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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
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インゴルシュタットにホームで2-0と辛勝するも、不思議なスタメン、不思議な選手交代。
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ブンデスリーガ第19節 ボルシア・ドルトムント 対 FCインゴルシュタットは、ホームのドルトムントがオーバメヤンの2得点(ドッペルパック)により辛勝しました。

Dortmund-vs-Ingolstadt-04.jpg


なんと、U23の日韓戦とほぼ同時刻のキックオフであったため、2台のテレビであっち見たりこっち見たりして大変でした。。。(U23日本代表、優勝おめでとうございます!!いや〜本当にしびれる試合でした!!)


で、ドルトムントなんですが、、、

上記の通り、2-0で勝つには勝ったんですが、とても「???」なスタメン、そして「???」な選手交代でした。

あ、あと、この試合のMOMは、とてもドルトムント寄りの不思議な判定をしてくれた審判でしょうねw

<スタメンと選手交代>
フォーメーションは4-2-3-1、または4-3-3
(香川は臨機応変にトップ下のようにも、左インサイドハーフのようにも動いていました)

GK:ビュルキ
DF:ピシュチェク、ソクラティス、フンメルス、ドゥルム
MF:バイグル(55分 カストロ);ギンター、香川(55分 ライトナー)
FW:ラモス(68分 プリシッチ)、オーバメヤン、ムヒタリアン

df8b0fc7-s.png

試合前からロイスとギュンドアン、そしてシュメルツァーが体調不良または故障のためベンチ外という情報は出ていましたので、香川がスタメンに復帰するであろうことは想像していたのですが、まさかの右FWラモス。ここはどう考えてもカストロが自然でしょう。この試合、ラモスは守備への貢献はあったものの、攻撃においてはボールが全く足についておらず正直チーム全体の足かせになっていました。

507539750.jpg

また、55分に香川がライトナーと交代することになった時、世界中のドルサポが「???」ってなったはずです。
前半最もチャンスメークに絡んでいたのは香川でしたし、ラモスとヴァイグルの調子が悪く右サイドからの攻撃の組み立てがぐちゃぐちゃになっていましたので、ここはどう考えてもラモスをカストロに代えて香川と共存させるべきだったと思われます。

・・・ん〜〜〜

香川ちょっとかわいそうだし、トゥヘル監督の今回の采配はかなり謎です。
香川とカストロの序列論争はそもそもナンセンスですし、むしろこの2人は相性悪くないし、是非共存させるべきだとトミーは思っています。


それから、フンメルスの <<この場面>>、どうひいき目に見ても相手のファールではなくオウンゴールでしたし、

507559612.jpg

オーバメヤンの1点目は完全にオフサイドですしね。

8587c.jpg

こういう試合もあるんですね。何故かドルトムント寄りの審判の判定のお陰で勝ち点3を手にしました。
本来の試合内容的には、フンメルスのオウンゴールのことを考えると、0-1で負けていたか、若しくは1-1のドローだったかと思われます。

今回の試合では、ドゥルムの左SBフル出場という完全復帰、そしてライトナーとプリシッチの出場という好材料もありましたが、全体的にはどうも「腑に落ちない」感じのネガティブな印象を残すことになりました。

個人的には、ギュンドアンの不在がここまでの影響を及ぼしていると思われてなりません。何だかんだでギュンドアンの存在は大きいですよ。ドルトムントの司令塔は、香川でもヴァイグルでもなく、ギュンドアンです。


ま、とりあえず、全ゴールシーンの動画を並べます。

1-0:オーバメヤン(77分 アシスト:ピシュチェク)【ゴール動画】

507559012.jpg

2-0:オーバメヤン(86分 アシスト:カストロ)【ゴール動画】

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この後、ドルトムントはアウェー2連戦に望みます。
来週土曜日はブンデスリーガ第20節 ヘルタBSCと対戦(日本時間2月6日23時30分キックオフ)。
さらに翌週火曜日のDFBポカール準々決勝ではVfBシュツットガルトとの対戦です(同2月10日午前4時30分キックオフ)。

そしてそのアウェー2連戦の後の次のホームゲームは、ブンデスリーガ第21節 2月13日のハノーファー戦です(日本時間2月13日 23時30分キックオフ)。

507559256.jpg

この冬の移籍市場では特に補強は行われないことがほぼ確定していますが、現有戦力をどのように活用していくのか、トゥヘル監督の真意はいかなるものなのか、そして何よりも我らが香川真司は一体どうなってしまうのか、ハラハラして目が離せなくなってきました。

香川、シンジてるぞ!!

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