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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
ドルトムントと香川真司とドルサポ・トミー
大好きなドルトと香川選手を応援するブログです!!
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シュツットガルト戦を3-1で制し、DFBポカール準決勝進出!!香川は87分から出場!!
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先日のブンデスリーガ第20節 ヘルタ・ベルリン戦から今週のドルトムントは何かと大荒れでした。

レヴァークーゼンとスコアレスで引き分けた首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差を一気に縮めることが出来るかもしれなかったこの大一番で2位のドルトムントは非常に不甲斐ない試合で3位のヘルタとスコアレスドローに終わり、大きな、大きなチャンスを逃しました。
しかも前半戦の大殊勲選手である香川真司をベンチ外にするというトゥヘル監督の決断はドイツでも日本でもまたその他の国々でも大きな波紋を呼び、この数日後のDFBポカール準々決勝シュツットガルト戦においてどのような変化や改善が見られるのかが非常に注目されておりました。

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結果的には、ドルトムントは非常に特殊かつ流動的なフォーメーションと選手起用により、最近絶好調のシュツットガルトの高速カウンター攻撃を封じ込めながら、見事に3-1という結果で勝利を手にしたのです。注目の香川真司は87分に仲良しギュンドアンとの交代での出場となりました。(あ、あと、シュツットガルトは元ドルトムントのランゲラクとグロスクロイツがフル出場で活躍しており、「ドルトムント同窓会」さながらの様相を呈していましたwww)

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一応フォーメーションについて解説してきますと、言ってみれば、基本になっていたのはいわゆる0トップ気味の4-1-2-3ですね。DFは左からシュメルツァー、フンメルス、ソクラティス、ピシュチェクの4人。そしてその前にアンカー的にギンター。2列目は左からムヒタリアン、ギュンドアン。そして前線は左から、なんとドゥルム(?!)、ロイス、オーバメヤンという陣容だったように思います。また前線の3人は前後半ともに頻繁に流動的に入れ替わっていたように見えました。

シュツットガルトの高速カウンター攻撃への対策として、いつものような左右のSBの極端な上がりはなるべく減らし、その代わりにドゥルムやロイスが両サイドに大きく開きボールを受けると同時に中央側をムヒタリアンやギュンドアンがスルスルっと前に上がってくるというような動き、またはその逆にムヒタリアンやギュンドアンがボールを持った時にドゥルムやロイスやオーバメヤンが上がっていくというような「1列目と2列目が追い越し合う動き」が連続して行われているように見えました。

前半戦のメンバー固定の4-3-3は既に相手チームから対策されていますし、左右のSBが攻撃参加のためにかなり上がるスタイルのため圧倒的な得点力はあるもののその反面簡単に裏を取られてカウンターを食らうという欠点も露呈していました。

そのため、トゥヘル監督なりに色々と戦術を試しているようです。ただ、やはりこの新しいスタイルだと細かいパスを繋いで相手の守備をこじ開けるタイプの香川やヴァイグルは適応しにくいのかもしれませんね。


さて、ゴールはこんな感じ。オーバメヤンは全ゴールに絡んでます。

1-0 ロイス(5分 アシスト:オーバメヤン)【ゴール動画】
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1-1 ルップ(21分)【ゴール動画】

2-1 オーバメヤン(31分 アシスト:ロイス)【ゴール動画】
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3-1 ムヒタリアン(89分 アシスト:オーバメヤン)【ゴール動画】
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で、肝心の香川の件ですが、、、

余りにも騒ぎが大きくなってしまったため、急遽トゥヘル監督がヘルタ戦で香川をベンチ外にした理由を記者会見で説明すると言うようなおかしな流れになったりしました。しかもこの説明がまた、パクと香川を並列にして比べるような誤解を招き易い説明であったために、余計火に油を注いでしまったような状況になってしまいました。
そのため、ちょっと今回の件では、せっかくのファンやサポーターの中から「反トゥヘル派」を自ら産み出してしまったような形となり、トゥヘル監督は正直ミスりましたね。

でも逆に、香川がいかにドルトムントファンから愛されているか、これまでの彼の実績・貢献がいかに偉大なものであるかを改めて浮き彫りにした出来事だったという受け止め方も出来なくはないですよね。誤解を恐れずに敢えて言えば、「たかが1試合ベンチ外になっただけで世界中がこれだけ大騒ぎして監督を糾弾する」って凄いことですよ。しかも日本人選手ですよ!!

とりあえず、まずは、このシュツットガルト戦での香川の表情を見てみようじゃないですか。

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ロイスのゴール後

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試合後にグロクロ兄さんとハグw

どうです?結構穏やかで明るい表情してるじゃないですか。

大丈夫ですよ、香川は。


では、続けて、この短い出場時間で香川がいかに素晴らしいパフォーマンスを魅せたか、振り返ってみましょう。

【出場後わずか30秒で魅せた小さな魔法の動画】
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どうですか!!非常に見事なサイドチェンジとアシスト未遂ですよね!!香川が入った途端にチーム全体のパスのまわり方が活性化しました。


絶対に香川は大丈夫です。


トゥヘル監督は今、色々と試していますが、長い後半戦の間に必ずやもう一度香川は大復活を遂げてくれるはずです!!

誰が何と言おうと、私、トミーは「香川真司が活躍しているドルトムントが一番好き」なのであります!!

「トゥヘル監督は無能」とか「香川は来夏にプレミアかスペインに移籍しろ」とか過激な意見も出ていますが、私はあせらずトゥヘル監督と香川の大復活を信じて待ちますので、皆さんもよろしければご一緒に変わらぬ応援をお願いします!!


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コメント
コメント
こんにちは。初めてコメントさせていただきます。私も香川選手は大丈夫だと思っています。プロ意識が高く頭のいい選手だと思うのでトゥヘル監督の要求する事に確実に応えていけるでしょうね。ずっと応援してます。

因みに、私の兄はトゥヘル監督と同い年ですが誕生日はトミーさん、香川選手と同じです。ヨーロッパでは聖パトリックの日なんですよね。どうでもいい余談失礼しました。
2016/02/11 (木) 19:22:21 | URL | #GcklHCeM[ 編集 ]
コメントありがとうございます!!
コメントありがとうございます!!また、私の考えにご同意頂きまして、これまた嬉しい限りです。
御礼に、トゥヘル監督に関する興味深い記事をひとつプレゼントさせて頂きます。(既にお読みになられていたらごめんなさい。)これを読むと一層、トゥヘル監督の指導の下での今後の香川選手は絶対に大丈夫だと確信することができます。

香川真司を再生させ、岡崎慎司を覚醒させた。智将トーマス・トゥヘルの知られざる手腕とは? Text by 鈴木達朗( @Tatsurovsky)
http://athlete-knowledge.jp/reports/327

ところで、お兄様も同じ誕生日なのですね!!3月17日が聖パトリックの日というのは初めて知りました。何か、自分の誕生日がそんな特別な日だということを知ると、今までは何とも思っていなかったのに急に有り難味が出てきます(笑)全然どうでもいい余談なんかじゃないですよw

本当に物知りでいらっしゃって、とても尊敬します。そして何よりも、コメントの文章がとてもシンプルで的確でカッコいいです。勝手な想像ですが、普段から文章を書くことに相当慣れていらっしゃるようにお見受けします。非常に憧れております。
是非、今後もお気軽にコメントをお寄せください。ありがとうございました。
2016/02/12 (金) 02:55:55 | URL | ドルサポ・トミー #-[ 編集 ]
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