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主審 激オコで試合中断。。。前代未聞の一戦をきっちりと勝ち切ったドルトムント!!
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全く、おかしな試合でした。。。

ブンデスリーガ 第22節 アウェーでのレヴァークーゼン戦です。

首位バイエルンとの勝ち点差8を追う2位ドルトムントが、EL ポルト戦 1stレグからたったの中2日で、勝ち点差13離れた3位のレヴァークーゼンとどのようなメンバーでどのような戦いを見せるのか、非常に注目を集めておりました。

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いざフタを開けてみると、この試合は沢山のサプライズで完全にしっちゃかめっちゃかな状態になり、結果的にはドルトムントがあざとく、運良く、しっかりと、勝ち切ったというものになりました。


まずはこのドルトムントのスタメン。。。驚きました。

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先日のEL ポルト戦の直後のため、シュメルツァー、ロイス、ヴァイグル、香川がベンチスタート、復帰間もないシャヒンがベンチ外という点は想定の範囲内。(あと、カストロは余程トレーニングでの調子が悪いのでしょうね、ベンチ外です。)

で、前半戦は全く出番のなかったライトナー、トップチーム昇格間もないプリシッチが初めて揃ってスタメンとなりました。また、負傷離脱から戻ってきたばかりのベンダーがアンカーとして入りました。
そして、これまで右SBやボランチでプレーしてきたギンターが初めて右のインサイドハーフとして久々のスタメンです。

我々ドルトムントファンはただ単に驚くだけで済みますが、レヴァークーゼンのファンからしてみれば「随分とナメたスタメンじゃねーか!」と正直感じたのではないでしょうか。

まあ、実際には、前線にはオーバメヤンもムヒタリアンもいるし、DFはいつもとそんなに変わらないし、そんなにナメてる訳じゃないんですけどね。やっぱり中盤のメンバーに違和感が少しあるのかな。

ただ、このメンバーでもし勝ち切ることが出来れば、この後にも大事な連戦を控えているドルトムントとしてはターンオーバー的に本当に儲けものだし、若い選手達に強豪相手の実戦経験を積ませるという意味でも素晴らしいチャンスとなります。トゥヘル監督は本当に色々と深く考えてるんだと思いますよ。

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かくして試合の前半は、盛んにプレスをかけてくるレヴァークーゼンに対し、それをいなしながらロングボールを多用するドルトムントというような図式で進んでいきましたが、両者とも攻撃の組み立ては思うように出来ていなかったようです。

後半に入ると、トゥヘル監督はプリシッチに代えてロイスを投入。
前半よりスペースをつくり出す動きが増え、ドルトムントが試合を支配するようになってきました。

しかし、試合前からの予想通り、お互いに非常に激しいタックルの応酬となり、DFのソクラティス(パパ)もこんなに熱くなる場面があったりしました。

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ほとんどヤンキーの喧嘩です。。。

しかし総じて、ドルトムントのDF陣は非常に安定した強い守備を見せ、我々ファンにとっても今後の連戦に向けての大きな安心材料を提供してくれました。


さて、この後、試合は驚くべき展開を見せます。

64分過ぎ、ドルトムントのゴールから約30m付近でレヴァークーゼンのキースリンクによるベンダーへのファウルによってFKを得ます。これをギンターが素早くリスタート。

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ロイスが一気に前方へボールを運び、左サイドへ展開。これを受けたドゥルムがすかさずゴール前に横パスを入れ、オーバメヤンが落ち着いてこれを押し込み、ついにスコアを1-0とします!!(オーバメヤンはこれで今季21ゴール!!)
【ゴール動画】

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ところが、このキースリンクのファウルとした判定やギンターのリスタートの位置が大分前にズレていたことでレヴァークーゼン側が猛抗議をします。キースリンクは主審に詰め寄り、執拗に異議を唱えました。
この抗議により主審はレヴァークーゼンのロジャー・シュミット監督に退席を命じましたが、シュミット監督がこれに応じなかったため主審は試合の中断を宣告し、両チームの選手にピッチを引き上げるよう指示。なんと自ら真っ先にピッチを離れてしまいました。

まさかの試合中断。両チームの選手達も、観戦していたドイツ代表レーヴ監督もみな唖然。ロイスなんかも思わず笑っちゃってます。。。【激おこ主審引き上げの動画】

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約9分後、シュミット監督が退席処分を受け入れたようで、審判団と選手はピッチに戻ってようやく試合再開となりました。

いや〜、ホントに、こんなの初めて見ました。でもドルトムント勝ってるし、結果的には没収試合にならなくて良かったです。


※77分にパパが倒れ込みました。後のニュースによると内転筋の損傷で約3週間の離脱だそうです。交代したスボティッチは高いパフォーマンスを見せましたが、やはりパパのことはとても心配です。


で、結局、試合は1-0のままタイムアップを迎えましたが、なんとも後味の悪い試合となってしまいました。


しかし、どんな試合であれ、ドルトムントはきっちりと勝ち切り、これで2連勝。(香川真司は出場無し。)

首位バイエルンとの勝ち点差8をキープ。レヴァークーゼンとは勝ち点差16となり、そのレヴァークーゼンを抜いて3位に浮上したヘルタ・ベルリンとの勝ち点差を15にまで拡げました。

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後半戦に入ってから、色々なメンバー構成や戦術を試しているトゥヘル監督。今回の勝利は運も味方しましたが、今後の連戦のことを考えると、やはり主力を温存した上で強敵に勝ち切れたというのは非常に大きいです。

次の試合は、2月26日 EL ラウンド32 ポルトとの2ndレグです。1stレグでの2-0というアドバンテージがありますが、やはり2ndレグでも自分たちが先制しそこにさらに1点追加していくという攻めの姿勢が大切になってくると思います。是非とも香川選手には出場してもらって決定的な仕事を成し遂げてもらいたいと思います!!
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