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ドルトムントと香川真司選手を応援します!!
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香川も不調で、リーグ最終戦を勝利で飾れず。ケルンに2-2のドロー。
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記事アップが遅くなってすみません。。。

ドルトムントがこういう状態だと、何か、どうにも、テンションが上がらず、、、

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あ、そういえば、この試合から来シーズンの新しいユニフォームがお披露目となりました。タテ向きにぶっといストライプ(ボーダー?)が3本で力強さを表現しているようです。皆さんの感想はいかがでしょうかね?私は嫌いではないですが、今シーズンのようにストライプが横向きで細い方が個人的には好きかな?

ま、いずれにしろ、来シーズンのユニフォーム発表の画像に、チームに残ることが決定的なロイス、シュメルツァー、香川の3人が使われている点がとても意味深で私は気になります。フンメルスは出て行っちゃうからもちろんのこと、オーバもミキもいないのはやっぱりまだチームに残るかどうかの結論が微妙な状況なんですね。

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さて、ドルトムントは2015-16シーズンのブンデスリーガ最終節(第34節)で、ケルンと2-2(前半1-2)で引き分けました。

データ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳ですが、最終節で、しかももうすぐバイエルンとのDFBポカール決勝戦を控えているこのタイミングで、このような気の抜けた試合を見せられてしまうと、ファンとしては正直もの凄く寂しいです。今シーズン、色々なことがありましたが、こんな寂しい気持ちになったのは初めてです。

試合後の香川真司のインタビュー記事で読みましたが、チーム全体および香川個人において幾つかの要因があったようです。

来期にバイエルンへの移籍が決定したキャプテン フンメルスのホームでの最終戦であることで全員の集中力に少なからず影響が出ていたこと。

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バイエルンのリーグ優勝(史上初4連覇)とドルトムントの2位が既に確定しており、リーグへの情熱が若干冷めてしまい、同時にバイエルンとのDFBポカール決勝戦を意識し過ぎていたこと。

香川個人として、リーグ終盤になって連戦の疲労が溜まりコンディションがかなり悪かったこと。

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何とか2-2のドローという結果に終わりましたが、ケルンの2点は狙い澄ましたカウンターが見事に決まったものであり、ドルトムントの2点は決して流れからのものではなく、カストロの強引なミドルとロイスのフリーキックといういわば個人技によるもので、同じ2点でもその内容には大きな差がありました。ドルトムントの72%という圧倒的なボール・ポゼッション率は決して試合を支配していたものではなく、完全にケルンの戦略によって「持たされていた」というものでした。


出場選手とフォーメーションについてです。

欠場選手:
ムヒタリアン(イエローカード累積5枚による出場停止)、ギュンドアン(膝蓋骨の脱臼)、スボティッチ(腕の血栓症)、パク(重度の打撲)、パスラック、プリシッチ(U-19チームと帯同)という理由それぞれ欠場。

出場選手とフォーメーション:以下の3-2-4-1を基本としたかなり流動的なもの。
GK : ビュルキ
DF : ベンダー(46分 ギンター)、ソクラティス、フンメルス
守備的MF : バイグル(84分 ドゥルム)カストロ
攻撃的MF : オーバメヤン、香川(58分 ライトナー)、ロイス、シュメルツァー
FW : ラモス


ゴール:
1-0 カストロ(11分 アシスト:シュメルツァー)

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すみません、、、ゴール動画、入手出来ておりません。

1-1 モデスト(27分 アシスト:リッセ)【1-1 ゴール動画】


1-2 ヨイッチ(43分 アシスト:ビッテンコート)

すみません、、、こちらもゴール動画、入手出来ておりません。

2-2 ロイス(75分 直接FK)【2-2 ゴール動画】

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このロイスのゴールで、何とか追いついたといった試合でしたね。


とは言え、ドルトムントの選手の皆さん、今シーズンのブンデスリーガ、大変お疲れ様でした。

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昨シーズンのあの壊滅的な状況から考えると嘘のような躍進ぶりです。

冒頭でも触れましたが、クロップ監督からトゥヘル監督の新体制になって、今シーズンはデータ的には、リーグのホームゲームで2015年4月から続く無敗を守ったということと、最終勝ち点は78ポイントで、これは2位チームとしては歴代最多。得点数82もクラブ新記録となるという素晴らしいシーズンとなった訳です。そして、そして、何よりもチャンピオンズリーグの出場権を文句無しに獲得したということ、これは本当に大きなことです。

私個人的には、オーバもミキもギュンドアンもこのまま残るんじゃないかな〜と思っております。ギュンドアンは大けがが原因で移籍話が白紙になりそうなので事情が少し違いますが、オーバもミキもドルトムントに非常にマッチしており、チームのことが大好きで、とても満足しているように思えてなりません。今の段階では2人ともそんなに移籍願望は強く持っていないですよ。トゥヘル監督の下、現メンバーで構成されているドルトムントにいるからこそ輝けている、そんな状況を本人達も認識しているのではないかと思うのです。(サラリーには少し不満があるかも知れませんが・・・)

世界中のサッカーファンを驚かせ、虜にしたドルトムントの「ファンタスティック4」。この最強メンバーで来シーズンのCLを是非戦って欲しいと思います。

そして、ドルトムントの未来を担う若い新戦力2人の加入が既に確定しております。素晴らしく心強い戦力補強です。

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欧州全土のトップクラブに注目されていた新鋭ウスマヌ・デンベレ(18歳、スタッド・レンヌ/フランス)と2021年6月30日までの長期契約を結びました。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、デンベレについて次のように語っています。「ウスマヌは攻撃的なポジションなら、ほぼどこでもプレーできる。1対1に強く、両脚を同じように使える上、ドリブルのスキルとスピードにも恵まれていて、ゴール前で危険な選手だ。欧州の名だたる名門クラブからオファーが相次いでいたにもかかわらず、そのすべてを断っていたこと。そしてかなり以前からBVB加入を決め、その意思を貫いてくれたことに感服するしかない」。

デンベレは、レンヌでは最初のシーズンからリーグ1の25試合に出場し、計12ゴールをマーク。さらに5アシストを記録しており、リーグ1の最優秀若手選手に選ばれたばかりです。

超期待の新人ですね!!

そして、、、

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スペイン2部のCAオサスナからセントラルMFのミケル・メリーノ(19)を獲得。契約は同じく2021年6月30日までとなります。

現在2部で7位につけているオサスナでプレーするメリーノは、今シーズン22試合に出場し、1ゴールを挙げています。また昨夏にはUEFA U-19欧州選手権に出場し、スペインの優勝メンバーとなっています。

身長188センチの若きスペイン人選手、実力のほどは未知数ですが、上述のデンベレ、そしてドルトムントの若手軍団(ヴァイグル、プリシッチ、パスラックなど)と共にどんどん活躍して、ロイスや香川などの現在の主力選手達を突き上げていってチーム力全体を底上げしてもらいたいものです。

「ファンタスティック4」プラス「若い新戦力」。来シーズンはバイエルンに移籍したフンメルスがヒーヒー言ってしまうほど「強すぎるドルトムント」になってもらいたいと思います。


では、土曜日に行われる今シーズン最後の試合、ベルリンのオリンピアシュタディオンで行われるDFBポカール決勝戦。バイエルンに見事勝って、今シーズンを締めくくるにふさわしいタイトルを手に入れてもらいましょう!!(日本時間22日3時キックオフ)。

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