ミュンヘンと激突します!!(日本時間5月22日03時00分キックオフ)

現在、香川は無双モードですし、他のメンバーもほぼ全員調子良いです。
煩わしい移籍の噂についてはいったん目をつぶり、今シーズンのこの最強チームがどれだけ素晴らしいプレー魅せ、どれだけ素晴らしい実績を残してくれるかを楽しみに、最後まで応援し続けようじゃありませんか!!

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