FC2ブログ
ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
スポンサーサイト
スポンサードリンク


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク


移籍のコトとか、背番号のコトとか・・・
スポンサードリンク


トーマス・トゥヘル新監督による新生ドルトムントに向けて、色々な動きが出てきています。

全く根も葉もない噂レベルの話から動かぬ証拠の揃ったほぼ確定レベルの話まで、ありとあらゆる話が出てきていますので、このあたりでサラッと要点をまとめておきたいと思います。

1. ドルトムントに新加入した新しい仲間!!

・ユリアン・ヴァイグル(MF)
Julian_Weigl.jpg

1860ミュンヘンからU-20ドイツ代表ユリアン・ヴァイグルの獲得を発表しました。契約は2019年6月30日まで。ヴァイグルは19歳のMFで、昨シーズンブンデスリーガ2部では23試合に出場、今回のU-20ドイツ代表にも招集されている期待の若手です。ルールナハリテン紙にはヴァイグルには250万ユーロのバイアウト条項があり、ドルトムント側がそれを行使したようです。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは以下のように語っています。
「ユリアン・ヴァイグルはセントラルミッドフィルダーにおいて大きな展望があり、我々は大きな成長の可能性を信じている」

ドルトムントは若手を育ててブレイクさせるのが上手ですから、これは期待大ですね!!

・ゴンサロ・カストロ(MF)
Gonzalo_Castro.jpg

ドルトムントは、レバークーゼンからゴンサロ・カストロを獲得しました。契約期間は4年。

ドイツ代表で5試合の経験がある27歳のMFは、ブンデスリーガで通算286試合に出場し、25ゴール57アシストを記録しています。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは以下のように語っています。
「経験豊富で高い技術を持つMFを我々のチームに加えることができてとても嬉しい。彼はさまざまなポジションでプレーできる」

サイドバックやインサイドハーフ、そして場合によってはシャドーストライカーにもなり得るユーティリティープレーヤーですので、シーズン中盤で故障者が増えた時などにもとても役に立ってくれそうです。

・ロマン・ビュルキ(GK)
Roman_Buerki.jpg

ドルトムントは、来季2部に降格するSCフライブルクからスイス代表GKのロマン・ビュルキを獲得し、4年契約を結んだと発表しました。

24歳のビュルキは、フライブルクの守護神として今シーズンのリーグ戦全34試合に出場しており、ドルトムントでは、ロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)やミチェル・ランゲラクらとポジションを争うことになります。

スイス代表として2試合に出場しているビュルキは、ドルトムントと2018年までの契約を交わし、その規模は総額450万ユーロ(約6億2000万円)と報じられています。

2. 結局、この人たち、どうなっちゃうの?

・ロマン・ヴァイデンフェラー
Roman_Weidenfeller.jpg

ビュルキの加入によりますます厳しくなる正GK競争。「頼れるアニキ」ことヴァイデンフェラーも今や34歳。経験こそ大きく上回るものの、やはり若さにはかないません。。。
そんなアニキにはトッテナム、シュツットガルト、ヴァレンシアなど複数のクラブからオファーが出ているようです。
ドルトムントとヴァイデンフェラー。13年もの長い付き合いでしたが、いよいよ別れの時が近づいているのでしょうか・・・?

・イルカイ・ギュンドアン
Gundogan_and_Kagawa.jpg

ギュンドアンが(正確には代理人が)2016年以降に及ぶ契約延長のオファーを拒否した時、『ドルトムントのギュンドアン』というものは終わりを告げたかに思えました。しかし最近になって各種メディアが伝えているように、イングランドなどの外国クラブやドイツ国内のバイエルンなどからの興味があるにもかかわらず、それらの交渉が年俸など金額の問題が原因でおしなべて不調であり、結果的にドルトムントとギュンドアンは改めて契約延長に向けて話し合いを持つことになったようです。

個人的には、彼は良い人オーラ全開の素晴らしい若者であり、何よりもかの香川真司選手の「大親友」ですので、是非ともドルトムントに残って香川と一緒に本来の調子を取り戻してもらいたいと思っています。何だかんだ言っても世界ナンバーワンであるドイツ代表の大事な1ピースですし、本調子でない時期に中途半端な移籍をするのは得策ではないと思いますよ。

・チーロ・インモービレ
immobile.jpg

この人はとにかく、「悪いこと言わないから、早くイタリアに帰った方が良い」です。
セリエA得点王という鳴り物入りでブンデスリーガにやってきた彼ですが、プレイスタイル、順応性、性格などどれを取ってもドルトムントやブンデスリーガには向きません。彼の獲得はクロップやドルトムント全体のミスです。
トゥヘル新監督は「あと1年はチャンスがある」と言っていますが、本人の希望しているナポリに早いとこ移籍した方が本人のためにもドルトムントのためにも良いことだと思います。

・ピエール=エメリク・オーバメヤン
Aubameyang.jpg

このドルトムントの”スピードスター”に、プレミアリーグのアーセナル、チェルシー、そしてマンチェスター・シティなどが興味を持っているとされています。
2013年にたった1300万ユーロでドルトムントへやってきたガボン人のオーバメヤンですが、今やその額は4000万ユーロにまで釣り上がっていると言われています。

果たしてこのような移籍はあり得るのでしょうか?少なくともドルトムントにとってこのガボン人はなくてはならない戦力です。もし彼がいなかったら、この2014−15シーズンは一体どのくらい悲惨なものになっていたことでしょう。。。チーム内の親友であるマルコ・ロイスとともに今後もバットマン&ロビンとして確固たる得点源としての活躍を期待したいと思います。

3. 香川、背番号変わるってよ!!

本日流れた各メディアのニュースですが、香川真司選手の来シーズンの背番号が、現在の「7」から、慣れ親しんだ「23」に戻るそうです!!

現在の7番から、
SK7.jpg

慣れ親しんだ23番へ。
SK23.jpg


香川選手がマンチェスター・ユナイテッドからドルトムントに復帰した際には、彼が元々つけていた23番は韓国のチ・ドンウォン選手がつけていたため香川選手は7番をつけることになりました。しかしその後、チ・ドンウォン選手がドルトムントを去り(アウクスブルクに移籍)、その23番はザルツブルクから新加入のケヴィン・カンプル選手に受け継がれることになりました。
今回、トーマス・トゥヘル監督による新体制に移行するにあたり、この辺はシャッフルされたようで、香川選手には慣れ親しんだ23番が戻り、カンプル選手には新たに44番をつけ、マインツから復帰するヨナス・ホフマンが香川の7番をつけることになったようです。

現を担ぐ訳ではありませんが、香川選手には、この23番とともに是非ともかつてのような大活躍ぶりを見せてもらいたいものです。香川選手のような繊細なメンタルの持ち主にとっては、『たかが背番号、されど背番号。』であると思います。日本代表の10番もちょっと重すぎますが、ドルトムントでも7番よりは23番の方が気持ちがスッと軽くなり、プレー全体に好影響をあたえるものと思われます。


さあ、7月1日には新しいユニフォームも発表になるようですし、心機一転、新生ドルトムントに大いに期待しようじゃありませんか!!

関連記事
スポンサーサイト
スポンサードリンク


コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2018 ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。