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ELラウンド32 ポルト戦 1stレグで2-0と勝利!!シャヒン復活!!香川も復調?!
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CL ラウンド32 ポルト戦 1stレグはホームのドルトムントが2-0の快勝!!

色々な意味でかなり興味深く、嬉しい勝利でした!!

何が嬉しいって、そりゃあもう、この人の復活ですよ!!

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ヌリ・シャヒンです。

トゥヘル采配恐るべし!!まさかまだ出場出来るとは思っていなかったので、本当にビックリしました!!

2015年2月28日のシャルケ戦以来、実に355日ぶりのピッチ復帰です。

この日はギュンドアンが体調不良で出場しないことが事前に分かっていましたが、今回のようにシャヒンが出てくれるようになるのであれば何の心配もありませんよね。本当にとても心強いです。

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スタメンは上の通り。シャヒンはヴァイグルとのダブルボランチ。その前には香川がトップ下としてバッチリ先発出場です。

フォーメーションは4-2-3-1を基本としていましたが、攻撃時には左SBのシュメルツァーがグーっと前に出てきて2列目に並ぶ3-2-4-1といった変則型も試していたように思われます。

シャヒンがいるとしっかりと守備をしてくれたり左右にボールを捌いてくれたりするので、香川がわざわざ下がっていく必要がなくなるため、いつもの4-3-3におけるインサイドハーフと違って、今回のような4-2-3-1のトップ下としてより前線で攻撃に参加することが出来るという大きなメリットがありますよね。


さて、試合の方は、本当に久し振りに心からワクワク、ドキドキする まさに「ドルトムントらしい」連携とスピード感を魅せてくれて最高に興奮しました!!もしかすると、これもシャヒン効果なのかもしれませんね。


ドルトムントは立ち上がりから「らしい」連携とスピード感でゲームを支配。開始後わずか6分に先制点を奪います。

CKのチャンスで香川とのワンツーで抜け出したムヒタリアンが絶妙のクロス。これにピシュチェクがドンピシャで合わせ、最初のシュートを相手GKカシージャスに止められながらも、そのリバウンドをすかさず頭で押し込みました!!【ゴール動画】

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オーバの髪型すげえ・・・(こっち側は背番号の17、反対側は☆が3つw)


この後もドルトムントは主導権を手放さずに試合を運びました。

・・・ポルトってこんなに弱かったっけ?

・・・いや、きっとドルトムントがそれだけ強かったんだ、と思います。

ごく稀にポルトにボールを奪われるシーンもあったのですが、ドルトムントの守備陣は物凄い安定感を保っており、見ていて不安を感じることは全くと言って良いほどありませんでした。

後半に入り、57分。シャヒンがライトナーとの交代で下がると、スタンドからは温かいスタンディングオベーションが贈られました。いや〜、本当に素晴らしい!!

さあ、そして、71分。ゴール前の香川が巧みなドリブルで相手DF2人をかわし、ムヒタリアンへパス。その折り返しからロイスが見事に2-0としました!!【ゴール動画】

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終始 非常に気持ちの入った素晴らしいプレーを魅せてくれていた香川真司は、ゴールやアシストなどの成績はつかないものの上述の2得点には全て絡んでおりました。(試合後のインタビューによるとゴールに絡んだ実感が本人的にもかなり強く、今後の自身に繋がるとの感触だったようです。)

ただ、85分には非常に美しいながらも惜し〜いシーンがありました。香川が上げた渾身のクロスからムヒタリアンが放った強烈なヘディングシュートは残念ながらポストに阻まれてしまいました。【アシスト未遂動画】

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総合的に言って、非常に満足感が高く、今後に期待の持てる素晴らしい選手達のパフォーマンス、そしてトゥヘル監督の采配でした!!

ここのところ、香川のベンチ外問題などでやたらと心配され騒がれていたドルトムントではありましたが、私トミーは、何か、やっと、トゥヘル監督が後半戦に入ってこれから何をやろうとしているのかが少しだけ分かってきたような気がします。

トゥヘルが監督に就任して最初に迎えたブンデスリーガ前半戦においては、これまでクロップ監督によって植え付けられてきたゲーゲンプレッシングを主体とする電光石火のカウンターサッカーの良さを残しながらも、トゥヘルがリスペクトする現バイエルン監督グアルディオラ(通称:ペップ)のバイエルン時代のポゼッションサッカーを新たに植え付けるという挑戦をしてきたのだと思います。そしてそれは前半戦折り返し時点までに物凄い勝率での単独2位という見事な実績、そして「前半戦得点王オーバメヤン」や「ファンタスティック4」を始めとする新しい「華」を生み出してきました。

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しかし、後半戦を迎えるにあたってトゥヘル監督は前半戦とは全く別物と言うか「1枚上のコンセプト」を押し出してきたように思います。それは前半戦にポゼッションサッカーを身につけることが出来たからこそ迎えることができた次のステップなのでしょう。

対戦相手の特長によって、非常に柔軟に戦い方を変化させる、つまり相手のストロングポイントやウイークポイントそして戦況に併せてベンチメンバーや出場選手を驚くような組み合わせで選んだり、フォーメーションを4-3-3、4-2-3-1、3-2-4-1などと動的に変化させたり、といった具合のめちゃくちゃ柔軟で予測不可能なやり方です。
もちろん、香川のベンチ外問題もこの一環でしょうし、プリシッチやライトナーなどの若手の抜擢、ドゥルムのウイングでの起用、ギンターの右SB起用を中止→アンカー起用開始などなど、決してトゥヘル監督は前半戦での各選手の活躍を忘れてご乱心している訳ではなく、余りにも強すぎるバイエルンの牙城を本当の意味で崩すことの出来る新時代のドルトムントを作り上げようと本気で取り組んでいるのではないでしょうか?バイエルンをやっつけるためには、ペップと同じことをしていてはダメな訳です。さらにその上を行かないと!!

そういう意味では、香川のベンチ外問題の本質は、「トゥヘル監督が、香川に対し攻撃陣の要としてより動的で高いレベルのパフォーマンスを実現することを求めている」ということなのではないでしょうか。
前半戦で上手くいっていたからと言って、それと同じことを後半戦も続けていてはダメなんです。きっとそのことが分かっていなかった、またはプレーで示せていなかったからベンチからも外されたんです、香川は。
もちろん、他の選手も皆、同じ条件です。それが証拠に、今回の試合ではカストロがパフォーマンスの問題でベンチ外でした。

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多分、多分ですが、トゥヘル監督は、とてつもなくドデカイことを成し遂げようとしています!!

そしてそのことを、香川を始めとしたドルトムントのメンバー全員が理解し、自分達の力で何とか形にしようと、この後半戦からしっかりと歩み始めています。

何か、今回のポルト戦でその一片が垣間見えたように思います。


さあ、次は2月21日(日)23:30キックオフのブンデスリーガ第22節 レヴァークーゼン戦です。

私トミーは、これからは、誰がスタメンだのベンチ外だのといったちょっとしたことで一喜一憂するのは止めます!!

もっと大きな心で、トゥヘル監督とドルトムントメンバーによる壮大なチャレンジを全身全霊をかけて応援していきたいと思います!!


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