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ドルトムントはどこへ向かう?
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土曜日に第33節 ヴォルフスブルク戦があり、2-1で我がドルトムントは敗戦しました。

BVB_vs_Wolfsburg.jpg


クロップ監督に最高の花道を捧げるべく、前日の記者会見で香川選手はクロップ監督への感謝の意と残り試合への熱い想いを語ってましたし、

Kagawa_Kaiken.jpg


適地にもかかわらず、まるでホームのような黄色い壁が試合前には異様な盛り上がりを見せていました。

やはり、DFBポカール決勝戦の前哨戦でもあるだけに、サポーターも気合いの入り方が違いますよね。

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しかし、しかしですよ、

ドルトムントは非常に不甲斐ない戦い方をして、あっさりと負けてしまった訳ですよ。

Klopp_and_Reus.jpg
せっかく久しぶりにロイスも出たのに・・・

試合開始1分以内(42秒)で先制点を与えてしまい、その10分後にはカンプルが獲得したPKをオーバメヤンが冷静に沈め何とか同点に追いついたものの、後半の立ち上がり早々にまた追加点を献上してしまったドルトムント。

Kampl.jpg
いつものようにメッチャ走り回ってたカンプル

Auba_and_Gun.jpg
PKを冷静に決めたオーバメヤン


・・・んー、なんかまた、シーズン前半戦みたいな戦い方だなぁ〜


何がいけないのか???


オーバメヤンは昔のレヴァンドフスキのようなポストプレイは出来ませんが、その分とんでもないスピードスター(初速はあのウサイン・ボルトより速いらしい)なので、CBのフンメルスやボランチのギュンドアンから「さぁ、走れ!追いつけ!!」というような頭上を越えるロングフィードが放り込まれるようなプレイスタイルがドルトムントの新しい形になってしまっています。(インモービレやラモスが余りにもパッとしないので、オーバメヤンがFWに固定されるようになりましたが、それからの話ね。)

これははっきり言って、全然組み立てがされていない「イチかバチか」方式なので、ゴールに繋がる確率は非常に低い攻撃スタイルなのですよ。まあ、ポストプレーの出来るFWが一人もいないから仕方ない話ではありますが。。。

でもって、もっと大きな理由があると思っています。

やはり、なんだかんだ言って、ムヒタリアン、駄目でしょ!!

Mhki.jpg


この人、以前いたシャフタールではトップ下を任されていて、いわゆる「王様」だったらしく、その頃のやり方をそのままドルトムントまで持ってきてしまっているんですよ。役割が違うにもかかわらず・・・

全然サイドに張らずに、何かって言うとすぐに中に入ってきて、香川やカンプルの領域にドリブルで侵入してくる。

その上、まわりが流動的に動き出しても全くパスを出さずに、何でも自分ひとりでどうにかしようとして、精度の低いシュートを放ったりする。それで結局いつもチャンスを生かしきれない。(セットプレーのキッカーとしてはその良さを認めますけどね・・・)

ドルトムントの良さは、ゲーゲンプレッシングはもちろんのこと、なんと言っても狭いスペースにおける電光石火の「パス&ゴー」

そしてその動きの中心となるべきなのは、他ならぬ香川真司

kagawa_g_2218031b.jpg


ウインターブレイク明けのシーズン後半戦に調子を取り戻して、18位という恐ろしい状況を脱することが出来たのは、上述のようなドルトムントらしい戦い方が少しずつ復活してきたからに他ならないと思うのですが、どうしてまたそれを元に戻そうとしてしまうのでしょう???

そして何よりも、クロップ監督が何故、ムヒタリアンを重用し、香川やカンプルを途中交替させてしまったりするのか、訳が分かりません。

次期監督のトゥヘルがどういうチーム作りや戦略を実行するかは、今の段階では語る必要なないでしょう。

しかし、ドルトムントを欧州におけるこれだけインパクトの強いチームに育て上げた名将クロップ監督にとって、ドルトムントを率いる試合は残すところあと、ブンデスリーガ第34節ベルダー・ブレーメン戦とDFBポカール決勝戦のヴォルフスブルク戦の2試合のみ。

他のチームの勝敗結果の兼ね合いで、どうやら7位以上はほぼ確定(下手すると6位まで上がるかもしれない)ということで、EL出場権も何となく取れちゃったような気になっているのでしょうか?

いや、ドルトムントに限って、クロップに限って、そんなことは無いはずです!!

あと残り2試合、是非とも我々のドルトムントらしいスカッとするような戦い方を見せて欲しいものです。

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